【glo】ネオ・ダーク プラス・スティックの吸い心地は?レギュラーの本命になり得るか?

吸いごたえ(キック感) 4
味わい 2
コスパ 4
総合 3.3

こんにちは、晩酌時のアテを作るのにハマっているパパ中西です。

今日はglo(グロー)のネオスティックシリーズのひとつ、「ネオ・ダーク プラス・スティック」を吸ってみた感想をお届けします。

「加熱式の物足りないをくつがえす」というキャッチフレーズで、定番ブランドKENTに続くglo専用の 新シリーズとしてリリースされています。

中でもこの「ネオ・ダーク プラス・スティック」は、レギュラータイプの中でもクセのないスタンダートなタイプと位置づけられています。

パッケージが変更された現在のモデルはどんな感じなのか吸ってみましたので興味のある方はぜひご覧ください!

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ネオ・ダーク プラス・スティックのスペック・価格

「ネオ・ダーク プラス・スティック」はneoシリーズではもっともスタンダードなレギュラータバコの位置づけです。

実はneoシリーズ発売当初には「ネオ・ロースト・プラス」という、より香ばしいタイプもリリースされていたのですが、なぜか途中で終売となりました。。

この「ネオ・ダーク・プラス」は、発売当初はローストに続く2番目に吸いごたえがあるタイプとして位置づけられていました。

現在は2タイプあるレギュラーの最上位タイプとなっています。

全国のコンビニ、一部タバコ店
gloオンラインショップ(カートン買いのみ)

レギュラーのスタンダードなモデルのため、コンビニなどで普通に見かける事が多く、基本的にどこでも買えると思います。

初代グローを始め、glo pro,glo nano,glo miniなどスタンダートなモデルで使用可能です。

グローハイパーではスティックの直径が違うため使用することはできませんのでご注意を。

パッケージ・スティック

ネオ・ダークプラス

neoシリーズは、2018年に一度発売されたあと、2019年後半にパッケージがリニューアルされています。

当初のパッケージははneoのロゴが目立つ濃紺のボックスにブルーのラインが引かれたシンプルなパッケージだったのですが、現在は赤みがかったダークブラウンがメインカラーに。

以前はどのタイプも同じ柄に見えて、コンビニでは探しにくかったのでこのカラー変更はわかりやすくなりましたね。

また、このダークブラウンのカラーもいかにもレギュラーなスタンダードなタバコとしてわかりやすいカラーリングです。

スティックを取り出してみると、ブラウンベースのディザカラーのラインが1本引かれています。

ネオ・ダークプラスのスティック

鼻に近づけてスティックのニオイを嗅いでみると、少しクリーミーな香料が目立ちますが、基本タバコ葉の香ばしさがあります。

よく近づけてみてわかる程度なので、遠くからプンプンわかる感じではありません。

今回はglo proを使用して通常モードとブーストモードの2つの感想をご紹介します。

通常モードで吸った感想

加熱が終了して、さっそく1パフ目。

ん、ほんのわずかですが、メンソールの香り&スースー感が…。

と思ったら2~3パフ目で消失しました(笑

おそらく添加してある香料のせいかもですが、そのかわり、唇にはほんのり甘い味が残るようになりましたね。

吸口にもどこか甘みがあり、いろんな香料がはいっているのかもしれません。

キック感はそこそこあり、だいたい13~14パフくらいは喉元に余裕で感じることができます。

「ケント・ブーストエックス」とほぼ同じといってよいストレートな吸いごたえ。

紙巻きで言えばメビウスのスーパライトの80%くらいは再現できているのではないでしょうか?

ノーマルモデルと比べると明らかに違いを感じるので、紙巻きに匹敵する吸いごたえを求める方には断然こちらに軍配があがります。

ただ、香りやタバコ本来の味わいという点では、淡白さが目立ちます。

キャッチコピーにある「深みと豊かな味わい」が感じられるか?といえばやはり言い過ぎ感が強いです。

以前に発売されていた「ロースト・プラス」で感じられた少し焦げた香りをそのまま抜いた感じです。

逆にいえば、本当にクセがなく、変な香り付けがほとんどされていないフラットな吸い味。

「ケント・ブーストエックス」よりもさらに淡白な印象がありました。

はじめてgloを試すなら、まずこれをベンチマークにして他のタイプを探すという使い方もできるくらいスタンダートなモデルといってよいと思います。

ブーストモードで吸った感想

ノーマルでも満足ある吸いごたえがあるので、ブーストモードだともっとよくなるのか、ボタンを長押しして吸ってみます。

うん、キック感などの吸いごたえはそれほど変わりませんが、香りや味わいという点はやや増幅された感じです。

ただ、深みがある味わいというよりかは、どことなく乾いたもっさりとした香りが突き抜ける感じなので、好みは分かれるかもしれません。

後味やニオイは?

こんもりした香りが周りを漂いますが、味覚的な味はまったく残りません。

その変わり、吸っている途中から含まれた辛味成分からくるイガイガ感が喉に残りやすく、吸ったあともしばらく悩まされるかもなので、若干慣れが必要かもしれません。

まとめ

ネオ・ダークプラス

gloの中でももっともフラットな味に仕上がったスティックであり、レギュラーの保守本命といった感じ。

ただし、キック感は十分感じられるものの、味という点は本当になにもないため、途中で飽きやすい感じもします。

私だったら同じレギュラータイプでまだ味わいが芳醇、しかも値段が40円安い(笑)「ケント・ブーストエックス」の方をどうしても選んでしますね。

まあ、とにかくクセがない味わいを求める方には最適だと思いますし、はじめてgloを手に取られる方ならベンチマークとしてまず買ってみるのはオススメかもしれませんね。

現在発売中のグローのネオスティック(細いスティック)全種類を吸い比べて、味や吸いごたえをレビューしています。

お時間ありましたらこちらもぜひご覧ください!

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