【glo】新機種「グロープロスリム」を先行発売で使ってみた感想。携帯性に特化した最薄スペックや最新販売状況は?

グロープロスリム

こんにちは、自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです!

9/16に、定期的にやってくるグローのメルマガから新デバイス「グロープロ スリム」が公式サイトのメンバー限定で先行発売開始との告知がありました!

先行販売クイズ

メンバーになっているワタシは告知後早速購入!注文して2日後の18日に到着しました!

実際に使ってみると、携帯性や使いやすさは大幅に向上していますね!

使い始めて1ヶ月くらい経ちましたが、今ではこちらの方を絶賛愛用中です。

普段グロープロを吸いまくっているワタシが、くわしいスペックや実際に使ってみた感想や、オトクなキャンペーンの内容についてご紹介いたします!

グロープロスリムは細いスティックを使う「グロープロ」の最薄版

グロープロスリムは、まったく新しい加熱式タバコデバイスではありません。

現在加熱式タバコデバイス「グロー」には太いスティックを使う「グローハイパープラス」と細いスティックを使う「グロープロ」の2種類が発売されています。

それぞれの機種の特徴はくわしくこちらで解説しています。

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「グロープロスリム」は、「グロープロ」と互換性があるデバイスで、細いスティックを使う機種です。

最大の特徴は、奥行きと重さが削減され、史上最薄モデルになったことです。

グロープロスリム最薄

「グロープロ」とサイズを比較してみると、

 

グロープロスリムグロープロ
高さ98.15mm82mm
横幅44mm43mm
奥行き15.5 mm21mm
重さ約74g約98g

 

グロープロと比べて厚みが7mm、重さは24g減と4分の3くらいに減量されています。

カラーは4色展開

グロープロスリムカラー

グロープロスリムのカラーはブラック、ネイビー、ホワイト、イエローの4色展開。

グロープロにはない渋いカラーのネイビーや、鮮やかすぎるイエローはレアっぽく見えて良いカラーリングかなあと思います。

他のスペックはグロープロと大きな変更はなし

大きな変更点はサイズと重さが軽くなったことで、他のスペックにはほとんど変更がありません。

 

グロープロスリムグロープロ
加熱する時間通常 20秒 / ブースト 10秒
1本で喫煙できる時間通常 4分 / ブースト 3分
充電時間約90分
一回の充電で使える本数約16本約20本

 

加熱時間、喫煙時間がまったく同じなため、基本的な加熱方式に変更はないと考えられます。

唯一、1回の充電で吸える本数がグロープロより4本少なくなっていますが、やはり重さを20gも減量したため、バッテリーの容量が削減されたものだと思われます。

その点から見ても、グロープロスリムは、充電のメリットよりも日常の携帯性を重視したデバイスであることがわかりますね。

ここからは購入した「ホワイト」を実際に使ってみます!

グロープロスリムの内容物

グロープロスリム外箱

パッケージはエコスタイルを意識してやけに縦長な長方形の箱に入っています。

グロープロスリム付属物

箱には、本体、縦長な説明書、USBケーブル、クリーニングスティックがコンパクトに詰まっていました。

グロープロスリムケーブル

USBケーブルはTypeC型で長さは30cm。

USBが接続できる機器に繋げば充電できますが、電源から直接充電したい場合は別売りのACアダプターが必要です。

本体の大きさや重さは?

グロープロスリム本体

グロープロスリムの本体は薄いのが特徴ですが、縦と横は逆に大きくなっています。

グロープロスリム比較正面

グロープロと比較すると、特に縦幅が伸びていて、横幅はほとんど変わりません。

ただ、厚みを比べると薄いことが一目瞭然。

グロープロスリム比較側面

グロープロスリム比較全面

厚みのスペック表記は15.5mmとなっているのですが、実はこれ、スティックを入れる挿入口の部分の最大値で、他の大部分は約10mmとグロープロの半分以下になっています。

想像以上に実物はかなり薄いです。

グロープロスリム挿入口

手に持った感じでも、スティックの箱より薄く感じます!

重さもたった24gの差とはいえ、実用上かなり軽くなった印象で、ずっしり感が全然ありません。

表面もさらさらとした心地よい手触りでちょっとベタッとしたグロープロより感触が良く、手によくフィットするデザインになっていると思います。

薄い&軽いで、普段の持ち運びやすさの向上はもちろん、吸っている時に感じる圧迫感も少なくなったように思います!

グロープロスリム裏面

裏面はグロープロと同様、USBジャックと、クリーニングするときの挿入口が設けられています。

グロープロスリムの使い方

グロープロスリムの操作パネルは、側面にコンパクトにまとめられています。

グロープロスリム操作ボタンとランプ

基本的な使い方はグロープロと同じ。

側面にあるボタンを押すと、バイブ振動とLEDが点滅し、20秒加熱後に再度振動があって常時LEDが点灯し喫煙可能状態に。

ブーストモードで吸いたいときはボタンを長押しするとLEDが早点滅し、10秒で喫煙可能となります。

グロープロとひとつ動作が違うのが、喫煙時間終わりの合図が終了と同時ではなく、終了20秒前に変更され、そこからLEDが点滅して時間経過後終了となります。

バッテリー残量もLEDの色表示の変化でわかるようになり、

  • 0%→赤色
  • 30%未満→黄色
  • 60%未満→水色
  • 100%→青色

となっています。

黄色の30%の時点で電圧の関係からか、残り1~2本くらいしか吸えなくなり、すぐに赤になります。

黄色の時点で再充電したほうが電池切れのイライラが解消されると思います。

グロープロスリムで吸ってみた感想

グロープロスリム本体とスティック

普段愛用している「ケント・ネオスティック・リッチ・タバコ・エックス」を使って一日じっくりと吸ってみました。

加熱メカニズムはグロープロと変わりませんので、実際吸ってみても通常モード、ブーストモード共、出てくる蒸気の質もほとんど違いがわかりません(笑

メンソールなども吸ってみましたが、基本的な吸いごたえは変わらないと思います。

携帯性はやはりバツグンに良い!

一番メリットがある思うのがやはり携帯性が確実に向上していること。

ジーパンのポケットに入れても、モコっとせず、軽くなったので重量感も少ない。

胸ポケットに入れても感じる重さはグロープロに比べても段違いです。

縦幅の長さも実用上気になることはありませんでしたし、やはり約半分に薄くなったことで、かさばること自体があまりないのかなあと思います。

あと、吸っているときのフィット感や手触りもグロープロより馴染みやすいので、気づいたらこっちを使っていることも…(笑

外に出るときはグロープロではなく、必ずグロープロスリムを持ち歩いています。

【追記】グロープロスリムはヤニ汚れが少ない!

今までグロープロをご愛用の方ならわかると思うのですが、使い続けているとスティックを入れる挿入口がヤニで汚れてきます。

ヤニをとるには付属のブラシだけの掃除では不十分で、乾いた綿棒などを使ってせっせとメンテする必要があるのですが、意外にもグロープロスリムは汚れがつきにくい!

使い始めてちょうど1ヶ月くらい経ったので、グロープロと一緒に乾いた綿棒ではじめて掃除してみました。

グロープロは数箱吸うだけで綿棒が真っ黒になるのですが、1日半箱ずつ吸っていたスリムはうっすらと汚れるだけでプロほどひどくはありません。

汚れ比較

よく見ると、スティック挿入口の先端部分の形が変わっており、グロープロにあったヤニ汚れが溜まりやすい入り口にある4つの突起物がなくなっていました。

使ってたらわかるのですが、この部分は汚れがつきやすく、かつ掃除するのがとても面倒な部分だったので、この改良で汚れがつきにくくなっているかもしれません。

日常のメンテは、わざわざ綿棒を使わなくとも付属のクリーニングブラシだけで十分ではないかと思います。

クリーニングブラシ

グロープロの掃除が面倒だった方には乗り換えることで、メンテの手間が少し省けるかもしれません。

価格は1,980円とグロープロより1,000円高い

個人的に「ん?」と思ったのが、強気な価格設定。

グロープロは公式サイトで980円・送料別で販売されていますが、グロープロスリムはそれより高い1,980円・送料別となっています。

グローをまったく初めて使う人向けというよりは、既にグロープロを愛用しているリピートユーザーに向けた利便性向上のためのデバイスなのかもしれませんね。

対応スティックは現在11種類発売

グロープロ用スティック11種類

グロープロスリムで使うスティックは「グロープロ」で使うスティックと共通です。

2021年現在11種類のスティックが発売され、レギュラーが3種類、メンソール系が8種類発売されています。

太いスティックを使うグローハイパーと比べると、キック感などの基本的な吸いごたえは弱くなりますが、ニオイが少なめだったり、ほどほどに加熱式タバコを楽しみたい方には十分選択肢になるモデルだと思います。

どんなスティックがあるのか、こちらで1銘柄ずつ吸い比べて評価しているので興味のある方はご覧ください!

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一般販売は9/21から開始!ただしコンビニでの販売はなし…。

グロープロスリム販売状況

グロープロスリムは現在、公式サイトか、楽天市場のグロー公式店でのネット販売がメインとなっています。

発売当初はすぐに売り切れになっていたものの、現在は在庫状況は安定してきたようです。

4色カラーのうち、ネイビーやイエローが人気で売り切れになっていることが多いですが、数日待てば在庫が復活してたりするのであきらめずに待ちましょう。

ネットでは販売されているグロープロスリムですが、お店で手に入れることは少し難しいかもしれません。

コンビニも数件周りましたが、どこにもおいていない…。

公式サイトに確認すると、グロープロスリムはコンビニで販売されないことがわかりました。

グロープロスリム コンビニ

gloスポットは提携しているたばこ販売店、gloストアは公式直営の販売です。

お近くにある場合は行ってみるのもありですが、今すぐ欲しい方は、公式サイトか、公式直営での楽天市場での購入が無難です!

まとめ

グロープロスリム吸う

グローって太いスティックのグローハイパー推しなところが多くて、細いスティックのグロープロはもう廃れていくのかなぁと思っていたのですが、ここに来て史上最薄のデバイスを出してくるとは思いもよりませんでした。

実際に使ってみると、加熱式タバコの中ではトップクラスに入る携帯性の良さがあると思います。

ただ、新機種だからといって吸いごたえが変わるわけではありません。

お試し的にグロープロを買いたい方には、値段が1,000円高く、味の好みが合うか合わないかを考えると、従来のグロープロでもよいのかなぁと思います。

逆に今までグロープロを愛用している方にはセカンド機としておすすめしたい1台。

間違いなく携帯性や持ち運びやすさは良くなったので、ワタシは外出専用マシンとして愛用していきたいと思います。

グロープロスリム
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