【超簡単】アイコスをできるだけ美味しく吸うために守りたい3つのポイント

アイコス  美味しくなる吸い方

こんにちは、10年前から年中マスクをしている自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです。

毎日タバコを吸っていると「うまい!」と感じる時もあれば、目がビー玉のようになり、ただただ屍のように吸う時もある。

同じタバコなのに、おいしさに違いがあるのはなぜだろう?

毎日タバコを吸うし、できることであれば毎回「うまい!」と感じたい!

そこでいろいろ調べて実際に試してみて、アイコスをできるだけ美味く吸うためにやっておきたい3つの方法をまとめてみました。

アイコスはスティックの挿し方に気を付けると美味しくなる

加熱式タバコでもアイコスとグロー、プルームSでは、加熱方法が異なります。

  • アイコス:加熱ブレードをスティックの真ん中で刺してタバコ葉を直接加熱
  • グロー・プルームエス:スティックの周りから加熱

アイコスはスティックの中からタバコ葉を加熱することができるため、間接的に温めるグロー、プルームSよりも紙巻きタバコに近い風味を楽しむことができる特徴があります。

実際、喫味はグローなどに比べてより紙巻きに近いものになっていますし、がっつり吸いたい気分の時は、私も絶対アイコスをチョイスします。

ただ、このスティックのパワーを最大限に引き出すためには、とにかくしっかりとした加熱をすることが大事。

すなわち、真ん中にある加熱ブレードにしっかりスティックを奥まで刺しこまれていないと、きちんとした蒸気が出ることはありません。

ずっと使い続けていると、自然と奥まで差し込みにくくなることがあると思います。

そうなるとアイコスを使い始めた当初は美味しかったのに、気づいたら喫味が違っている…なんてことが起こりがちです。

購入当時のコンディションを維持しながら美味しく楽しむためには、

  1. 掃除をこまめにする
  2. スティックの目をみて並行に刺す
  3. 刺さりにくい場合は加熱しながら奥まで差し込む

といった3つのポイントをこなすことで、喫味が回復することがあります。

それぞれのポイントの詳細を紹介してみます!

1.掃除はできればこまめに行う

アイコスを使い続けていると、すすや汚れが溜まって汚くなっていきます。

汚れを溜まったままにしておくと、スティックがささりにくくなるだけでなく、タバコの風味やうまみも落ちてしまう…

これが原因で中折れしてしまったこと何度もありますし。。

アイコスのカスタマーセンターに質問してみたこともありますが、やはり掃除をしていないと明らかに味わいは低下するとのことでした。

面倒ですが、付属のクリーニングスティック(アルコール入りの綿棒)やクリーニングツールを使って掃除するしかありません。

ワタシの場合、IQOS3 Duoを使っていますが、スティックを抜いた後でホルダーの中を見てみて、このように黒いススが溜まっているようなら掃除しています。

クリーニングツールを使わなくてもクリーニングスティックを使うだけで大体はキレイになりますね。

スティックを使う前にトントンとホルダーを叩くだけでもこれだけのススが落ちてきます。

その後クリーニングスティックでブレード部分やホルダーの内部、キャップ部分もキレイに掃除します。

1本吸い終わって1,2分経った頃がほどよく温まっていて、汚れが取れやすいです。

もう1本使ったほうが良いのでは…というくらい汚れましたが(笑、内部はきれいになっていたので今回はココまでにしておきます。

難しいと思いますが、理想をいえば自分が歯を磨くように、毎日掃除する方がいいです。

「気付いたら掃除!」これが単純でおいしく吸う一番の近道だったりもします。

購入時には30本ついているクリーニングスティックを使い切ってしまった、もしくは失くしてしまった方は、公式オンラインストアで追加購入できますが、互換品のクリーニング綿棒を使っても価格も安くて同じような結果が得られます。

2.アイコススティックの目に沿って奥まで差し込む

奥まで差し込みにくいのは、本体の問題だけでなく、スティックに問題がある場合もあります。

アイコスのスティックをよくみると、タバコ葉の詰め方に微妙な流れがあることに気付きます。

その流れに沿ってIQOSのブレードを差し込むと葉の抵抗を感じにくく、奥までしっかりとブレード差し込むことができます。

ブレードが奥まで入り、より加熱できる部分広がるため、タバコのうまみが増して美味しく吸うことができるんですね!

実際、9本ランダムでスティックを選んでみましたが、赤線で引いたような流れがあることがわかります。

ちなみに、最上段の真ん中と右の2本は渦を巻いて真っ直ぐになっている部分がそもそもないので、スティックを刺すときに抵抗を感じると思います。

いろんなスティックの流れを見る限り、だいたい7~8割ほどの確率でなんらかの流れがあるので見分けてみることをおすすめします。

アイコス  美味しい吸い方 

この赤のラインに沿ってスティックを差し込むと、抵抗が少なくなり奥深くまでスーッと入っていく!

これが美味しくなるよというアイコス 側からのアンサーと捉えてもいいでしょう(大げさです)

3.事前加熱でスティックを奥まで差し込む

ただ、アイコスのスティックによっては、葉が詰まりすぎて硬くなり、どうしても奥まで挿しにくいものもあります。

不良品とまではいいませんが、とにかく硬くて逆にフィルター部分から中折れしやすくもなり結構焦る。。

この場合は、説明書にも少し載ってたりするのですが、まずスティックを入れず加熱ボタンを押してみましょう。

そして、2~3秒待ってからスティックを挿入するとあら不思議、差し込みにくかったスティックがスルッと入るようになります。

まっすぐねじらずに挿入することで余計な中折れや差し込みにくい問題を解消できる場合があります。

これら3つを継続して行うことで、スティック毎の旨味を感じやすくなり、ずっと使っていても味が落ちたと感じることは非常に少ないです。

まあ、劇的に美味しくなるとまでは正直いきませんが(笑)

1本を大事に吸うのであれば、やってみて損はない吸い方だと思いますよ!

アイコスでクールスモーキングはできなかった

紙巻きタバコを美味しく吸う方法としてクールスモーキングがあります。

簡単にいうと、ふかしのような吸い方で、よわーく吸うことでタバコの旨味を感じられるようなになる吸い方です。

紙巻きタバコを吸っていた時にやっていたので、アイコスでもやってみたのですが…

どれだけ弱い力で吸っても、強く吸っても加熱されるのは同じでした。

加熱式タバコの仕様上、センサーが吸う力を感じて加熱させるため、弱い力で吸引してもしっかり加熱されてしまうようです。。

念のため、アイコスのカスタマーセンターに確認してみましたが、やはり仕様上難しいようです。

加熱式タバコ 美味しい吸い方

というか、そもそも紙巻きタバコと比較すると、加熱式タバコは加熱温度が低く、紙巻きに比べて吸いごたえは少ないですね。

そのため、加熱式タバコを美味しく吸いたい場合は、逆にできる限り加熱温度を最大限まで高めることで、美味しくなると思いました!

まとめ

アイコスを美味しく吸う方法ですが、しっかりとスティックを奥まで刺すことが重要です。

そうすることで、スティックが加熱される面が広がるので、タバコの風味をしっかりと感じられるようになりますよ。

最初は意識せずとも奥まで刺さると思いますが、やはり使い続けていくと知らないうちに奥まで刺さりにくくなり、味に悪い変化をもたらしてしまいます。

実際この3つのポイントを守れば、劇的に味が変わる訳ではありませんが、なんとなく美味しいと感じられるほどの変化はあると思います。

最近アイコスが美味しくなくなった…と感じている方は一度試してみてはいかがでしょうか?

アイコス  美味しくなる吸い方
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