こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!
加熱式タバコの「グローヒーロ」と「プルームオーラ」、この2機種でどちらを買うべきか迷っていませんか?
そこでこのページでは、「グローヒーロ」と「プルームオーラ」どちらも発売当日から吸いまくっているワタシ、パパ中西が、味や吸いごたえ、機能性や使い勝手の違いを徹底比較して、それぞれどんなメリットがあるのか評価してみました!
結論、メリットとデメリットを比較すると、
- グローヒーロ:待ち時間5秒の爆速加熱と、紙巻き級のガツンとくる吸いごたえが欲しい人
- プルームオーラ:1本最大6分の長い喫煙時間と、良コスパ・保証の手厚さを重視したい人
使う方の目的によってメリットは大きく異なるため、どっちを買えばいいか悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください!
- 1 グローヒーロとプルームオーラは同じ高温型加熱式たばこ
- 2 グローヒーロとプルームオーラ徹底比較評価まとめ!どっちが買い?
- 3 1.コスパ比較!1日1箱吸った場合安いのは?
- 4 2.グローヒーロとプルームオーラの吸いごたえ比較!味や吸いごたえの違いは?
- 5 3.たばこ1本あたりの喫煙時間や回数はどっちが長い?
- 6 4.加熱モードの違い!吸いごたえの変化と喫煙時間の違いで一長一短
- 7 5.グローヒーロとプルームオーラで吸えるのはどちらが早い?
- 8 6.スティック(専用たばこ)の種類比較!選択肢が多いのは?
- 9 7.本体の種類比較!数が多いのは?
- 10 8.使いやすさ比較!加熱方法・連続使用本数の違いは?
- 11 9.携帯性比較!本体の大きさ/重さの違いは?
- 12 10.保証期間比較!期間が長いのは?
- 13 11.保証範囲比較!どちらがより充実している?
- 14 12.ニオイの強さ比較!どちらが少ない?
- 15 グローヒーロ、プルームオーラはどんな人におすすめ?
- 16 まとめ
グローヒーロとプルームオーラは同じ高温型加熱式たばこ

グローヒーロとプルームオーラは、どちらも互換性はありませんが、専用の本体を使ってたばこを燃える寸前の温度まで加熱し、発生する蒸気を吸い込む「加熱式たばこ」であることは同じです。
グローヒーロは、2025年9月から発売された最も新しい加熱式たばこで、スティックの形状が全く違うため、今までに発売されていたglo(ハイパー等)とは互換性はありません。
プルームオーラは、2021年から発売されていた「プルームX」の後継モデルで旧型とも互換性があり、簡単にスペックをまとめると次のようになります。
| グローヒーロ | プルームオーラ | |
|---|---|---|
| 本体の値段 | グローヒーロ:3,980円 グローヒーロプラス:6,980円 | 2,980円 |
| スティックの値段 | ヴァルト:580円 | メビウス:520円 キャメル:500円 エボ:550円 |
| 加熱方式 | 赤外線加熱と抵抗加熱の2種加熱 ※Turbostart テクノロジー | 外側加熱 ※SMART HEAT FLOW |
| 加熱温度 | 最大370℃ | 320℃ |
| 加熱待ち時間 | グローヒーロ:5秒 グローヒーロプラス:9.5秒 | 25秒 |
| 喫煙時間 | スタンダード:5分10秒 ブースト:4分 | 約6分 |
| 連続喫煙本数 | 20本 | 20本 |
| 充電時間 | 90分 | 180分 |
| 保証期間 | 1年間 ※製品登録時 | 2年間 ※製品登録時 |
| 保証期間内 交換回数 | 1回 | 1回 ※会員ランクによる |
グローヒーロとプルームオーラ徹底比較評価まとめ!どっちが買い?

まず要点をまとめると「紙巻き並ののガツンとくる吸いごたえと普段の吸いやすさ」ならグローヒーロ、「1本の喫煙時間が長く、コスパも良く長期間愛用したい」ならプルームオーラがおすすめです。
今回は、ユーザーが実際に使い続ける上でチェックしたい重要12項目を比較し、それぞれの優位性を◯△✕で評価しています。
評価の結果、「吸いごたえと加熱待ち時間の少なさ」のグローヒーロ、「コスパと保証」のプルームオーラと、強みがハッキリ分かれました。
反面、本体の使いやすさや持ち運びやすさは、両者ほぼ互角の評価になっています。
| グローヒーロ | プルームオーラ | |
|---|---|---|
| 1.コスパ | × | ○ |
| 2.味・吸いごたえ | ○ | △ |
| 3.喫煙時間 | △ | ○ |
| 4.加熱待ち時間 | ○ | × |
| 5.加熱モードの違い | △ | △ |
| 6.スティックの種類 | × | ○ |
| 7.本体の種類 | ○ | × |
| 8.使いやすさ | △ | △ |
| 9.携帯性 | △ | △ |
| 10.保証期間 | △ | ○ |
| 11.保証内容 | × | ○ |
| 12.ニオイの少なさ | × | ○ |
1.コスパ比較!1日1箱吸った場合安いのは?

グローヒーロ(✕)vsプルームオーラ(◯)
プルームの方がコスパが良い
| グローヒーロ | プルームオーラ | |
|---|---|---|
| 本体価格 | 3,980~6,980円 | 2,980円 |
| たばこ価格 | ヴァルト:580円 | メビウス:520円 キャメル:500円 エボ:550円 |
| 1日1箱 30日吸った場合 | 17,400円 | 15,000~16,500円 |
まず一番気になるであろうコスパについて、デバイス本体と、タバコ1箱の値段を比較したところ、プルームオーラの方がコスパが良い結果となりました。
どちらも喫煙するには専用の本体が必要ですが、グローヒーロは、3,980~6,980円に対して、プルームオーラは2,980円と1,000円安く購入できます。
タバコ1箱の値段は、グローヒーロは580円(ヴァルト)の1種類のみに対して、プルームオーラはキャメル(500円)、メビウス(520円)、エボ(550円)と3つのブランドから選ぶことができます。
グローは580円のワンプライスですが、プルームオーラはキャメルを選べば、1箱あたり80円も安くなり、1日1箱吸った場合、一ヶ月で最大2,400円の差があります。
2.グローヒーロとプルームオーラの吸いごたえ比較!味や吸いごたえの違いは?

グローヒーロ(◯)vsプルームオーラ(△)
紙巻きライクな吸いごたえを楽しめるグローヒーロ!
| グローヒーロ | プルームオーラ | |
|---|---|---|
| 総合評価 | ○ | △ |
| 加熱方法 | 内側加熱 | 外側加熱 |
| 加熱温度 | 370℃ | 320℃ |
グローヒーロとプルームオーラの吸いごたえを比べると、味の傾向は大きく異なり、人によって好き嫌いがわかれるため、断定的に評価することは難しいです。
今回はグローヒーロ、プルームオーラどちらも全銘柄吸ってきたワタシ、パパ中西の個人的評価でご紹介すると、紙巻きタバコに近い、ロースト感の深さと強い吸いごたえを楽しみたいならグローヒーロ、ほどよい吸いごたえと、ニオイを押さえて吸いたいならプルームオーラになります。
なぜグローヒーロが吸いごたえが強いのかといえば、加熱方式の違いがあります。
グローヒーロは、タバコの真ん中から加熱する「内側加熱方式」を使って、最高370℃の温度で加熱します。
一方、プルームオーラは、タバコの巻紙の周りから加熱する「外側加熱方式」で加熱温度は最高320℃です。
一般的に、加熱温度が高いほど吸いごたえが強くなり、かつ、グローヒーロは、タバコ葉をダイレクトに加熱するため、グローヒーロの方が紙巻きタバコにより近いロースト感と、深いコクを楽しめます!
特に、紙巻きたばこを吸っている方が、グローヒーロを吸ってみると、違和感はかなり少なく感じますが、今まで他の加熱式を使っている方にとっては逆に強すぎる、焦げ臭さが目立つなど、デメリットもあるかもしれません。
※本ページはBATジャパンのサンプルを使用しています。こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!加熱式たばこグローの最新機種「glo hilo(グローヒーロ)」は、2025年6月9日から宮城県限定発売でした[…]
プルームオーラは、グローヒーロほどの紙巻きのようなロースト感はなく、単純に比べるとやや薄く感じますが、ノドにあたるいわゆる「キック感」は、程よい強さがあるため、決して軽い吸いごたえわけではありません。
他の加熱式から乗り換える場合はちょうどいい吸いごたえに感じますし、メンソール銘柄では、清涼感がしっかり目立つ銘柄が多く揃っているのも特徴です。
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!プルームXアドバンスドの後継となる「プルーム・オーラ」が2025年5月27日から発売されています!リラゾでは、長年プルームS/X/アドバンスドと歴代プルームを吸[…]
3.たばこ1本あたりの喫煙時間や回数はどっちが長い?

グローヒーロ(◯)vsプルームオーラ(◯)
プルームオーラは最大6分!グローヒーロも5分10秒喫煙できる
| グローヒーロ | プルームオーラ | |
|---|---|---|
| 1本あたりの喫煙時間 | スタンダード:5分10秒 ブースト:4分 (無制限喫煙) | 約6分(無制限喫煙) |
1本あたりの喫煙回数はどちらも無制限ですが、喫煙時間はプルームオーラは加熱モードの切り替えで最大6分間と、グローヒーロより長く吸えます。
加熱式たばこは、燃やさずに加熱する代わりに、1本の喫煙時間や喫煙回数に制限があり、より長く吸えるほうがユーザーにはメリットがあります。
グローヒーロは1本で5分10秒喫煙できますが(スタンダードモード時)、プルームオーラは、加熱モードの切り替えでスタンダードで5分、一番長いロングモードでは最大6分間喫煙できます。
スペック的にはプルームオーラが長く吸えますが、どちらも5分以上吸うことはでき、実用上あまり性能差がないといえるでしょう。
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!JTの加熱式たばこ「プルーム・オーラ」は、旧型プルームXにはない、ヒートセレクトによって4つの加熱モードを選べることが特徴です!ただ、加熱モードを変更すると、吸[…]
4.加熱モードの違い!吸いごたえの変化と喫煙時間の違いで一長一短

引き分け
吸いごたえが変わるグローヒーロ、喫煙時間や喫煙本数が変わるプルームオーラ
| グローヒーロ | プルームオーラ | |
|---|---|---|
| 加熱モード | 2種類 | 4種類 |
グローヒーロとプルームオーラはそれぞれ、吸いごたえや喫煙時間を変えられる加熱モードが搭載されていますが、どちらも一長一短があり、ほぼ互角の評価です。
吸いごたえの違いを感じるならヒーロ、時間とバッテリー持ちを重視したプルームオーラと、機能の方向性が異なります。
グローヒーロ
グローヒーロは、スタンダードと、吸いごたえを強めるブーストモードの2つの加熱モードから選べます。
加熱温度をスタンダードより上げて加熱するので吸いごたえやコクにはっきりとした違いを感じることができます。
ただし、通常より早いペースで加熱するため、喫煙時間は4分間と1分程度短くなります。
こんにちは、自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです。加熱式タバコ「グローヒーロ」「グローハイパー」シリーズには、「スタンダード (通常)モード」と「ブーストモード」の2種類の喫煙モードがあります。こちらのページで[…]
プルームオーラ
プルームオーラは、スタンダード、ストロング、ロング、エコの4つの加熱モードから選べます。
ただし、どのモードも加熱温度は変わらず、加熱するタイミングだけを調整しているので、吸いごたえの違いを大きく感じることはできません。
その代わり、吸いごたえを弱めて1本あたりの喫煙時間を伸ばす「ロング」、喫煙時間を半分にすることでバッテリー持ちが良くなる「エコ」など、時間をダイナミックに調整ができるのがプルームオーラの強みといえます。
| モード名 | 強さ | 喫煙時間 | 最大喫煙本数 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | ●● | 約5分 | 約20本 |
| ストロング | ●●● | 約3分 | 約25本 |
| ロング | ● | 約6分 | 約19本 |
| エコ | ●● | 約3分 | 約27本 |
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!JTの加熱式たばこ「プルーム・オーラ」は、旧型プルームXにはない、ヒートセレクトによって4つの加熱モードを選べることが特徴です!ただ、加熱モードを変更すると、吸[…]
5.グローヒーロとプルームオーラで吸えるのはどちらが早い?
グローヒーロ(◯)vsプルームオーラ(✕)
グローヒーロは加熱式たばこ最速の5秒で加熱完了
| グローヒーロ | プルームオーラ | |
|---|---|---|
| 加熱待ち時間 | グローヒーロ:5秒 グローヒーロプラス:9.5秒 | 25秒 |
加熱式タバコは、火を使わないため、喫煙を始めるまでに予熱を与える必要があり、デバイスによってその時間は異なります。
その加熱待ち時間はプルームオーラが約25秒必要に対し、グローヒーロはその1/5となる約5秒と圧倒的に早い加熱待ち時間が特徴です。
実際使ってみると25秒は長く感じますが、「5秒」は、もはや待ち時間を感じないレベル。ボタンを押せば、一息つく間もなくもう吸い始められ、待ち時間が気になったり、紙巻きと併用したい方は、イライラが少ないグローヒーロがおすすめです。
6.スティック(専用たばこ)の種類比較!選択肢が多いのは?
グローヒーロ(✕)vsプルームオーラ(◯)
プルームオーラのスティックの種類は20種類以上と圧倒的に多い!
| グローヒーロ | プルームオーラ | |
|---|---|---|
| 総数 | 9種類 | 24種類 |
| レギュラー | 2種類 | 6種類 (メビウス3種類/キャメル2種類/エボ1種類) |
| メンソール | 3種類 | 7種類 (メビウス4種類/キャメル2種類/エボ1種類) |
| フレーバー | 4種類 | 11種類 (メビウス5種類/キャメル3種類/エボ3種類) |
それぞれに対応する専用タバコは、グローヒーロより、プルームオーラの方が3倍近く多い種類が販売され、より好みの味が見つけやすいメリットがあります。(2026年2月現在)
グローヒーロ用のたばこスティック

グローヒーロは、ヴァルト1ブランドのみで、現在9種類のフレーバーが発売され、特に人気の高い味に絞って発売されています。(2026年2月現在)
※本記事はBATジャパンから提供されたサンプルで実際に喫煙しています。こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!加熱式たばこ「グロー(glo)」の新型「グローヒーロ(glo hilo)」で吸える専用たばこ([…]
プルームオーラ用のたばこスティック

プルームオーラはメビウス・キャメル・エボと3ブランドから20種類以上のスティックが販売されています。
価格帯も580円だけのヴァルトだけに対して、プルームは500円のキャメルから選ぶことができ、選択肢が多い点では、プルームオーラに軍配が上がるといってよいでしょう。
「種類が多すぎて何から吸えばいいかわからない」は、全種類の味や吸いごたえの特徴や、5秒で最適なスティックがわかるこちらのページもご覧ください。
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!プルームオーラを買ったものの、コンビニの棚の前でスティックをどれにするか迷った経験、ありませんか? メビウス、キャメル、そして新ブランドのEVOまで加わって、ラインナッ[…]
7.本体の種類比較!数が多いのは?

グローヒーロ(◯)vsプルームオーラ(△)
グローヒーロはタイプの違う2種類から選べる!
| グローヒーロ | プルームオーラ | |
|---|---|---|
| 本体の種類 | グローヒーロ…3,980円 グローヒーロプラス…6,980円 | プルームオーラ…2,980円 |
グローヒーロは本体の選択肢が多く、自分の喫煙スタイルに合わせた本体を選ぶことができます。
グローヒーロは、一体型とセパレート型の2種類から選ぶことができますが、プルームオーラは一体型の1種類のみです。
- グローヒーロ:携帯性が高い一体型
- グローヒーロプラス:喫煙時に吸いやすいセパレート型
セパレート型のグローヒーロプラスは、喫煙には本体から「ペン」外してを使うため、重さはわずか30g、紙巻きタバコのように指で挟んで吸うことができます。

ただし、ペンの充電が2本ごとに1回必要になるなどデメリットもあり、どちらかといえば自宅でゆったりと吸いたい方に向いているモデルです。
グローヒーロとグローヒーロプラスの違いはこちらでまとめているので、参考にご覧ください。
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!2025/9/1から発売された加熱式たばこのgloの最新機種「glo hilo(グローヒーロ)」と、「glo hilo plus(グローヒーロプラス)」は、同じ専用タバ[…]
8.使いやすさ比較!加熱方法・連続使用本数の違いは?

引き分け
グローヒーロもプルームオーラも使いやすさはほぼ同じ!
| グローヒーロ | プルームオーラ | |
|---|---|---|
| 液晶画面 | カラーディスプレイ | LEDライト |
| 加熱方法 | 手動加熱 | 自動加熱 |
| 連続使用本数 | 20本 | 20本 |
グローヒーロもプルームオーラも使いやすさはほぼ同じかつ、それぞれに特徴的な機能があり、どちらも一長一短の使いやすさです!
まず、喫煙状態や充電状態を示す画面はグローヒーロはカラーディスプレイが搭載され、視覚で判断しやすいですが、プルームオーラにはLEDライトしか搭載されたおらず、点滅回数などを覚えないとどういう動作状態か把握しにくいです。
反面、プルームオーラは、ボタンを押さなくてもタバコを差し込むだけで自動的に加熱がスタートしますが、グローヒーロは差し込んでからボタンを長押しする必要があります。
ちょっとした便利さに違いはあるものの、基本的な使い方はどちらも似たようなもので、操作性に関してはほぼ互角といえるでしょう。
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!加熱式たばこグローの最新機種「glo hilo(グローヒーロ)」は、専用たばこスティック「Virto(ヴァルト)」を差し込んで喫煙します。本体にはユーザーガイド[…]
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!2025/5/27に発売された新型「プルーム・オーラ」は、プルーム専用のたばこスティックを差し込んで喫煙します。購入時にユーザーガイドが同梱されていますが、イラ[…]
9.携帯性比較!本体の大きさ/重さの違いは?
引き分け
グローヒーロもプルームオーラも縦長型でどちらも携帯性はほぼ同じ

| グローヒーロ | プルームオーラ | |
|---|---|---|
| 大きさ | 幅 30.3mm 高さ 123.4mm 奥 16mm | 幅:24.2mm 高さ:109.4mm 奥:29.2mm |
| 重さ | 75g | 75.5g |
グローヒーロもプルームオーラも大きさや重さはほぼ同じで、携帯性の違いは実用上あまり変わりません!
グローヒーロの一体型「グローヒーロ」は、プルームオーラより1.5cmほど縦長ですが、逆に厚みは1cmほど薄いです。
どちらも細長い形状で、片手で扱えるサイズ感であり、どちらを使っても違和感はないと思います。
10.保証期間比較!期間が長いのは?

グローヒーロ(✕)vsプルームオーラ(◯)
プルームオーラの保証期間は最長2年間!
| グローヒーロ | プルームオーラ | |
|---|---|---|
| 保証制度名 | glo製品保証 | プルームクラブ |
| 保証期間 | 1年間 ※製品登録時 | 2年間 ※製品登録時 |
加熱式たばこは精密機器のため、使っていると壊れることも多く、そのために各社は保証期間を設けています。
保証期間は、プルームオーラが最大2年間と、グローヒーロの1年に比べ長くなっていることが特徴です。(いずれも製品登録時)
プルームオーラは標準の保証期間は1.5年間ですが、無料会員制度「プルームクラブ」に入会して製品登録すれば2年間に延長されます、
反面、グローヒーロの標準の保証期間は半年、製品登録すれば1年間に延長されます、
この保証期間中に故障してしまった場合、どちらも製品診断で保証対象と判断されれば。無償で新品と交換してくれます。
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!加熱式たばこの「グロー(glo)」をこれから使う方も、すでに愛用している方も、glo公式サイトの無料メンバー登録はされていますか??メンバー登録はもちろん、製品[…]
こんにちは、自称・加熱式タバコマイスターのパパ中西です。JTの加熱式タバコ「プルームオーラ」やプルームXを使い始めた方は、「CLUB JT」への会員登録と「ploom club」への製品登録(デバイス登録)をすぐに済ませることをおす[…]
11.保証範囲比較!どちらがより充実している?
グローヒーロ(✕)vsプルームオーラ(◯)
プルームオーラは紛失も保証対応なので充実!
| グローヒーロ | プルームオーラ | |
|---|---|---|
| 交換回数 | 1回 | 1回 ※会員ランクにより変更 |
| 自損 | × | ○ |
| 水没 | × | ○ |
| バッテリー消耗 | ○ | ○ |
| 紛失 | × | ○ |
保証内容は、プルームオーラがグローヒーロよりも手厚いサービスが提供されています。
プルームオーラは、自然故障はもちろん、自分の過失で壊れた、水没、紛失まで保証の対象になり、無料で新品に交換してくれます。(プラチナ会員以上に適用)
グローヒーロは、喫煙に支障のある自然故障やバッテリー消耗は保証対象ですが、自損、水没、紛失といった損害に対する保証はありません。
プルームオーラは幅広いリスクが保証の対象になり、安心感は高いと言えます。
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!加熱式たばこの「グロー(glo)」をこれから使う方も、すでに愛用している方も、glo公式サイトの無料メンバー登録はされていますか??メンバー登録はもちろん、製品[…]
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!加熱式たばこプルームX/オーラには、故障した時に新品と交換してもらえる独自の保証制度があります。基本の保証期間は1.5年間ですが、「プルームクラブ」に入会し、会[…]
12.ニオイの強さ比較!どちらが少ない?
グローヒーロ(✕)vsプルームオーラ(◯)
グローは焦げ臭さが目立つ
喫煙中に発生するニオイは、どちらも紙巻たばこよりは圧倒的に少ないですが、グローヒーロは焦げ臭さがやや強く、ニオイを気にする人であれば、プルームオーラを選んだほうがよりマシといえます。
「吸いごたえ」と「ニオイ」はちょうどトレードオフの関係にあり、グローヒーロは、吸いごたえが強い分、加熱待ち時間中からどの銘柄でも紙巻きにも近い焦げたようなニオイが目立ち、加熱式たばこの中では一番強く感じます。
プルームオーラでも、ニオイは感じますが、どちらかといえばポップコーンが焦げたようなややマイルドな匂いで、グローと比べると目立ちにくいです。
どちらも服などへのニオイ移りなどはほとんどなく、いつまでも残るわけではないですが、非喫煙者の方にはわかるニオイでもあるため、定められたところで吸うように心がけましょう。
グローヒーロ、プルームオーラはどんな人におすすめ?
「グローヒーロ」と「プルームオーラ」を12項目で比較してみました。
人によって、選ぶポイントが違うので、それぞれどういう人におすすめなのか、まとめてみました。
グローヒーロがおすすめの人は?

とにかく紙巻きたばこに近い吸いごたえや使用感を求める方にはグローヒーロがおすすめです!
グローヒーロは、吸いごたえ、加熱待ち時間、本体種類の3つの項目でプルームオーラより優勢となりました。
特に吸いごたえは、現在発売されているどの加熱式たばこよりも、ロースト感あふれる味わいを楽しめるので、紙巻きからの乗り換えや、加熱式しか吸えない環境で併用して吸いたい方にはまず使ってもらいたいですね。
ただし、他の加熱式から乗り換える場合は、吸いごたえや焦げ臭さが強すぎると感じる場合もあり、特にライト系の銘柄を吸っている方には合わないかもしれません。
加熱待ち時間も、ライターで火をつける時間とほぼ変わらないところも乗り換えユーザーにはうれしいところ。
一体型の本体だけでなく、よりコンパクトに喫煙できるセパレート型が選べるのも嬉しいポイントで、どちらがいいのかはこちらのページでご紹介しています。
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!2025/9/1から発売された加熱式たばこのgloの最新機種「glo hilo(グローヒーロ)」と、「glo hilo plus(グローヒーロプラス)」は、同じ専用タバ[…]
プルームオーラがおすすめの人は?

コスパ重視の方、また1本の喫煙時間を長く、多く吸いたい方はプルームオーラがおすすめです!
プルームオーラはコスパ、喫煙時間、口コミ、スティックの種類、保証内容、保証期間など6つの項目で優勢でした。
正直吸いごたえの強さはグローヒーロに譲りますが、決して弱いわけではなく、好みの味と慣れさえすれば長く愛用できますし、他の加熱式から乗り換えならさほど違和感を感じることはありません。
コスパ的には、グローヒーロより安く抑えることができる上、たばこ1本で最大6分間の無制限喫煙ができるので、特にスパスパ短いスパンで吸う人にとっては、1本あたりの満足度も高くなりますよ!
それ以外にも、購入から2年間故障しても修理対応してもらえるなど保証対応も充実していることも見逃せないポイント。
加熱式たばこは、携帯する機会が多いことからメーカー問わず壊れることも多く、保証制度が充実しているほど、万が一の時にも安心感が高くなります。
まとめ
グローヒーロとプルームオーラを、12項目で徹底比較してみて、どちらがどのようなメリットがあるのか比較しました!
それぞれの特徴をまとめると、グローヒーロは、吸いごたえ、加熱待ち時間、本体の種類の3項目が優勢で、プルームオーラはコスパ、喫煙時間、スティックの種類、保証内容、保証期間の5つの項目で優勢となりました!
反面、使いやすさと携帯性は、優劣がつけがたい引き分けの評価になっています。
グローヒーロとプルームオーラでは、コスパと吸いごたえの違いがはっきりしていて、ある意味差別化のしやすいデバイスといえるでしょう。
最終的な味の好みには個人差もありますが、最後に改めてオススメな方はどんな方なのかご紹介します。
ちなみに、どちらも期間限定の割引キャンペーンを行っていることが多々あり、定価で買って後悔する前に、リラゾでご紹介している最新クーポン・割引情報を必ずチェックしてみてください!
「グローヒーロ」がおすすめな人
- 紙巻きタバコに近い「ガツン」とした吸いごたえを最優先したい。
- 待ち時間5秒という爆速加熱で、ストレスなく即座に吸い始めたい。
- ガジェット感ある最新デバイス特有の「所有欲」を満たしたい。
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!加熱式たばこグローの最新モデルglo hilo(グローヒーロ)は、2026年現在、2種類の本体が全国コンビニで販売されています。グローヒーロは、これまでのグロー[…]
「プルームオーラ」がおすすめな人
- ほどよい吸いごたえと、最長6分間じっくり長く楽しみたい。
- 本体価格、スティック代などコスパを重視したい。
- 長くデバイスを愛用したい
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!JTの新型加熱式たばこ「プルームオーラ(ploom AURA)」は、黒、ピンク、青の定番カラーや限定色がコンビニで発売されています。プルームオーラは、コンビニで[…]
