こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!
暗い時や作業しながら吸おうとした時に、グローヒーローのたばこスティックを逆さに入れてしまったりすることがあると思います。
もし逆さに入れてしまっていたら、加熱せず取り除き、加熱してしまった場合はすぐに加熱を停止し火傷しないようにピンセットなどで取り除きましょう。
こちらのページでは、逆さに入れた場合の対策方法についてご紹介します。
グローヒーローの正しい向きはロゴが上

グローヒーロー専用たばこヴァルト(Virto)は、ロゴ側が吸い口部分になるので、こちらを上にして差し込みます。
ロゴ側を下にして差し込むと逆さになっているので、加熱してもうまく喫煙することができません。
グローヒーローは逆さに入れて加熱すると故障リスクあり!
グローヒーロは逆さに入れて加熱すると故障するリスクがあるので絶対にやめましょう。
具体的には、フィルターが焼けこげて臭くなる、フィルターが加熱クオーツに焼けこげて中折れするなどが起こる可能性が高いです。
フィルターが加熱クオーツに焼けこげて中折れすると、取り除く際に加熱クオーツが折れて故障してしまうこともあるので、注意が必要です。
グローヒーローで逆さに入れた場合の対策方法
グローヒーローで逆さに入れた場合の対策方法は、加熱前と加熱後で2つあります。
加熱前に逆さに入れた場合
グローヒーローを加熱前に逆さに入れた場合は、そのまままっすぐ引き抜きましょう。
逆さに入れた場合は、中折れしやすいです。
そのため引き抜く際は、斜めに力を入れたりせず、慎重にまっすぐ引き抜きましょう。
加熱後に逆さに入れた場合

グローヒーローを加熱した後、逆さに入れてしまった場合は、スティックリムーバーやピンセットなどの道具でつまんでまっすぐ引き抜きましょう。
加熱後はスティックが熱くなっているので、素手で抜き取ると火傷の危険があり危険です。
また、逆さに入れたまま、ある程度加熱してしまうと、フィルターが高温で溶けて中折れしてしまいます。

特に、差し込み部分の底にある「加熱クオーツ」の周りに溶けて焦げ付いてしまうため、棒状のもので慎重に取り除きましょう。
加熱クオーツはデリケートなパーツでできており、無理に力を加えると折れてしまうので気をつけましょう。
グローヒーロー スティックを逆さに入れない2つの予防法
グローヒーローのたばこスティックを逆さに入れてしまわないよう、事前に予防する方法は2つあります。
作業中に目を離してたばこスティックを差し込む際や、少し暗い時に見分ける方法があるのでご紹介します。
1.揉んでみて硬い方が吸い口側になっていると逆さ

たばこスティックを揉んだ時、硬い方が上にきていると逆さになっています。
グローヒーローたばこの吸い口は柔らかく、差し込み口は硬くなっています。
そのため、揉んでみて硬い方が上に来ていると逆さになっているので、反対にして差し込みましょう。
この確認方法の注意点として、力一杯揉むとたばこスティックが脆くなって中折れの原因になるので優しく揉んで確認しましょう。
2.スムーズに差し込めないと逆さ

たばこスティックを差し込んだ際、途中から差し込みにくくなると逆さになっています。
通常の向きで差し込むとスムースに差し込むことができますが、逆さに入れると3cmほど差し込んだタイミングで、少しひっかかる感じがあります。
そのまま奥まで差し込むと中折れしたり、吸い口のフィルターに穴が空いたりするので気をつけましょう。
グローヒーローのたばこスティックが入らない場合の対策方法
グローヒーローのたばこスティックを入れようとしても入らない場合は、さまざまな原因が考えられ、その対策方法をご紹介します。
スライドカバーが開いていない

暗い時にたばこスティックが差し込めない場合、本体上部のスライドカバーが開いていない可能性があります。
横にスライドさせて開けると、たばこスティック差し込み口がでてくるので入るようになります。
初歩的なミスですが、作業しながらだとありえるので確認してみましょう。
中折れしたスティックが刺さったままになっている
グローヒーローの中折れしたスティックが刺さったままになっていると、グローヒーロースティックが入りません。

中折れしたたばこスティック分だけ入らないので、先に中折れしたスティックを取り除いてから差し込みましょう。
中折れしたスティックの取り除き方はこちらでまとめているので、参考にしてみてください。
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!グローヒーロ/プラスを使っていると、時々たばこ(スティック)が本体に詰まって中折れすることがあるかもしれません。手でつまみ出せる程度であれば、指でまっすぐ引き抜[…]
まとめ
グローヒーローのたばこスティックを逆さに入れてしまった場合の対策方法をご紹介しました!
加熱前に気づいたらまっすぐ引き抜く、加熱後に気づいたらスティックリムーバーやピンセットで慎重に取り除くのが基本です。
逆さに入れたまま加熱してしまうと、フィルターが加熱クオーツに焼き付いて中折れしたり、加熱クオーツ自体が破損して故障につながるリスクがあるので、うっかり差し込んでしまったときはすぐに加熱を止めるのがポイントですよ!
暗い場所や作業中に吸う機会が多い方は、スティックを「揉んで硬い方が下」になっているか確認する習慣をつけておくと安心です。
ワタシもたまに逆さに入れそうになることがあるので(笑)、みなさんも気をつけてみてください!
※本記事はBATジャパンから提供されたサンプルで実際に喫煙しています。こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!加熱式たばこ「グロー(glo)」の新型「グローヒーロ(glo hilo)」で吸える専用たばこ([…]
