プルームS2.0本体はここをお掃除すれば大丈夫!必要なお手入れクリーニング方法とは?

こんにちは、自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです!

普段使っているプルームS2.0をしばらくメンテしていなかったので、この機会にお掃除してみることにしました。

説明書に書かれているプルームS2.0の掃除方法はこのようになっています。

  1. 市販の綿棒を用意する
  2. クリーニング蓋と、スライドカバーを開ける
  3. 綿棒を入れて上下にゴシゴシ動かす

とても簡単ですね!

メーカーに確認しながら実際の掃除方法をご紹介するとともに、いくつか注意することや、もっと他のクリーニンググッズを使う必要があるのか、実際に試してみたのでご覧ください!

プルームSの掃除の必要性~汚れにくいけれど、メンテは大事

そもそもプルームS2.0って見た感じ、使い続けていてもあまり汚れは目立たないと思います。(だからこそ、しばらくさぼっていたんですが…)

スティックの筒を覗いてみても、筒の中は買った時と同じキレイに見えますし、本体からヤニくさいニオイもあまりしてこない。

むしろ香料の甘い香りが強くて、香ばしい感じです(笑)

それに、汚れの少なさはグローと比べてみても一目瞭然です。

同じくスティックを外側から加熱して蒸気を出すグローだと2週間くらいメンテしないだけで筒の中は汚れて本体からも良からぬニオイが発生します。

これにはスティックの加熱温度も関係していると思います。

プルームS2.0の加熱温度は200℃に対して、グローは240~250℃程度で加熱が行われます。

吸った後のスティックを比べてみると、50℃くらいの違いで明らかにグローの方がよく焦げていることがわかりますね。

加熱温度が低ければその分ヤニやニオイが出にくくなるので、プルームSはメンテに手間がかかりにくいタバコなわけですが、かといってそのまま放置ではやはりいけません。

スティックからこぼれる細かなゴミはどうしてもでてきますし、やはり長い間吸い続けていると、うっすらと汚れはたまってきます。

放っておくと、加熱にムラが起こったり、スティックが差し込みにくくなったりとトラブル発生のもとになるので、やはり定期的なお手入れはしたほうが良いと思います!

具体的なプルームS2.0の清掃方法

ではでは、さっそくお掃除をはじめていきます!

燃えカスが溢れる可能性があるのでティッシュなどをしいて作業することがおすすめです。

1.綿棒を用意する

まず用意する綿棒ですが、いわゆる大人用の普通サイズだと、側面にあるクリーニングフタがうまく清掃できません。

そのため、赤ちゃん用の綿棒を用意することがおすすめです!

2.蓋を開ける

清掃する場所は次の2つ。

まずスティックを入れるところのカバーを開きます。

続いて側面にあるクリーニング用の蓋を指ですくって開きます。

3.綿棒でゴシゴシ

まずは綿棒の片側を使ってクリーニング蓋からゴシゴシ。

入れたそのままの角度で5~10回くらい上下に押したり引いたりします。

あまり強く力を入れたり、角度をひねったりすると壊れることもありえるので、注意が必要です。

次にスティックの筒に綿棒を入れます。

筒の奥が汚れやすいみたいので、ゴシゴシ、

ついで、側面をなぞるようにしてゴシゴシします。

結構使っていますがあからさまなヤニ汚れはでてきません。

この綿棒のようにうっすら黄みがかった汚れがつく程度かなと思います。

最後に本体を反対にしてトントンとしたら燃えカスなどのゴミが出てくるかもなのでついでにやっておきましょう。

清掃時の注意ポイント

綿棒は細ければ細いほうがいい

クリーニング蓋やスティックの筒の奥の部分はは太い綿棒だと入れることができず、掃除ができません。

できるだけ細い綿棒を使ったほうがおすすめです。

吸って1分くらいした後に掃除すると汚れはとれやすい

本体が冷たい状態だと、汚れがとれにくい印象がありました。

食器とかでも水でお湯で洗ったほうが汚れがよく落ちるように、プルームS2.0でも、少し温まった状態で掃除したほうが汚れが落ちやすいように思います。

吸った直後はさすがに高温なのでやめたほうがいいですが、1分くらい経ったぬるい状態の時に掃除したほうが筒の部分についた汚れはとりやすかったですね!

綿棒は濡らさず乾拭きで

水などで濡らしたほうがよく汚れが落ちそうに思いますが、本体は精密機器でできているのでわずかな水分が反応しただけでも故障します。

乾拭き程度でも十分汚れが落ちますので、綿棒は濡らさずそのまま使ってください。

プルームS2.0を掃除するタイミングはどれくらい?

できれば、掃除するタイミングを決めておけば忘れずにできそうなんですが、自分でもいまいちそのタイミングがわかりません。

こちらはclubJTの問い合わせで聞いてみるとこんな答えが…

ある意味まっとうな答えですが(笑、特に決まった間隔などではなく、あくまで汚れていたら…ということになりそうです。

スティックを入れる中の筒を見て汚れがついていたり、スティックが差し込みにくくなったと気づいた時に掃除すれば良いと思います。

プルームs2.0にクリーニングブラシは必要?どこで売ってる?

前機種であるプルームS1.0にはクリーニングブラシが付属していて、これを使ったお掃除が推奨されていました。

しかし、プルームS2.0からはこれがついていません。

なぜかというと、プルームS1.0と2.0は形こそよく似ていますが、中の構造は微妙に代わっています。

特に、プルームS1.0は、本体の底にフタがあってそこからクリーニングブラシを差し込んで掃除するんですが、2.0には底面のフタがなく、側面に移動しています。

つまり、ブラシを差し込んで抜き差しができなくなったので、そもそもブラシ自体が必要ないわけです。

ちなみに、1.0をお使いの方でクリーニングブラシが必要な方はclubJTのサイトで互換品が売っていますのでご参考ください。

市販のクリーニングスティックは使えるアイテム?

ドンキやDAISOに行くと、プルームS用のクリーニングスティックが販売されているのをみかけました。

こういったお掃除グッズは、メーカー非公認ではあるものの、プルームS2.0にはたして使えるのか同じくJTに聞いてみました。

するとプルームSは水気厳禁のため、洗剤などを含んだ液体を使ってしまうと思わぬ故障が発生する可能性があるそうです。

基本使えるものは乾いた綿棒のみで掃除したほうがよさそうです。

まぁ、乾いた綿棒だけでも十分に汚れはとれるのは実感できますし、わざわざ推奨されないのを使うよりかは安全面も考えてもおすすめできないですね。

掃除しても調子が悪い場合はリセットも試してみる

掃除をしたのに、プルームS2.0の調子が悪い、動かないといった場合はリセット動作も試してみることもおすすめです。

やり方は至って簡単。

  1. スティックカバーは閉じたまま電源ボタンを押す
  2. ボタンを押したまま10秒待つ
  3. LED部分が3回点滅&バイブ振動でリセット動作完了

この動作で初期化が行われ、不具合などが解消されることがありますのでぜひお試しください。

プルームS2.0はアイコス、グローに比べ、メンテの手間は格段に少ないと思います。

しかしながら、たまにはお掃除しておくことで、加熱ムラや故障の予防にもなると思いますので気づいたらぜひお掃除することをオススメします!

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