プルームSのニオイはクサくないの?空気清浄機や周囲の人の反応は?

こんにちは、自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです!

ワタシは普段からアイコス、プルームS、グローの3種類を三つ巴で使っているんですが、その中でもプルームSはもっともニオイが少なくて目立たないと思います。

しかし、ニオイって主観的なことも多いですし、自分には匂わなくても、他の敏感な人には目立つってことがよくあります。

ただ、自分が吸っていて実感としてはこの3種類のなかではやはりダントツに少ない。

そこでなるべくネットを見ている人にも客観的に判定していもらいたく、

・自宅に設置してある空気清浄機のセンサー反応

・周囲の人の反応

この2つのポイントで本当にプルームSのニオイは少ないのか、アイコス、グローとの比較を交えてご紹介いたします。

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プルームS2.0

プルームSのにおいは、アイコスやグローに比べて少ない

そもそも、加熱式タバコは、スティックのタバコ葉を燃やさず、あくまで高温で温めることによって蒸気を発生させることが特徴です。

なので、吸っているのはケムリではなく、水分である蒸気がメインとなります。

その中でもプルームSのにおいが少ない理由は、

  • スティックの加熱方式
  • スティックの加熱温度

この2つにあると思います。

加熱方式はアイコスと違う

プルームS、そしてグローは、スティックを包んでいる紙の外側から温めることによって蒸気を発生させています。

それに対して、アイコスはスティックの真ん中にヒーターを突き刺して、内側からタバコ葉を直接温めます。

この方がより紙巻きタバコっぽい吸いごたえに近づくわけですが、タバコ葉を直接温めるため、ニオイの量も増加します。

加熱温度はグローよりも低い

では、同じ加熱方式のグローよりなぜニオイが少ないかと言えば、温める温度にあります。

グローには2種類のデバイスがあり、細いスティックを使うグロープロ、太いスティックを使うグローハイパーの2種類があります。

  • グロープロ 約240℃
  • グローハイパー 約250℃~約260℃

これに対してプルームSは、約200℃と、グローに比べて40~50℃くらい低いんですね。

いくら燃やしていないといっても、高温でスティック周りの紙を加熱しているので、吸った後のスティックには焦げた跡のようなものが残り、そこから若干のニオイは発生してしまいます。

ただ、グローとプルームSのシケモクを比較するとこの通り。

上の部分を中心にかなり焦げている下のグローに対して、上のプルームSはうっすらと焦げていることがわかると思います。

40~50℃違うだけでこんなに焦げ方が変わるんですね。。

グローよりも低い温度で加熱するから、焦げることが少なく、発生するニオイも少ないことがわかりますね。

スティックやシケモクのニオイも少ない

実際、プルームSのスティック自体、タバコのようなニオイはまったくしません。

例えば、メビウス・レギュラーは名前からしていかにもタバコくさそうな感じがするのですが、実際は香料のような甘い香りしかしません。

全10種類のスティックを買ってニオイを嗅いでみましたが、どれも香料のようなものがコーディングされているせいか、タバコ葉のにおいをもろに感じることはありませんでした。

そして、ニオイの少なさは吸った後のスティック、いわゆるシケモクでも同じ。

ニオイはするんですが、ポップコーンのような香ばしく、甘いニオイで嫌な感じは全然しません。

これがアイコスやグローだったら、吸った後のスティックは焦げたロースト臭が強く、吸っている間よりもニオイは多いくらいです。

そのままゴミ箱に捨てようものなら、そこから悪臭を放つので、やはり専用灰皿は必須ですね。

ただ、プルームSは、吸った後のスティックも匂わないのでワタシの場合、ゴミ箱にそのまま捨てています(笑

このように客観的なスペックを見てもニオイは少なさそうなんですが、では実際にどれくらいニオイが少ないのか、まずはワタシの吸った部屋で比較してみたいと思います。

空気清浄機のニオイセンサーの反応は?

使用する空気清浄機は、Rabbit Air MinusA2というアメリカ開発の空気清浄機。

最大浄化面積は48畳というアメリカンサイズの分不相応なマシンです(笑

空気品質インジケーターがあって、きれいなときは青、汚れていると紫→真っ赤の順で色が変わります。

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使用するスティックは定番のメビウス・レギュラーです。

6畳のマイルームの扉や窓を閉め切って喫煙開始。

吸いはじめてしばらくは、なんの反応もありません。

上限である14パフに近づいても全然反応なし…、もしかして、クサくないの…??

と思ったらここらへんでようやく反応がでてきました。

ただ、いきなり最強モードの風力がでてくると思いきや、最大でも中止まり。

1分半ほどするとまたインジケーターが最良の状態である青に戻っていきました。。

これだけ見るとただ反応の悪い機械のようですが(笑)

これがアイコスやグローだと、吸っている途中からいきなり強モードになり、センサーは真っ赤に。

グローだとだいたい3~4分、アイコスだと5分くらいは強~中モードで回り続けています。

なので1分半で浄化されるプルームSでの空気の汚れは相当少ないと言えるのではと思います。

念の為スティックを替えて、シトラスの香りが目立ちそうなキャメルメンソール・イエローを吸ってみました。

香料のせいか、こちらは早めに反応し、風量も強モードに。

インジケーターは見事真っ赤になりました。

ただ、浄化スピードは早く、1分くらいたったら中になり、3分くらいでインジケーターは青に復活。

フレーバーメンソール系はやはり香料が目立つせいか、反応は早いですが、もとに戻るのも早い結果になりました。

こうやって時間を測ってみても、やはりニオイの面ではプルームSが優れていると思いますね!

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周囲の人の反応は?

では次に実際の周囲の人の反応です。

被験者はワタシの嫁さん(笑

禁煙であるのはもちろん、ニオイには超敏感で、ベランダで吸っていても「クサイ」とクレームがやってきます(笑

加熱式タバコは基本時間が経てばほとんどニオイは消えていくんですが、それでもタイミング悪く吸った後に部屋に入られたらすぐにわかってしまいますね。

ではプルームSだとどのような反応を示すのか?

外出していた日を狙って帰ってくる間際に「キャメル・レギュラー」を吸いつつ待ちます。

吸い終わって5分くらいしたらちょうどご帰宅。マイルームの扉を開けた瞬間、

「あ~!」と早速反応が(笑

やっぱりバレたか、しかし、二言目には、、

「なにご飯前にお菓子食べてんのよ!」と…。

あれ、このニオイタバコなんですけど…なんて口が裂けても言えず…(笑

プルームSを吸った直後って確かに少しニオイはあるんですが、タバコ臭というわけではなく、バターが濃厚なクッキーのような甘い香りが漂うんです。。

知らない人からみると、お菓子を食べた後のように思えるんですね。。。

目立つのはタバコのロースト臭ではなく、香料の甘い香り

全体的にプルームSのニオイとしては甘い系のにおいをベースに、メンソールの場合だと、ミント系の香りが、フレーバー系だと、添加してあるベリーやシトラスの香りが目立つようになっています。

アイコスやグローだと、どうしてもローストしたニオイが交じってタバコとわかってしまうんですが、プルームSはロースト臭がかなり少ないので、バレル確率もかなり少ないのでは?と思います(あくまで個人の感想です)

とにかく目立たず、そこそこの吸いごたえを求める人におすすめ!

プルームSで感じるニオイについて、実際のところどうなのか、客観的にわかる測定を行って検証してみました。

空気清浄機では吸った直後は作動するものの、浄化するまでのスピードはアイコスやグローに比べて圧倒的に早いので、やはりニオイレベルに一定の差があるのだと思います。

また、周囲の反応も、ワタシの嫁さんだけですが、タバコ吸ってるのがわからずに、ただニオイだけで判断するとお菓子のようなニオイに感じてしまうようです。。

ニオイはあるものの、タバコらしくないニオイは一定程度あると言ったほうが良いでしょうか?

加熱温度が低い分、吸いごたえの面ではアイコス、グローに劣るものの、その分ニオイは少ないので、優先順位としてニオイが第一の方はマストで選ぶべき加熱式タバコだと思います!

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