アイコスイルマ愛用者700名に聞いたリアルなデメリットWORST5!アイコス3から乗り換えしても大丈夫?

アイコスイルマ デメリット

こんにちは、自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです。

アイコスイルマが販売されて以降、コンビニのポップでも見かける機会が増えて、気になっている方も多いと思います。

ただ、最新型のアイコスイルマは、加熱方法も、使い勝手も、使用するスティックも以前のアイコスと違います。

以前のアイコス3を使い慣れている人からすると、「乗り換えて大丈夫?」と不安に感じている方も多いと思います。

そこでこちらのページでは、アイコスイルマユーザー700名に「使って感じた悪いところ=デメリット」をアンケートで聞いてみたので、ワタシの感想と合わせてご紹介します!

使ってがっかりする前に、まずはどういうデメリットがあるのか理解した上で、乗り換えを検討してみるのもいいかと思います!

アイコスイルマの良いところも見たい方は、こちらのページをご覧ください。

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アイコスイルマ 評判

まずは、現在販売されているアイコスイルマの種類とアイコス3との違いを順番にご紹介していきます。

アイコスイルマの種類

アイコスイルマは現在3種類が販売されています。

 

アイコスイルマワンアイコスイルマアイコスイルマプライム
アイコスイルマアイコスイルマプライム
価格3,980円6,980円9,980円
モデルオールインワンモデル通常モデルフラッグシップモデル

 

全機種は加熱温度も加熱方法も使用するスティックも同じなので、吸いごたえは同じです。

それぞれ、デザイン面や機能性が少しづつ異なりますが、スペックの違いはこちらにまとめています。

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アイコスイルマ プライム違い

同じアイコスでも、以前販売されていたIQOS 3や2.4とは互換性はありません。

アイコス3からどのように変わったのか、3つのポイントをまとめてご紹介します。

IQOS3からの進化した3つのポイント

アイコスイルマ 種類

これまでに発売されていたIQOS(3DUO、MULTIなど)と比較すると大きな違いを簡単にまとめると3つあります。

  1. 加熱ブレードを使わない新しい加熱方式
  2. 面倒なお掃除お手入れ不要で耐久性もアップ
  3. 使い勝手が良くなった!

超簡潔にまとめると「吸いごたえは変わらずに使い勝手がよくなった」とワタシは感じています!

イルマと3Duoの違いについては、こちらで画像付きで詳細に紹介しているので、合わせてご覧いただけるとよりイメージがつきやすいかと思います!

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そんな進化ポイントの多い、アイコスイルマですが、実際に使用している人はどのように感じているのか?

700人にアンケート調査してわかった、アイコスイルマのデメリットをご紹介していきます。

アイコスイルマユーザー700人が回答したデメリットWORST5

アイコスイルマユーザー700名に、イルマを使っていてよくないところ(デメリット)を聞いたところ、ワースト5はこのようになりました!

  1. 価格
  2. 吸いごたえ
  3. 喫煙時間
  4. 中折れ
  5. ニオイ

それぞれ、実際のアンケート回答内容と、ヘビーアイコスイルマユーザーであるワタシの感想を交えて合わせてご紹介していきます。

アイコスイルマのデメリット1位:価格(本体&スティックが高い)

アイコスイルマワン カラー コンビニ

アイコスイルマのデメリットで一番多かったのが、価格が高いこと。

実際にこのようなアンケート内容となりました。

・価格!! 変えの分も欲しいので手頃だとありがたい
・価格が高すぎます。もっとコスパの良い物にして下さい。
・購入時値段が高いなと思った。
・スティックの値段をもう少し安くして欲しい
・ヒーツみたいな安価バージョンがあればいい

口コミ内容をみてみると、

  1. 本体価格が高いので買い辛い
  2. スティックの価格が高いのでコスパが悪い

の2つの意味がありました。

アイコスイルマは本体が高い。価格だけで考えるならグローがおすすめ

確かに、イルマの本体は4月に安くなったとは言え6,980円、安いイルマワンも3,980円なので他の加熱式タバコに比べると本体の価格は高めに設定されています。

グローは980円ですからね…。本体の定価を比較してみるとこのような違いがあります。

 

アイコスイルマシリーズグローシリーズプルームシリーズ
本体価格3,980円~9,980円980円~2,980円2,500~3,980円

 

グローはコンビニでの在庫も豊富ですし、特にグローハイパーなら1000円でお釣りがくるほど気軽に購入できます。

太いスティックのグローハイパーは吸いごたえもあり、なかなか使える加熱式タバコですよ!

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グロー コンビニ

7月15日〜センティアは全国発売開始!テリアは600円に迫る勢いだが

アイコスイルマで使用できるスティックのテリアは、580円と、600円に迫る勢いです。

これはアイコス3のマールボロと同じ値段ですが、やはり他の加熱式タバコと比べると数十円高いです。

スティックについても比較してみると、

 

アイコスイルマシリーズグローシリーズプルームシリーズ
スティック価格530~580円440円~560円
(12本入り290円もある)
440円~570円

 

グローのラッキーストライクは12本入りで290円と少しイレギュラーな価格のスティックも販売されています。

また、プルームとグローはどちらも、定期便で1箱440円のスティックが販売されていて、味が気に入ればタバコ代はかなり節約できますよ!

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プルームX440円スティック

ランニングコストを考えると、やはりアイコスは一番高くつくタバコであることには変わりありません。

ただし、「センティア」という新しいスティックがリリースされ、「ヒーツ」と同じ530円と価格は抑えめです!

元々は、関東・東海地区を除く、29都道府県で先行販売されていましたが、満を辞して7月15日から全国販売が開始されており、多少は解決されていますね!

ちなみに、オンラインストアでは7月12日より販売開始されています。

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アイコスイルマ センティア 種類

アイコスイルマのデメリット2位:吸いごたえが悪い

アイコスイルマ 評判

アイコスイルマのデメリットで2番目に多かったのが、吸いごたえについてです。

・最後まで均一な吸いごたえがほしい
・最後の方で点灯中なのに吸い終わっているような感じになる
・後半に落ち込む吸いごたえ 本体のサイズ感
・もっと長く吸いたい

実は、吸いごたえの評価は、いい評判(メリット)のランキングでも2位にランクインしていて、評価がユーザーによって大きく分かれています。

吸いごたえは主観による判断のため、吸う人によって感じ方は大きく異なることがわかります。

最も多かったのが、アイコス3から乗り換えた方が、吸いごたえのムラが増えたように感じた意見です。

  • 蒸気にムラがあるように感じる
  • 最後らへんが前のより煙が少ない

など、吸いごたえが以前より弱くなったと感じた評判が比較的多かったです。

また、少数ではありますが、「やや無機質」「むせる」といった味わいそのものが悪くなったという意見もありました。

これは、ワタシ自身も感じるのですが、アイコス3と比べると、いわゆる「焦げ臭さ」が少なくなったように思います。

紙巻きタバコと同じ味わいを求める方からすると、ロースト感が少ないことを逆にデメリットと感じるかもしれません。

ただし、逆に焦げ臭さが少なくなったことで、クリアで吸いやすい蒸気になったとメリットに感じている方も多いです。

吸いごたえの評価はその方の嗜好によっても左右され、最終的には吸ってみないと判断がつかないと思います。

アイコスでは、無料で14日間試すことができるプログラムがあり、本体を無料でレンタルし、その際スティックも5箱もらえます。

さらに、気に入ればそのまま購入もできますし、当然気に入らなければ返品もできるので、最終判断がつかない方はこちらを試してみてもいいと思います。

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アイコスレンタルプログラム アイコスイルマワン

アイコスイルマのデメリット3位:喫煙時間が短い

アイコスイルマ ライト

アイコスイルマのデメリットで3位は、「喫煙時間が短い」でした。

・一本をもう少し長く吸いたい
・一本当たりの吸える回数を増やして欲しい
・連続して2本までしか吸えない
・3本吸えるようになるといいな

口コミ内容をみてみると、

  1. 1本のスティックの喫煙時間の短さ
  2. 連続喫煙回数の2回が少ない

と、2つの意味がありました。

確かに、アイコスイルマは1本で最大6分間喫煙可能ですが、同時に14パフまでの制限があり、どちらかに達すると、電源が切れます。

喫煙回数はアイコス3と変わらないですが、浅く、たくさんの回数を吸う方にとっては、確かに1本だと物足りない状態で終わってしまうでしょう。。

また、イルマになり2回連続喫煙が可能となりましたが、充電の手間を考えると、まだまだ物足りない方も一定数いるようです。

ちなみにライバル機のプルームXでは5分間無制限で喫煙可能で、長く吸える点を評価されている方が多いです。

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プルームX 評判

アイコスイルマのデメリット4位:スティックが中折れしやすい

アイコスイルマ 中折れ

これは確かに、ワタシもデメリットと感じるポイントです。

・タバコが途中で折れた時が、取り除くのが大変
・タバコがスティック内部で折れてしまった時、取り出すのに非常に時間がかかった。
・吸い終わったあと使ったものなのか分かりづらい 折れると中々取り除くのが難しい

アイコスイルマのスティックは中央部が空洞になっており、耐久力が弱いため、喫煙後スティックを抜き出す時に、中折れしてしまうことが多くなりました…。

中折れしたスティックを取り出すときには苦戦することもあるため、これはデメリットといえますね。

中折れするとどんな感じになってしまうのか…。こちらを見ていただくとわかりやすいかと思います。

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アイコスイルマのデメリット5位:ニオイをもう少し抑えて欲しい

アイコスイルマの「ニオイ」が臭いという意見が、デメリットの5番目に多かったです。

・アイコス独特の匂いをもっと少なくしてほしい
・アイコス独特の匂いがもう少し押さえれると嬉しい
・周りの人から見ると 少し 臭いが気になると言われることがありました

ただ、ワタシが感じた範囲では、アイコス3と比べると、自分で感じるニオイはマシにはなっていると思います。

良い評判(メリット)でもニオイが少なくなった点も3位にランクインしていましたよ!

こちらも吸いごたえと同様、個人の嗜好に左右される部分でもあり、全員がマシになったとは感じていないようですね。

  • もっと少なくなって欲しい
  • 思ったよりニオイがあった

アイコスは、俗にいう「アイコス臭」と呼ばれる、とうもろこしが焦げたような甘みとロースト感のあるニオイがします。

アイコス3よりこのニオイは軽減されたと思いますが、全くないわけではなく、一定程度はあるので、気になる方は注意しておきましょう。

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特に多かった5つのデメリットについてご紹介しましたが、これら以外にもこのような悪いデメリットもありました。

・もう一回り小さく軽くなると最高です。
・機械が重い
・ケースもスティックもツルツルしていて落としやすい。
・ホルダーが転がる。

アイコス3Duoとはそれほど大きさも重さも変わりませんが、プルームXやプルームテックと比べると大きくて思いです。

ただ、確かに、本体がアルミ製になってホルダーを滑って落としやすくなりました。

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もし軽くて、滑りにくい本体が欲しい方は、アイコスイルマシリーズのアイコスイルマワンを購入すると大丈夫ですよ!

イルマワンは、吸いごたえは同じで、充電部分と喫煙部分が一体型になっており、重量も100g以下とイルマやプライムに比べると携帯性に優れていますよ!

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まとめ

アイコスイルマのデメリットについてご紹介しました。

実際にアイコスイルマを使っている700名の方にアンケート調査した結果なので、どれも「確かに!」と思うデメリットばかりでした。

確かに、グローやプルームなどの他の加熱式タバコから乗り換えを検討している人からすると、そもそも本体が高いので価格は大きなデメリットに感じるでしょう。

他の機種ほど安く買うことはできませんが、本体を実質60%OFFで買う方法もあるので、価格だけがネックに感じている方は是非試してみてください。

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また、アイコス3からの乗り換えを検討している方は、機能性の部分については、正直アイコスイルマワンだとオートスタートなどもなく、使い勝手が劇的によくなった訳ではありません。

気になるのは吸いごたえについてですよね。

喉にガツンとくるキック感はかわりませんが、アイコスイルマは蒸気がクリアになりました。

強いてあげれば、アイコス3ほど焦げ臭ささは感じなくなったので、それが物足りないと感じる方はいるかもしれません。

先ほども紹介しましたが、14日間無料お試しプログラムを利用すれば、送料も、スティック代金もかからずに試すことができるので、こちらの利用は本当におすすめですよ!

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アイコスレンタルプログラム アイコスイルマワン

最後にワタシが、アイコスイルマを吸い倒して感じた正直な感想もまとめているので、よければこちらも参考にしてみてください!

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