こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!
加熱式タバコ「アイコスイルマi」シリーズには、充電寿命が最長1年伸びる「エコモード」機能があります。
このエコモードは一体どんな機能なのか?パフォーマンスモードとの違いや、設定方法、実際設定するとどれくらい寿命が伸びるのか?についてまとめてご紹介します。
アイコスのエコモードとパフォーマンスモードとの違い

アイコスイルマiには、ホルダーに内蔵されているバッテリー動作に関わる「フレックスバッテリー」という機能が搭載され、「パフォーマンスモード」と「エコモード」の2つのモードが選べます。
エコモードとパフォーマンスモードの違いを簡単にまとめれば、ホルダーのバッテリーの寿命を伸ばすか伸ばさないかに関わります。
パフォーマンスモードは買った時にデフォルトで設定されていて、1回のフル充電で連続最大3本まで吸えて、さらに一時停止機能が利用できます。
その代わり、バッテリーに負担が常時かかってしまうため、バッテリーの寿命は1年間と想定されています。
一方エコモードは、1回のフル充電でも最大1本しか吸えず、一時停止機能(ポーズモード)機能も使えません。
その代わり、バッテリーの想定寿命を1年間から2年間に伸ばすことができます。
エコモードは、充放電の繰り返しによるバッテリーへの負担がかかりやすい一時停止や連続喫煙機能を停止することで、利便性を犠牲にしてでもとにかくバッテリーを長持ちさせたいユーザーに向けての機能といえます。
エコモードとパフォーマンスモードの違い一覧
| エコモード | パフォーマンスモード | |
|---|---|---|
| 連続使用回数 | 1回 | 最大3回 |
| 一時停止機能 | × | ○ |
| 充電寿命 | 最長約2年間 | 約1年間 |
エコモードに設定できるアイコスイルマiの本体は?
エコモードは、最新型のアイコスイルマiから搭載された新機能です。
セパレート型の「アイコスイルマi」とフラッグシップモデルの「アイコスイルマiプライム」で設定できます。
一体型の「アイコスイルマiワン」では、エコモードに設定できません。
また、イルマi以前に発売されていたアイコスイルマシリーズでも設定できないので、ご注意ください。
アイコスのエコモードを設定するやり方
アイコスのエコモードは、本体でのボタン操作で設定できず、IQOSアプリからバッテリーモードの選択で設定することができます。
そのため、IQOSアプリをまだ使ったことがない方は、まずお手持ちのスマホにアプリをダウンロードし、Bluetooth接続する必要があります。
IQOSアプリでは、「カスタム設定」からフレックスバッテリーの項目をタップします。

デフォルトでは通常の「パフォーマンスモード」になっているため、「エコモード」を選ぶだけで設定完了です!

アプリ画面にいけば、設定は簡単ですが、そもそも「アイコスアプリってなに?」という方も多いでしょう。
そこで、アイコスアプリに接続するまでの流れについても簡単にご紹介します!
アイコスアプリに接続するまでの流れ
アイコスアプリは、アイコス本体と自分のスマホをBluetooth連携すると使用することができます。
ただし、事前準備も含めて複数のステップがあるので、流れをまとめると次のようになります。
- Bluetooth連携できる推奨環境にする
- (iPhoneの場合)「Bluefy」をダウンロードする
- スマホのBluetooth設定をONにしておく
- アイコス会員登録を済ませておく
- アイコスアプリページにアクセス
- Bluetoothでデバイスのペアリング
この手順をすべて完了させると、アイコスアプリと本体をBluetooth連携することができます。
ただし、iPhoneとアンドロイドでは微妙に工程が異なり、特にiPhoneは検索アプリ「Bluefy」からでないとアプリにアクセスできず少々接続方法が特殊です。
よりくわしい接続方法やアイコスアプリの使い方などをこちらのページでまとめているので、接続から始める方はこちらを参考にしてください。
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アイコスでエコモードにできない場合の対策方法
なぜかアイコスアプリに接続できない場合は、自分で解決できる対策方法が10個あるので順番に試してみてください。
- (iPhoneの場合)アプリ接続時は「Bluefy」を使う
- (iPhoneの場合)「Bluefy」とスマホ本体のBluetooth接続許可をONにする
- アイコスアプリにBluetooth連携ができる使用環境に合っているか確認する
- スマホのBluetooth設定をオンにする
- スマホとアイコスイルマアイを近くに置く
- BluetoothのON→OFFを繰り返してみる
- スマホとアイコスイルマアイ本体を再起動する
- アイコスイルマアイ本体をリセットする
- バッテリー残量は十分か確認する
- ホルダーをチャージャーの中に格納する
①と②はiPhoneユーザーの確認事項になるので、アンドロイドユーザーの方は③から確認してみてください!
接続できない場合の、詳細な対策方法はこちらで紹介しているので、解決できない方はこちらをご覧ください。
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まとめ
アイコスのエコモードについてご紹介しました。
エコモードとは、アイコスイルマiから搭載されている「フレックスバッテリー機能」の一部で、設定すると最長でホルダーの寿命が2年間に伸ばすことができまs.
ただし、一時停止機能(ポーズモード)機能が使えなくなり、ホルダーも1回づつチャージャーに入れて充電する必要があるなど、使い勝手にややデメリットもあります。
バッテリーに負荷がかかりやすい機能を制限して、ホルダーのバッテリー寿命を長持ちさせるだけの機能なので、実用上の不便さを我慢してとにかく今のIQOSを長く愛用したい方に向いている機能です。
エコモードは、本体だけで設定することはできず、専用のアイコスアプリと本体をBluetoothを連携することで設定できます。
アイコスアプリへのくわしい接続方法やアイコスアプリの使い方、アイコスアプリでできることをこちらのページでまとめているので、参考にしてみてください。
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