グロープロの吸いごたえをアップさせる!?最後まで美味しく吸う方法

こんにちは、コンビニお菓子大好きな自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです。

アイコス、プルームS、VAPEなどを使いまわしていますが、私のメインはグロー!(キッパリ)

そこそこ吸いごたえもあってニオイもそれなりに少ないバランスの良さから3年以上愛用しております。

ただ、個人の好みもあるので、中にはグロー吸いごたえがいまいち物足りないと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

でも日々の吸い方に一手間加えると、吸いごたえがアップして長持ちして美味しくなったりします。

個人的に実践しているグロープロを美味しく吸う方法についてご紹介してみますので、より美味しく吸いたいと思っている方の参考になればと思います!

グローの加熱ムラを防ぐことで吸いごたえがアップする

IH加熱の構造

そもそもグロープロは、スティックの周りにIHヒーターを加熱することにより、スティックを温め、蒸気を発生させています。

ただし、スティックのすべての部分を均等に温めているわけではありません。

詳細は公開されていませんが、ワタシが見るに、最初はスティックの真ん中だけを温めていて、時間の経過とともに徐々に先端部分に向けての加熱もはじまっていると考えています。

参考までにこちらの画像を…。

加熱1分程度でスティックを取り出すとフィルターに近い上の部分しかまだ焦げていません。

しかし最後になると先端部に向けても徐々に加熱され、全体的に焦げたように見えます。

つまりどういうことかというと、スティックはすべてが一度に加熱されているわけでなく、上から下に向けて徐々に進行しているので加熱ムラがどこかで発生しているということ。

この加熱ムラをできるだけ少なくすることである程度吸いごたえをアップさせることができるわけです。

その方法を順番にご紹介いたします!

1.最初に差し込む時は色のついたラインが1mmほど見えるようにして挿す

グローのスティックには必ず色のついたラインが引かれていて、深く差し込むとこのラインが見えなくなるようになります。

ただ、このラインが見えなくなるまで差し込むと、加熱部分がタバコ葉ではなく、フィルター部分を加熱するようなってしまい、加熱ムラが発生します。

ぐさりと深く挿し込まずに1mmくらい色のついたラインが見えるようにします。

こうすることで、ちょうど最初の加熱時にタバコ葉の部分にしっかりと加熱が行き渡るようになります。

目安としては、底にスティックが当たらず、ほんの少しアソビの部分ができるくらいがちょうどいいと思います。

2.4パフ目くらいからは底にスティックが当たるようにする

吸い始めて4~5パフ目くらいを境に、今度は浮かせたスティックを底に当てるようにして軽く押してみます。

そうすると今度はスティックの別の部分にもヒーターが当たるようになり、キック感が若干増強します。

3.後半でもスティックを少しずつ押したり引いたりすることでキック感が回復する

加熱時間も後半になってくると、最初に比べてキック感が落ちてくると思います。

このような状態に陥った場合には、さらに少しずつ押したり引いたりすることで、まだ加熱できていない部分に熱が行き渡り、キック感が回復することがあります。

最初に作ったアソビの部分から一気に底に押し込んでも良し、またなくなってきたらまた余白を開けてみるなど、ほんの少しずつずらしていくだけで、少なくなっていたキック感が回復することをワタシは実感しています。

ポイントは、ずらす範囲はあくまでも1~2mmの範囲だけ。

ラインがはっきり見えるほど大きめにずらしてしまうと、蒸気が抜けやすくなってしまうので注意しましょう。

3.吸う間隔はなるべく空けたほうが良い

グロープロは、通常モードだと約3分30秒の加熱が行われ、アイコスやプルームSのように吸う回数の制限はありません。

かといって、間隔を短くスパスパ吸ってしまっては蒸気の発生ペースが追いつかず、結果として吸いごたえが物足りないものとなってしまいます。

ワタシの経験上、一定の吸いごたえを保ちつつ吸える回数は12~13回、がんばっても14回くらいが限界かなと…。

最初の方は加熱が始まった直後で間隔は短くても良いですが、後半では15秒~20秒くらい空けて吸うことで最後まで美味しくキック感を保ったまま吸えると思います。

グローのお掃除で喫味を回復させる!

グロープロは高温でスティックの周りを加熱するため、燃やしてはいなくても、本体のヤニ汚れは発生します。

参考までに、一度キレイにしてから5本くらい吸ったあとで乾いた綿棒で掃除してみましたが、すでに両方真っ黒になってしまいました。。

多少汚れても吸えることは吸えるんですが、そのままほうっておくと、やはりニオイが強くなってきますし、ゴミの付着による加熱ムラで吸いごたえが定価することを実感してしまいますね。

さらにほうっておくと最悪スティックの中折れも発生し、吸う吸わない以前の問題が起こってしまいます(笑

面倒でも、付属のクリーニングブラシを使ってのメンテは忘れないように行いましょう。

さらにくわしいグロープロのお掃除方法はこちらのページでご紹介しています。

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最後に、加熱式タバコ全般に言えることですが、スティックに合わせて合う飲み物を選ぶと美味しく吸えると思いました。

スティックに合う飲み物をチョイスして吸うと美味しくなる

人によって「タバコを吸う時は絶対これを飲む!」と決めている人もいるでしょう。

私もブラックコーヒーと決めていたのですが、いろいろ試してみると意外な飲み物を合わせる事でタバコがかなり美味しくなりました!

具体的には、

  • ブラックコーヒーとややフルーティーなフレーバースティック
  • 甘いコーヒーとレギュラースティック
  • 炭酸飲料とメンソールスティック
  • ストロングゼロと強烈メンソールスティック

特に1回試して欲しいのが、ブラックコーヒーとフレーバースティック!

意外かもしれませんが、タバコのフルーティーさとコーヒーの旨味が口の中で予期せぬハーモニーを生んでおいしかったです!

具体的にどのスティックを合わせると美味しく吸えたのかはこちらでまとめているので、ご覧ください。

加熱式タバコではクールスモーキングはできない

最後に紙巻きタバコの美味しい吸い方と紹介されているクールスモーキングという方法があります。

簡単にいうと、ふかしのような吸い方で、呼吸するように弱く吸うことで、火がじんわりと入り、葉タバコの旨味をより感じられるようになる吸い方です。

ワタシも紙巻きタバコを吸っていた時にやっていたので、グローでもできるかなと思いました、無理でした…

念のため、グローのカスタマーセンターに確認してみましたが、仕様上難しいようです。

グロー クールスモーキング

加熱温度は強く吸っても弱く吸っても変わらないようですね!

まとめ

あくまで個人的な方法としてご紹介しましたので、もしかすると実感出来ない方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、スティックを深く差し込みすぎないことと、日々のメンテを行うことだけを実践するだけでも吸いごたえが変わることはあると思います。

特に最初はグローの吸いごたえは良かったけれど最近落ちた気がしている方はぜひお試しください。

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