プルームXの掃除方法を画像と動画で解説!掃除の頻度やアルコール綿棒使ってもよい?

プルームX掃除アイキャッチ

こんにちは、掃除はどちらかというとサボりがちな自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです。

JTの加熱式タバコ「プルームX」は、使い続けていくごとにゆっくりとスティックを加熱する部分が汚れていきます。

中にヤニ汚れや燃えカスが蓄積するため、掃除しないでおくと、

  • スティックが差し込みにくくなる
  • 味に焦げ臭さを感じる
  • 加熱ムラが起き、吸いごたえが低下する

といったトラブルが起こりやすくなるため、定期的にお掃除が必要です。

このページでは、実際に約4ヶ月くらいお掃除していないプルームX本体を使って、基本的なお掃除方法をご紹介すると同時に

  • プルームXの掃除頻度
  • 市販のアルコール綿棒は使えるのか?

についても解説したいと思います。

プルームXの掃除頻度はどれくらい?

プルームX公式では、月に1回、もしくは、たばこスティックが差し込みにくくなったときに掃除をすることがすすめられています。

ただ、喫煙する本数によって汚れの程度が変わってくるので、掃除する頻度は人によって異なります。

ワタシは1日半箱(10本)ペースで4ヶ月使ったプルームXの場合、汚れたのは綿棒1本が黒くなる程度でした。

1日1箱ペースになると、1~2ヶ月のサイクルで掃除は必要になると思います。

また、スティックの刺さりが悪い、前と比べて味わいが焦げ臭くなった、吸いごたえを感じなくなったなど、自分が気づいたタイミングで掃除するのも良いと思います。

掃除する時に用意するもの

プルームX掃除用意するもの

掃除する前にはプルームX購入時に付属しているクリーニングスティックを用意します。

個別包装されていますが、封を開けてみると、先が四角形になって、 綿体部分が長い乾いた綿棒が出てきます。

プルームX掃除用綿棒

プルームXの掃除のやり方を3ステップで紹介!

  1. 本体付属のクリーニングスティック(綿棒)を少量の水で濡らす
  2. クリーニングスティックを挿入し、差込口→側面→底面の3箇所をこすって汚れやタバコ葉のゴミをとる
  3. 空焚きをして残った水分を蒸発させる

1. 本体付属のクリーニングスティック(綿棒)を少量の水で濡らす

まず、付属のクリーニングスティック(綿棒)を水道水などで少しだけ濡らします。

少し湿り気がある程度で良く、ドバドバ濡らす必要はありません。

あまり水分を含んでしまうと、本体に水が入り込む原因にもなりかねないので、蛇口から直接濡らすよりも、コップを使ってちょっと水をつけるくらいでも良いと思います。

2.クリーニングスティックを挿入し、差込口→側面→底面の3箇所をこすって汚れやタバコ葉のゴミをとる

たばこスティックを挿入する部分にクリーニングスティックを入れて、掃除を開始します。

上部に燃えカスなどが残っていた場合、ゴミが下に落ちていくので、底面は最後にし、まず上の挿し込み口から順番に掃除していきます。

プルームX掃除入り口

挿し込み口から約15㎜のところに左と右に2か所突起部分があり、ちょうど綿体が隠れるぐらいの位置まで入れてゴシゴシとこすっていきます。

入り口付近はけっこう汚れているため、この時点ではクリーニングスティックを奥まで突っ込まず、突起物のところまでを細かくこするようにしましょう。

プルームX入り口の掃除

左右それぞれ10回程度こすると、このようにヤニ汚れなどが落ちていきます。

プルームX掃除入り口綿棒

今回の掃除でもうっすらとヤニ汚れや微量の燃えカスがついていました。

次にさらに奥に入れて筒の側面を全体的にこすっていきますが、プルームXはあまり側面は汚れていません。

プルームX掃除底面

最後に底面にクリーニングスティックをあててゴシゴシしていきます。

底面にはタバコの燃えカスなどが溜まっていることが多いので、先にそれを取り除きます。

そのあとクリーニングスティックを逆さにして、底面をゴシゴシすると再びヤニ汚れがついてくると思います。

今回掃除したプルームXの場合、ちょうどクリーニングスティック1本分で汚れはだいたいとりきれました。

まだ汚れが付く場合は、新しいスティックに変えて黒や茶色の汚れがなくなるまでゴシゴシしてみましょう。

3.1分程度空焚きをして残った水分を蒸発させる

プルームX掃除空焚き

最後に、クリーニングスティックから移った水分を蒸発させるために空焚きをする必要があります。

水分を蒸発させないと、次回の喫煙時の味が変わったり、火傷の恐れなどがあるそうです。

たばこスティックを挿入せずに、スライドカバーを開き、加熱ボタンを押すことで空焚きできます。

基本LEDのランプが消えるまでとされていますが、JT公式に確認したところ、30秒~1分程度加熱すればだいたい水分は蒸発するそうです。

そのままにしておくと5分間加熱されるので、1分くらいでスライドカバーを閉じると自動的に電源は切れ、加熱は終了します。

本体の熱がある程度冷めたら再び喫煙できるようになります。

クリーニング前の注意点

喫煙直後のクリーニングはNG

喫煙直後の筒の中は200℃以上の高温になっており、すぐに掃除を始めるとやけどの原因になったりします。

熱がほどよく冷める4~5分後を待ってから掃除を始めたほうがよいです。

充電しながらのクリーニングはNG

USBケーブルをつないで充電しながらのクリーニングは故障の原因になる可能性があるため、避けたほうが良いです。

本体を強く叩いたり振ったりしない

底面に残った燃えカスや細かいゴミなどが取り出そうとして本体を振ったり、叩いて落としてしまいたい場合がありますが、これも本体の故障の原因となるため、クリーニングスティックを使ってマメに取り出したほうがよいです。

市販のアルコール綿棒は使える?

100均綿棒

付属のクリーニングスティックは乾いているため、毎回水に浸す必要がありますし、アルコールのほうが水より汚れが落ちやすいような気もします。

プルームXの掃除にアルコールが使えるのか、プルームXのサポートセンターに確認したところ、「アルコールの付いた綿棒は、故障の原因になる可能性がある」ため、使うことをおすすめされませんでした。

ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100円ショップなどで販売されている加熱式タバコ用のお掃除綿棒も、アルコール成分が含まれているため、使用することは基本的にできないようです。

あくまで「水分ならOKだけどアルコールはNG」なんだそうです。。

「故障になる可能性」のため、使えないこともなさそうですが、自己責任の範囲で試す程度にし、代用品を使う場合は細めの乾いた赤ちゃん用綿棒を使うのがおすすめなのだそうです。

まとめ

プルームXの掃除方法についてご紹介しました。

基本はクリーニングスティックを使ってブラッシングするくらいなので、5分もかからず簡単に行うことができます。

プルームXはアイコスやグローに比べ、あまり汚れない特徴があるので、それほど神経質にならなくても味の変化や故障につながることは少ないと思います。

数ヶ月に1度程度、メンテナンスも兼ねてお掃除してみてはいかがでしょうか?

プルームX掃除アイキャッチ
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