グローハイパープロプラスとグローハイパープロとの13個の違いまとめ!どちらを買ったほうがいい?

グローハイパープロプラス

こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!

2026年7/13(月)からグローハイパーの最新機種「グローハイパープロプラス(glo Hyper pro+)」が発売されることが発表されました!(公式リリース)

グローハイパープロプラスと、既に発売されている「グローハイパープロ」といったい何が違うのか?

簡単にまとめると加熱時間は10秒と半分になり、スマホアプリと連携でき、メンテナンス性も向上と、使い勝手がよくなったモデルで、劣化した部分といえば、重さと高さが多少増えたくらいです。

細かい違いをまとめると、合計で14個の違いがあり、それぞれわかりやすくご紹介します。

目次

新型グローハイパープロプラスとグローハイパープロとの違いまとめ

新型グローハイパープロプラスとグローハイパープロとの違いをまとめると合計13個の違いがあります。

  1. 加熱時間:プロプラスは10秒、プロは20秒
  2. 喫煙時間:プロプラスは5分、プロは4分30秒
  3. 加熱温度:プロプラスは330℃、プロは300℃
  4. 加熱モードの操作:プロプラスはボタン操作、プロはダイヤル操作
  5. 自動加熱:プロプラスは自動加熱機能搭載
  6. 上部ドアの違い:プロプラスはスライドドア、プロはシャッタードア
  7. 下部掃除口の違い:プロプラスはバネ型の堅牢な蓋、プロはゴムみたいな蓋
  8. 大きさ:プロプラスは縦に長くなった
  9. 重さ:プロプラスはわずかに重くなった
  10. 本体カラー:プロプラスは4色でカラバリも微妙に違う
  11. アプリのBluetooth連携:プロプラスはアプリ連携できる!
  12. 掃除頻度と通知方法:プロプラスは月1回!液晶もしくはアプリでアラート表示
  13. 保証:プロプラスは購入者全員に12ヶ月保証を自動付与
  14. 値段:プロプラスは2,980円、プロは約半額の1,480円

それぞれ違いを紹介してきます。

1:加熱時間の違い。グローハイパープロプラスは10秒で半分に!

グローハイパープロプラス 加熱時間

グローハイパープロプラスと、グローハイパープロでは、加熱時間が違います。

グローハイパープロプラスは10秒と、グローハイパープロの20秒と比べると、半分になりました!

gloの別機種「グローヒーロ」の5秒と比較すると5秒長いですが、それでも20秒から10秒と半分になり、体感的にも早さは十分感じられます。

グローハイパープロプラスグローハイパープロ
加熱時間10秒20秒

2:喫煙時間の違い。グローハイパープロプラスは30秒長くなった!

グローハイパープロプラスと、グローハイパープロでは、たばこ1本の喫煙時間が違います。

グローハイパープロのスタンダートモードの喫煙時間は4分30秒でしたが、グローハイパープロプラスになり30秒長い5分間になりました!

5分間たっぷり喫煙できるので、よりたばこ1本の満足度は高くなりますよ!

グローハイパープロプラスグローハイパープロ
喫煙時間5分
(ブーストモードは3分間)
4分30秒
(ブーストモードは3分間)

3:加熱温度の違い。グローハイパープロプラスは最高330℃

グローハイパープロプラスと、グローハイパープロでは、加熱温度が違います。

グローハイパープロは300℃でしたが、グローハイパープロプラスになり330℃と30℃加熱温度が上がりました!

ただ実際吸ってみると、わかりやすい差はありませんが、若干吸いごたえに違いは感じ、加熱直後の味の立ち上がりも早くなったように感じます。

グローハイパープロプラスグローハイパープロ
加熱温度330℃300℃

4:加熱モード操作の違い。グローハイパープロプラスはボタン操作でブーストモード変更

グローハイパープロプラスと、グローハイパープロでは、加熱モードの変更方法が違います。

プロでは本体上部にあるダイヤルを回して加熱モードを選択していましたが、グローハイパープロプラスではボタン操作で選ぶようになりました!

以前のグローハイパーではボタン操作で変更していたので、長く使っている人からすると以前の仕様に戻ったと感じるでしょう。

グローハイパープロプラスグローハイパープロ
加熱モード操作ボタン操作ダイヤル操作

5:自動加熱の違い。グローハイパープロプラスは自動加熱機能搭載!

グローハイパープロプラスと、グローハイパープロでは、自動加熱機能の違いがあります。

グローハイパープロは手動加熱でしたが、グローハイパープロプラスはたばこを差し込むだけで加熱がスタートする自動加熱機能が搭載されています!

他のデバイスと同じようにひと手間かけずに加熱ができるようになりました。

グローハイパープロプラスグローハイパープロ
自動加熱×

6:上部ドアの違い:プロプラスはスライドドア、プロはシャッタードア

グローハイパープロプラス 上蓋違い

グローハイパープロプラスと、グローハイパープロでは、スティックを挿入する上部のドアの違いがあります。

グローハイパープロはダイヤルを回すとシャッターのように開く形式のドアに対して、グローハイパープロプラスはスライドするだけで開閉するドアになります。

ダイヤルで選択していたブーストモードへの切り替えはボタン操作で行い、画面で加熱モードが表示されます。

グローハイパープロプラスグローハイパープロ
上部ドアスライドドアシャッタードア

7:下部掃除口の違い:プロプラスはバネ型の蓋、プロはゴムみたいな蓋

グローハイパープロプラス 下蓋違い

グローハイパープロプラスと、グローハイパープロでは、下部掃除口(クリーニングドア)の違いがあります。

グローハイパープロはゴム製の蓋に対して、新型グローハイパープロプラスはバネ型でしっかりと閉まるドアになります。

グローハイパープロの蓋は、長く使っていると取れたりするトラブルが多くありましたが、プロプラスはバネでしっかり閉まる堅牢性があり、乱暴な操作をしない限り、壊れる可能性は少なくなるかもしれません。

グローハイパープロプラスグローハイパープロ
下部掃除口バネ型の蓋ゴム製の蓋

8:大きさの違い。わずかにプロプラスの方が大きい

グローハイパープロプラスとプロ

グローハイパープロプラスと、グローハイパープロでは、本体の大きさが違います。

スペックを比べると、グローハイパープロプラスの方が、縦に10mmほど、横に2mmほど大きくなっています。

グローハイパープロプラスグローハイパープロ
大きさ高さ 105.5mm
横幅 38.5mm
奥行き 20.5mm
高さ 96.7mm
横幅 36.6mm
奥行き 21.1mm

9:重さの違い。わずかにハイパープロプラスの方が重い

グローハイパープロプラスと、グローハイパープロでは、本体の重さが違います。

こちらも大きさと同じくわずかですが、新型グローハイパープロプラスのほうが9g重くなっています。

新型グローハイパープロプラスグローハイパープロ
重さ99g90g

10:カラーバリエーションの違い。プロプラスは4色、プロは5色

グローハイパープロプラス全色縦

グローハイパープロプラスと、グローハイパープロでは、本体のカラーバリエーションが違います。

プロプラスは、全4色のカラーバリエーションが展開され、コンビニではモス・グリーンとグラファイトの2色が販売されます。

  1. モス・グリーン(緑)
  2. グラファイト(黒)
  3. ブルー(青)
  4. ステラ・シルバー(銀)

全体的に淡い色味が採用され、優しくて柔らかに色味になっていますね!

実機での具体的なカラー解説はこちらのページをご覧ください。

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グローハイパープロプラス全色キャッチ

グローハイパープロは、定番色は5色、数量限定色は4色、全部で9色のカラーバリエーションとなっています。

グローハイパープロカラー

過去販売された全色はこちらでまとめて紹介しています。

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グローハイパープロ全色

11:アプリ連携が違う。グローハイパープロプラスはmygloアプリとBluetooth連携可能!

グローハイパープロプラス アプリ

グローハイパープロプラスと、グローハイパープロでは、Bluetooth連携の可否が違いです。

グローハイパープロプラスには、別機種グローヒーロから搭載されたBluetooth接続によるスマホアプリ連携機能「myglo」が搭載されています。

アプリ連携すると、主にこのようなことができます!

  • 使用回数をトラッキングでグラフ表示
  • 位置情報の確認
  • 1本の喫煙時間の上限コントロール(スタンダードのみ)
  • ディスプレイのカスタマイズ(自分の名前などをスクリーンに表示可能)
  • デバイスロック
グローハイパープロプラスグローハイパープロ
Bluetooth連携×
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グローヒーロ Bluetooth接続 アプリ

12:掃除頻度と通知方法。グローハイパープロプラスは掃除タイミングを液晶とアプリをアラートで表示

グローハイパープロプラス 掃除

グローハイパープロプラスと、グローハイパープロでは、掃除タイミングが違います。

グローハイパープロは「5回喫煙ごと」「20回喫煙ごと」が推奨されていましたが、グローハイパープロプラスは月に一度もしくは500セッション(たばこスティック500本分)ごとになりました。

また、ハイパープロでは自分で喫煙本数を確認する必要がありましたが、グローハイパープロプラスではスクリーンで掃除マークが表示されたり、mygloアプリで通知されます。

グローハイパーの掃除問題は長く使っていると必ず起きる問題なので、この機能改善によってどれだけメンテナンスの手間が変わるのか一番気になるところですね。

グローハイパープロプラスグローハイパープロ
掃除頻度月に一度もしくは500セッション5本喫煙:底面拭き取り
20本喫煙:スティック差し込み口掃除
通知スクリーン or mygloアプリ通知なし

13:保証対象者が違う。グローハイパープロプラスは購入者全員に12ヶ月保証を自動付与

新型グローハイパープロプラスと、グローハイパープロの保証期間は、どちらも購入から1年間ですが、保証対象者が違います。

グローハイパープロでは購入時は6ヶ月、glo公式ウェブサイトに製品登録した方のみ1年間に延長されました。

ただ、グローハイパープロプラスは、コンビニ含めどこで買っても12か月間の保証が自動付与されるようになりました。

とはいえ、購入日の証明を示すレシート等は必要になると思うので、どこで買っても必ず領収書などは必ずとっておきましょう!

グローハイパープロプラスグローハイパープロ
保証期間と保証対象者1年間
(購入者全員)
1年間
(glo公式ウェブサイト製品登録者)

14:値段の違い:プラスは2,980円、プロは1,480円

最後に、グローハイパープロプラスとグローハイパープロでは値段が違います。

2026年8月現在、プロプラスの値段は2,980円、プロは1,480円と約半額ほど値段が違います。

実は発売直後はどちらも同じ値段でしたが8/3からプロが1,480円に値下げされました。

機能の差がかなりあるため、高機能が使いたかったらプロプラス、とにかくデバイスを安く買いたいのであればプロと使い分けができそうな価格設定です。

新型グローハイパープロプラスとグローハイパープロで変わらないところ

新型グローハイパープロプラスとグローハイパープロで変わらない点もあります。

  • 選べる2つの加熱モード:スタンダードとブーストモードから選べる
  • 液晶:LED画面の「EasyView™スクリーン」はどちらも搭載
  • 充電時間:フル充電までの時間は90分

ブーストモード

グローの特色として、初期モデルから「スタンダード」「ブースト」の2つの加熱モードが選択できますが、グローハイパープロプラスにも同じく搭載されています。

ブーストモードとは、スタンダードよりも高温で加熱することで吸いごたえを高める機能のことで、喫煙時間は同じ3分です

しかし、喫煙本数は20本から23本に増え、より多く吸えるようになっています。

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グローハイパー ブーストモード違い

EasyViewスクリーン搭載

グローハイパープロプラス 液晶画面

新型グローハイパープロプラスとグローハイパープロともに、LED画面のEasyViewスクリーンが搭載され、喫煙状態やバッテリー残量がわかりやすく把握することができます。

加熱時間、残り喫煙時間がリアルタイムで棒グラフで表示されるほか、残り喫煙本数、バッテリー残量、エラー表示などが把握できるのはわかりやすくガジェット感も高いです!

グローハイパープロの画面表示については、こちらでまとめているので参考にしてみてください。

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充電時間は最短90分

新型グローハイパープロプラスとグローハイパープロともに、フル充電時間は90分です。

フル充電でたばこ1箱分であるたばこ20本分喫煙できます。

急速充電モードができると、55分間で80%まで充電することができますよ!

グローハイパープロプラスとグローハイパープロはどちらを買ったほうがいい?スペック表比較

グローハイパープロプラスは、基本的な喫煙性能がプロに比べて向上し、便利機能も多数搭載、メンテナンス性も向上したため、逆に劣化した部分といえば、重さと高さが多少増えたくらいです。

これから新しくグローを始める方や買い替えの方も含め、基本的にはプロプラスを買うほうが絶対おすすめです。

逆にプロの方のメリットは正直1,480円という値段の安さだけなので、とにかく安くグローを使いたい方だけに向いていると言えるでしょう。

グローハイパープロプラスとグローハイパープロのスペックをまとめて一覧表で比較するとこのような違いがあります。

新型グローハイパープロプラスグローハイパープロ
販売価格2,980円1,480円
使用するスティックラッキーストライク
ケント
ネオ
ラッキーストライク
ケント
ネオ
加熱温度最大330℃最大300℃
※HEATBOOSTテクノロジー搭載
自動加熱
有機EL画面
定番色数4色5色
大きさ高さ 105.5mm
横幅 38.5mm
奥行き 20.5mm
高さ 96.7mm
横幅 36.6mm
奥行き 21.1mm
重さ99g90g
加熱完了時間通常:約10秒通常:約20秒
喫煙時間スタンダード:5分
ブースト:3分
スタンダード:4分30秒
ブースト:3分
充電時間90分90分

新型グローハイパープロプラスとプロで吸えるタバコは同じ

グローハイパー全種類

新型グローハイパープロプラスとグローハイパープロは、どちらも同じたばこスティックを使うことができ、現時点で20種類以上が販売されています。

タバコスティック全種類の味や吸いごたえはこちらでわかりやすく紹介しているので、スティック選びの参考になれば幸いです!

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グローハイパータバコ全種類

まとめ〜新型グローハイパープロプラスとグローハイパープロの違いまとめ

グローハイパープロプラスとグローハイパープロの違いを、最後にコンパクトに整理しておきます。

新型グローハイパープロプラスは、加熱時間が20秒から10秒へと半分に短縮されて自動加熱機能も搭載され、使い勝手が大きく向上したモデルです。喫煙時間も4分30秒から5分に伸び、たばこ1本の満足度も高まっています。

項目新型グローハイパープロプラスグローハイパープロ
加熱時間10秒20秒
喫煙時間5分(ブースト3分)4分30秒(ブースト3分)
加熱温度最大330℃最大300℃
加熱モード操作ボタン操作ダイヤル操作
自動加熱
上部ドアスライドドアシャッタードア
下部掃除口バネ型の蓋ゴム製の蓋
大きさ高さ105.5mm(縦に大きい)高さ96.7mm
重さ99g90g
定番カラー4色(淡い色味)5色
アプリ連携○(myglo)×
掃除頻度・通知月1回/500セッション・画面orアプリ通知5本・20本ごと・通知なし
保証1年間(購入者全員に自動付与)1年間(製品登録者のみ)

一方で、EasyView™スクリーン搭載・充電時間90分といった基本スペックは共通です。

また、使えるたばこスティックも互換性があり同じなので、既存のスティックをそのまま使えますよ!

掃除通知やアプリ連携も加わり、全体的に「かゆいところに手が届く」仕上がりになっています!

実際に使ってみたレビューはこちらのページにまとめているのでぜひご覧ください!

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このページは、BATジャパンから提供されたサンプルを使用しています。こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!2026年7/13(月)からグローハイパーの最新機種「グローハイパープロプラス(glo Hype[…]

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