【ploomX/S】メビウス・リッチ・プルームエックス・プルームエス用を吸ってみた!濃厚な吸いごたえの本物感!

メビウスリッチ
吸いごたえ(キック感) 5
味わい 4.5
コスパ 2.5
総合 4

こんにちは、パパ中西@加熱式タバコにハマり中です。

今日はploomX/ploomS用レギュラースティックのひとつ、「メビウス・リッチ・プルームエックス・プルームエス用」を吸った感想について書いてみたいと思います。

「リッチ」と名がついただけあって、実際に吸ってみると、濃厚な吸いごたえと強いキック感を実感でき、今までとのスティックとの違いを明らかに感じました!

じっくり吸ってどんなテイストか確かめてみましたので興味のある方はぜひご覧ください!

メビウス・リッチ・プルームエックス・プルームエス用のスペック・価格

メビウスリッチ裏面

深みのある、リッチな味わい

プルームXにも対応するプルームS用のスティックは、これまで、レギュラー2種類、メンソール7種類の合計9種類販売されています。

明らかにレギュラーが弱いラインアップを立て直す方針なのか、7/26にネット限定で先行発売されたプルームXの発売に合わせて新たに2種類のレギュラースティックをリリース。

この「メビウス・リッチ」はレギュラーの中でも最もコクと深みにこだわったスティックとつぃて位置づけられています。

既に発売されている「メビウス・スムース」と同じく、たばこ葉の中でも香り高い葉肉部分「ラミナ」をブレンドしていますが、果たして味わいがどのように変わっているのか、気になるところです。

プルームX,プルームSの両デバイスで吸った感想をお届けします!

「メビウス・リッチ」は現在、公式サイトclubJTのみの限定販売となっています。

8/3よりPloom shop、8/17よりコンビニ、たばこ店での販売が予定されています。

価格:540円(税込)/20本入
製造国:日本
全国のコンビニ、一部タバコ店(8/17から発売)
club JTオンラインショップ(1個から購入OK)

ploomS(1.0、2.0)、ploomX専用のスティックとなり、プルームテックプラス、プルームテックプラスウィズなどでは使用はできませんのでご注意を。

パッケージ・スティック

メビウスリッチスティック

メビウスカラーの定番とも言えるブルーを飛び越えて、濃紺カラーにまとわれた渋いパッケージが印象的。

スティックのにおいを嗅いでみると、タバコ葉のニオイがわずかに漂うだけで、目立ったニオイがありません。

「メビウス・スムース」では、甘いクッキーのような香りがしたのですが、このメビウス・リッチに関してはそのようなニオイがまったくなく、純なタバコ葉だけで勝負しているような感じがします。

PloomXで吸った感想

メビウスリッチ喫煙

ちょうど、7/26に先行発売されたプルームXが到着したので、それに合わせて記念すべき1本目として吸ってみました(笑

まず吸い込んでの感想は「おお、予想以上にキック感が高い…!」

初速だけの勢いではなく、中盤になっても同じくらいのきつさがあり、後半になると多少失速するものの、それでもノドに達する勢いはあり、明らかに違いを感じさせる強さです。

それでいて、味わいもよりタバコ感のある深みと濃さがアップしていますね。

これまでにプルームで出ていたレギュラーって、どこか香料に頼った味付けが多く、また甘さが強調された味わいでした。

しかし、このスティックは、その甘さがかなり控えめに感じ、代わってタバコ葉から自然に抽出されたような濃いめのコクを舌に感じることができます。

香りも上品な感じでアイコスのようなツンとした独特の感じはありません。

紙巻きタバコのロースト感までは再現できていないので過剰な期待はできないものの、香料頼みでなく、タバコ感が増した完成度の高いスティックであると思います。

PloomSで吸った感想

次に旧モデルであるploomS2.0を使って吸ってみます。

うん、これも初速からキック感が割と強めに出てきますが、プルームXほどの強さはありません。

また、味わいにおいても「メビウス・スムース」に比べればタバコらしい深みのコクがそれなりに出ていますが、同時にクッキーのような甘みもそれなりにあり、添加されて香料のアピールのほうが高い印象です。

加熱温度の違いによってこれほど味わいが変わるのか…と思ってしまいましたね(笑

大きく違ったのが持続力で、中盤になってくるととたんにキック感が薄まり、後半になるとかなり無機質な蒸気となります。

後半まで比較的同じキック感が持続するプルームXとの違いがはっきりわかるポイントです。

ニオイの測定結果と後味

CIAQ(ニオイレベル)最大値プルームX:66/200
プルームS:53/200
10分後のCIAQ値10(非喫煙時)→13(10分後)

※当サイトでのニオイ計測の基準についてはコチラ

プルーム系ではおそらく一番多いであろう独特のモアンとした強めのニオイが残りますね。

ただ、紙巻きと同じというわけではなく、あくまで加熱式独特のニオイです。

ニオイの質は似たようななものですが、プルームXが多めに出るのは喫煙時間が長くなる分、発生する蒸気も多くなるせいだと思います。

ノドへのイガイガもそれなりにありますが、強い乾きを催すほど強いものではありません。

まとめ

プルームXの中では最もタバコ感の高いスティックといっても過言ではありません。

キック感の強さと濃いめのコクはこれまでのプルームのスティックの中でなかった新しいアプローチです!

濃厚な吸いごたえを求める方にはオススメですね!

反面、今までのプルームSの喫味に慣れた方だとかなりキツイタバコに思えるかもしれません。

ワタシはすでに慣れてしまったのでキツさは感じなかったのですが、初めてたしなむ方やライトの吸い心地の方はすこし気合を入れて吸ってみるようにしましょう(笑

プルームXスティックは全12種類あります。全てのスティックを吸って感想をまとめてみたので、合わせてご覧ください。

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プルームX全種類スティック
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