【ploomX/S】キャメル・メンソール・コールド・プルームエックス・プルームエス用を吸ってみた!相変わらず強い冷涼感だけど…

キャメルメンソールコールド
吸いごたえ(キック感) 3
冷涼感 4
味わい 3.5
コスパ 3
総合3.3

こんにちは、子供にカラフルなプルームSのスティックの箱をねだられて困っているパパ中西@加熱式タバコにハマり中です。

今日はploomX/S用スティックのひとつ、「キャメル・メンソール・コールド・プルームエックス・プルームエス用」を吸った感想について書いてみたいと思います。

実際にじっくり吸ってどんなテイストか確かめてみましたので興味のある方はぜひご覧ください!

キャメル・メンソール・コールド・プルームエックス・プルームエス用のスペック・価格

突き抜ける、強烈メンソール

新デバイス「プルームX」のリリースに先行して、これまでプルームS専用として発売されていたスティックがリニューアル。

全11種類が9種類になりましたが、キャメルシリーズは全て継続して発売されます。

この「キャメル・メンソール・コールド」は、「キャメル・メンソール」からのリニューアル。

前作は「撃旨やりすぎメン感」「メンソール好きにかってない強刺激」など煽りキャッチコピーが盛りだくさんで、実際吸ってみても強烈なメンソールだったのですが、新しくなってどのように味が変わったのか、楽しみなところです。

メビウスにもノーマルメンソールスティック「メビウス・メンソール・コールド」がありますが違いは天然メンソールを使っているか否かです。

人工(?)メンソールは単価も安いのか、こちらは40円安いワンコインの500円です。

まだ新デバイスploomXは発売されていませんが、ますはプルームS2.0を使って試してみます。

価格:500円(税込)/20本入
製造国:日本
全国のコンビニ、一部タバコ店
club JTオンラインショップ(1個から購入OK)

ploomS(1.0、2.0)、今後発売予定のploomX専用のスティックとなり、プルームテックプラス、プルームテックプラスウィズなどでは使用はできませんのでご注意を。

パッケージ・スティック

キャメルメンソールスティック

これまでの白地ベースからイメージカラー主体の外箱へリニューアルされました。

色がはっきりしているとコンビニでもわかり良いですが、このキャメル・メンソールについてはメビウス・メンソールと同じグリーン系のほぼ似たような配色。

コンビニの棚のように遠目に置いてあるとわかりにくそうです(笑

フィルター部分が5ミリ長くなったスティックを箱から取り出してみると、フワッと広がる湿布みたいなメンソールの香り。

こちらは天然メンソールを使用していないのですが、なぜか香りの強さはメビウス・メンソールよりも強めです。

フィルター部分のラクダさんマークも目立っていい感じですね。

テイストアクセルで吸った感想

キャメルメンソール

まずはテイストアクセルモードで吸ってみると、こちらもメビウスに負けず劣らず初めから強烈な清涼感。

吸い込んでも冷たいし、吐き出してもノドにジンジン残るクール感がたまりませんね。

キック感もそこそこあり、持続力も比較的高め。

最初と同じというわけではありませんが、8割くらいの強さで楽しめると思います。

ただ、味わいはというと、「メビウス・メンソール」で感じたほのかに漂うミントの香りは皆無。

やや辛口な味わいはありますが、前モデルで感じた苦味は強く感じず、味の深みは少なくなったように感じました。

通常モードで吸ってもテイストアクセルと大きな差は感じませんでした。

ploomXで吸った感想

続いては、新デバイス「ploomX」でも吸ってみます。

初速からの強烈な清涼感はプルームSで吸ったときとほぼ同じくらいの強さ。より過激になるわけでもなく、勢いが失せているわけではありません。

しかし、味わい面でいうと、プルームSでは目立たなかったミントの香りがほのかに感じられるようになりましたし、苦味、辛味と行ったビター感も全体的に底上げされているような感じです。

味わいを濃く感じるようになった分、ライトな吸い口を求める方にとってはメンソールの強さがあまり目立たなくなったと評価されるかもしれません。

ニオイの測定結果と後味

CIAQ(ニオイレベル)最大値49/200(プルームS)
71/200(プルームX)
10分後のCIAQ値10(非喫煙時)→11(10分後)

※当サイトでのニオイ計測の基準についてはコチラ

プルームSで吸うとニオイレベルは低めで、どちらも少し甘みを含んだモアンとニオイが後に残るような感じですがタバコっぽいニオイはあまりありません。。

プルームXの場合だとやはり加熱温度が上がって、蒸気量、濃さともアップしたせいか、数値は高めに検出され、それなりのモアンとした強さがあります。

どちらも時間の経過で徐々に消えていくことは同じです。

後味は、どちらのデバイスで吸っても非常にスッキリとした清涼感が残りますが、長時間ジンジン残るというほどではありません。

まとめ

冷涼感は以前とそのままなものの、味はかなり無機質な感じになって重層的な深みを求める方にはちと物足りないスティックになっているかも。

反面、余計な味がついていないので、ひたすら冷涼感だけを求める方にとってはこれ以上フラットに楽しめるスティック。

何を求めるかによって好き嫌いがはっきりするスティックだと思います。

プルームXのメンソールスティックを強烈メンソール順番に並べてみたので良ければこちらもご覧ください。

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