アイコスイルマを美味しく味わう吸い方の4つのコツ!むせずに吸えたり、できるだけ長く吸う方法も!

アイコス長く吸う方法

こんにちは、自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです。

IQOSの最新機種「アイコスイルマ」は高い吸いごたえをキープしながら、蒸気がクリアで、味わいも豊か、においも少なめになっていることが特徴です。

ただし、自己流の吸い方によっては美味しく感じなかったり、逆にむせて吸いにくいこともあると思います。

また、アイコスイルマは1回の喫煙で14回まで、もしくは最大6分間しか喫煙できません。

ワタシの場合、割と速いペースで吸ってしまうので14回だと、回数的に若干物足りない感じになるんですね。。

そこで、このページではアイコスイルマをできるだけ美味しく味わうために最低限守っておきたい3つの吸い方のコツや、むせずに吸えたり、少しでも長く吸う方法を、公式に確認した情報とも合わせてご紹介いたします。

基本的なアイコスイルマの使い方についてはこちらのページを参考にしてください!

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アイコスイルマ

アイコスイルマを美味しく味わうための4つの吸い方のコツ

アイコスイルマ 自動加熱

そもそも、アイコスイルマをはじめとする加熱式タバコは、タバコ葉を燃やしてはいません。

燃える寸前までの温度(約300℃)で加熱して、発生する蒸気を吸い込みます。

紙巻きタバコのような煙ではなく、水分が多く含まれた蒸気を吸うため、紙巻きタバコと同じような吸い方をしていると、本来の味わいや吸いごたえを楽しめない場合があります。

最大限にアイコスイルマの味わいを美味しく楽しむためには次の3つの吸い方のコツを守っておきましょう。

  1. スティックはしっかりと差し込む
  2. 加熱完了後は最大10秒程度待つ
  3. あまりにも短い間隔でスパスパ吸わない
  4. 蒸気を口にくゆらせるようにして吸い込む

1.スティックはしっかりと差し込む

アイコス4 使い方

まず見落としがちなこととして、スティックの差し込み方をチェックしてみましょう。

アイコスイルマは、内部の加熱装置で電磁波を当てて発熱させるため、差し込み方が悪いと十分な加熱が行われなかったり、加熱ムラが発生することがあります。

基本はロゴがプリントされている部分を上にして、薄いシルバーの線のあたりまでぐっと差し込みます。

すると底に軽くコツンとスティックが当たるので、そこがベストポジションです。(逆にぐっと押し込みすぎると詰まりの原因になります)

もし入れにくい場合は、3本指でスティックをグッとロックして若干ひねりながらいれるとスティックがささりやすくなりますよ!

2.加熱完了後は最大10秒程度待つ

アイコスイルマは加熱が始まってから20秒で喫煙ができるようになっています。

しかし、実際に使ってみると、20秒経過してバイブ振動してからすぐに吸い込むと、いまいち蒸気量が少なく、吸いごたえが物足りません。

おそらく、理論上は喫煙できる蒸気が発生していても、スティック全体に加熱がまだ行き渡っていないため、少ないと感じるのだと思います。

加熱時間が長くなるほど蒸気量も増えていくため、できれば、喫煙可能なバイブ振動があってからさらに5~10秒待ってから吸ってみると最初から多めの蒸気で楽しむことができます。

ちょうどお米を炊いてから少し蒸らす要領と同じでしょうか…?(少し違うかも)

3.あまりにも短い間隔でスパスパ吸わない

紙巻きタバコの場合、吸い込めば吸い込むほど、火の勢いが強くなるため、吸って吐いてを短い間隔で行っても煙はその分多く出ます。

しかし、アイコスは機械的に加熱を行うため、どれだけ吸い込もうと、蒸気の出る量は常に一定です。

そのため、吸って吐いての動作を短くしてスパスパ吸う方法だと、その間に加熱して発生する蒸気量が追いつかず、出る量が少なくなってしまいます。

特にアイコスの場合、一回の喫煙で14回、もしくは6分間の制限がついています。

短い間隔で吸ってしまうと、すぐに14回に到達してしまい、例え1~2分しか経っていなくても自動的に止まってしまい、喫煙時間も短くなってしまいます。

一回吸い込んだら次に吸い込むまで最低でも10秒以上、理想は15~20秒の間隔を置くことで、十分な蒸気量が発生し、本来の味わいがしっかり楽しめると思います。

4.蒸気を口にくゆらせるようにして吸い込む

加熱式タバコの蒸気に含まれる成分のほとんどは水分で、それに香料や添加物、タバコ葉から発生する成分が含まれています。

燃やした煙と比べると、余計な雑味が少なく、ニオイも少ないメリットがありますが、反面ロースト感が少なく感じたり、なにか薄い煙を吸っているような感じになるかもしれません。

そのため、吸い込んだ時にいきなり肺に吸い込んでしまうと、味をほとんど感じずに吸い込むことになってしまいます。

アイコスイルマで喫煙する時は、一気に強く蒸気を吸い込まず、一度口の中でくゆらせる感じでゆっくり吸い込むことで、蒸気の中に含まれる香りや、うま味を楽しむことができます。

最初はそれほど変化を感じませんが、続けていると、次第に感覚が慣れてきて、イルマ本来の味わいが楽しめると思います。

アイコスイルマでむせずに吸うための2つの方法

アイコスイルマを初めて使われる方の中には、吸いはじめると、むせる方もいらっしゃいます。

これはおそらくアイコスイルマのスティックに含まれる香料や添加物が影響していると思われます。

アイコスイルマから発生するのは基本水蒸気なので、味や香りを引き出すために紙巻きタバコ以上に香料などが多く添加されています。

そのため、ノドが慣れていないと、むせることが起こるのだと思います。

この対策方法としては次の2つが考えられます。

1.ゆっくり、浅く吸い込んでノドを慣らしていく

いきなり強く吸い込んだり、深めに吸い込んだりすると、香料などのインパクトにノドがついていけず、むせる原因になってしまいます。

特に初めてアイコスイルマを使われる場合や、メンソール系のスティックではノドが慣れていないと起こりがちです。

そのため、まずはゆっくりと吸い込み、さらに浅く吸い込むことで蒸気の量を少なくし、むせない量を見つけることが重要です。

その量で慣れてきたら、吸込む量を多くするなどして徐々に慣らしていくことがおすすめです。

もちろん、最適な量には個人差があるので、ノドが痛くなったりすれば使用をやめることも大事ですね。

2.センティアシリーズのスティックに変えてみる

センティア 全種類

アイコスイルマのスティックは「TEREA(テリア)」「SENTIA(センティア)」シリーズが発売されています。

センティアシリーズはテリアと比べると、ややライトで、丸みのある吸いごたえが特徴で、ノドへのインパクトも少しマイルドになっています。

価格も1箱530円とテリアより50円安いことも魅力的です。

特にレギュラーなら、「センティア・クリアシルバー」、メンソールなら「センティア・フレッシュエメラルド」だと、比較的ライトな味と吸いごたえなので、ノドを慣らすにはおすすめだと思います。

テリアのスティックではきつい感じがすると思う方は一度試してみてはいかがでしょうか?

それぞれのスティックの特徴は以下のページでくわしくまとめています!

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アイコスイルマで14回以上できるだけ長く吸う方法

アイコスイルマは、蒸気を吸い込むことで1カウントされ、14回になると残り時間に関わらず終了します。

残りパフ数が2回になると、ブブッと振動してライトが点滅してくるのが終わりの合図です。

アイコスイルマ 使い方

吸い込む回数は内部のセンサーで自動的に計測しています。

では、14回以上吸うためには、このセンサーにカウントがされないよう、なるべく浅い吸い方行い、さらに吸い込む時間を極力短く吸うことで、喫煙回数が伸ばすことができます。

この浅い喫煙を続けると、6分間ずっと喫煙することができましたよ!

ただ、難点が一つあり、この「浅い喫煙」をマスターするまでがちょっと難しい。。

回数をカウントするセンサーはなかなか賢く、ちょっとでも深く吸い込もうものなら、たちまちカウントされてしまいます。

かといって、浅すぎる吸い方だと、そもそもキック感や吸いごたえが感じられないことも多く、ワタシの場合、せいぜいプラス5回が限界でした。。

吸い込み方には個人差が相当にあるので、この方法でもうまくいく場合があると思いますが、普段から深く吸い込んでいる方は難しいかもしれません。

ちなみに、普段から短いスパンでスパスパと吸う方は、アイコスイルマのセンサーが反応せずに上限回数に達せず、逆に故障していると勘違いする方もいるようです。

アイコスのカスタマーに連絡をすると、故障と判断されて新品と交換されますが、喫煙方法を変えないとやはりセンサーが反応しないのでお気をつけください。

もうひとつ、これは公式的にはまったく推奨されていないですが、同じスティックを2回使うことで結果的に長く吸うことができる方法をご紹介します。

少し浅めに吸えば、二度吸いすることもできなくはない

基本的に、テリアのスティックは二度吸いすることは公式では推奨されていませんし、普通に吸っていたらそもそも2度吸いすることができません。

いつもように吸いこんだテリアスティックを再度、ホルダーに入れて加熱してみましたが、、、

テリア吸い殻吸う

吸ってみても無味無臭な蒸気が出てくるだけで、フィルターを少しいぶしたようなクサイニオイを別に感じます。

このまま6分間加熱を行いましたが、結局同じような状態が続き、終了となりました。

ただ、これはあくまで普通に吸った場合のこと。

ほどほどキック感を感じる程度に浅めに吸ったスティックを加熱終了後、そのままもう一度挿して吸ってみると蒸気が出てきて、吸いごたえも多少落ちますがそれなりに感じることができます。

普通に吸い込まず、吸い込む時間も短めに、ノドに蒸気がほどよく当たる程度でやや浅めに吸い続けることがポイント。

ややローストされたニオイが少し増えましたが、まずいかと言えばそうでもない。

さすがに最後の方は蒸気の出が悪くなりますが、最後の点滅まで吸うことができたので、トータル28回吸えた計算になります。

おそらく、スティックに含まれる成分が浅く吸っているとまだ残存しているからなのかなあと思います。

ちなみにメンソール系のスティックだと普通に吸って二度吸いしても弱めに蒸気は出てくるので、浅く吸えば、さらに残存成分が多いと推測されます。

さらに前提として、、この方法は非推奨の方法となりますし、二度吸いを続けていることで故障の可能性もなくはありませんん。

二度吸いした吸い殻には、なぜかヤニ汚れが普通に比べかなり滲んでいるのでもしかすると本体にもなんらかの悪影響があるのかもしれません。。

テリア二度吸い後の吸い殻

あくまで個人の体験ということで、お試しの際は自己責任にてお願いいたします。

【公式に確認済】0-40度外にアイコスイルマを使用すると長く吸うことができなくなる

アイコスカスタマーに確認したところ、アイコスイルマの推奨使用温度外で使用すると、逆に喫煙時間が短くなってしまうことがあるようです。

アイコスイルマ 長く吸う方法

アイコスイルマ 長く吸う方法

例えば、冬の寒い日や夏の暑い日に屋外でアイコスイルマを使用すると、長く吸うことができなくなるだけでなく、カタログスペックより短くしか喫煙できなくなることがあるようです。

少しでも長く吸いたい方は、使用温度も気にしてみるといいですね。

まとめ

アイコスイルマを美味しく吸う方法、むせずに吸う方法、長く吸う方法をまとめてご紹介しました。

吸い方には、個人差が多く、すべての方にあてはまる可能性は少ないですが、なるべく多くの方に当てはまる方法を紹介しています。

基本は早くスパスパ吸わず、ほどよい間隔を空けながら、ゆっくり蒸気を吸い込むことが大切だと思います。

また、今使っているスティックで美味しくないと感じている場合は、スティックを変えてみることも一つの方法ではないでしょうか?

現在アイコスイルマ専用タバコは合計20種類以上が発売されています。

それぞれの味わいや吸いごたえをしっかり吸い比べて評価しているので、参考にしてみてください。

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