グローのスティックがうまく入らない時の応急処置を解説!ふにゃふにゃな時こうすれば吸えるかもしれない…!

こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!

加熱式たばこ「グロー」では、数箱に1本くらいは必ずといっていいほどうまく本体に入らず、中折れする問題にぶち当たってしまします。

グローにはグロープロで使う細いスティックと、グローハイパーで使う太いスティックの2種類がありますが、このうち、問題が起こりやすいのが細いスティックの場合。

こういう場合、だいたい掃除がしていないからだとか言われる事が多いんですが、実はスティック自体にも問題があってうまく入らないことがあります。

そのような場合にどうしたらうまく入れることができるのか、その応急処置方法をこれからご紹介します。

スティックがうまく入らない原因

諸説色々ありますが、おおむねこの2つの理由に集約されると思います。

1.スティックの品質が均一ではない

グローの細いスティックは直径が5mmほどと他のタバコに比べかなり細いものです。

ただ、普通ならそれなりの耐久性があるものの、湿気のせいか、品質が一定でないせいか本体に差し込んだ時点で中折れする場合もありますし、箱から取り出した時点で明らかにフニャフニャなスティックがある場合があります。

また、まれですがフィルターとの接合部が貧弱なスティックもあり、差し込もうとしたら、この画像のようにポッキリ折れてしまったということもありました(笑)

2.本体の汚れによる経年劣化

グロープロってどんなにお掃除してても、半年くらい使い続けていると、それまでスッキリ入っていたのがやや差し込みにくくなってきます。

おそらく、グローはヤニが本体につきやすく、この画像のように5本くらい吸ったあとで綿棒で掃除してもこのように真っ黒になります。

特に入り口のツメの部分にヤニが溜まってひっかかりやすくなることが多く、時間がたってくると、ちょっとフニャフニャなスティックでもうまくはいらないことが多くなってきます。

しっかりと掃除をすることである程度は解消できるのですが、購入当初のように簡単に入るところまでは戻らないのが現実です。。

ただ、しっかりしたスティックでもいつもうまく入らない場合はやはり本体に原因があると思うので、一度しっかりとお掃除してみることをオススメします。

掃除方法はこちらのページで解説しています。

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ふにゃふにゃスティックでもうまく入れる方法

では、運悪くふにゃふにゃスティックが出てきたとしても、なんとか吸う方法はないかと試行錯誤し、以下の手順だと、ある程度吸うことに成功しているのでご紹介します。

1.中折れしそうな場合はとりあえず一旦スティックを取り出す。

スティックが中折れしそうかどうかは、本体にスティックを差し込んだタイミングで判別することができます。

本体に3分の1くらい差し込んだところでフニャフニャスティックだとうまく入らず、ひっかかりが発生します。

ここで力任せにギュッと奥まで突っ込んだら最後、だいたいは中折れします(笑

なので、ひっかかっている!と感じたらここは一旦潔く引き出しましょう。

2.スティックのシワをとる

引き抜いたスティックにはシワがよっていると思います。

シワが付いた状態だとまたひっかかりの原因になるのでシワが出来ない程度に引き伸ばしておきましょう。

画像のように両端を持って引き伸ばす感じにしてもOKです。

3.ひっかかるところまでゆっくり入れる

シワを伸ばしたら再びひっかかりポイントまでゆっくりとスティックを挿入します。

途中でまた引っかかると思うのでそこで一旦入れるのをやめます。

4.ゆっくり時計回りにスティックを回す

今度はスティックを時計回りにゆっくりとクルクル回しながら奥へ挿入していきます。

力加減を調整しながら奥に当たるまでスティックを入れていきます。

5.最後にスティックを上下させてたるみをとる

スティックを回転させながら入れているので、奥まで入りすぎたりしていることがあります。

この場合だと加熱ムラが発生し、喫味が悪くなるので、最後にスティックを軽く抜いたり引いたりしてたるみをとって適切な位置に合わせていきます。

適度に逆時計回りにクルクルすることでたるみがとれる場合もあります。

この方法を実践することで、ワタシの場合、だいたい9割くらいはふにゃふにゃスティックでも吸うことができています。

ただ、明らかにフニャフニャしすぎていたり、入れること自体が困難な場合もあるのでその時はこのスティックの使用はあきらめて捨てています(トホホ)。

とはいえ、力任せにスティックを差し込むより、この方法でうまく入れることができるので、外出時など掃除ができない時など一度お試しになってはいかがでしょうか?

不幸にも本体内部で中折れしてしまった場合はクリーニングスティックやキリのようなものを使って取り出すことができます。

くわしい方法はこちらのページで解説していますのでぜひご参考ください。

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本体の経年劣化でうまく入らない時もある

グロープロクリーニング.

たとえスティックがふにゃふにゃでなくても、グロープロでは使い続けていると、挿入口の先端の突起部分に汚れがたまりやすく、引っ掛かりとなって差し込みにくい場合があります。

これは掃除をすることで一定程度解消できますが、完全に取り切れることができず、使い込めば使うほどスティックが入りにくい場合が増えてくると思います。

また、突起部分の劣化もすすんでいるため、無理に掃除してしまうとツメが折れたりなどのトラブルも起きやすいです。

これは、経年劣化に伴う仕様と考えたほうが良く、あまりに頻発するようであれば、新しい機種との交換を考えても良いかもしれません。

おなじ細いスティックを使う「グロープロスリム」は、挿入口の突起部分の形状が改良されており、まだ差し込みやすい構造になっています。

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また、グロープロは販売銘柄の減少が続いているため、この機会に太いスティックを使うグローハイパーへの乗り換えも検討してもいいかもですね!

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