こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!
今回は、アイコスイルマ互換で、一度吸ったたばこスティックをもう一度吸える二度吸いデバイス「BESMO Z1(ベスモ ゼットワン)」を実際に吸い倒してみたレビューをご紹介します!
結論、BESMO Z1は税込2,960円と二度吸いデバイスの中で最安クラスでコスパと携帯性は文句なしですが、実用パフ回数は7〜8回と短く、メンソール派には◎、レギュラー派や長く吸いたい方は、Resty SK1やFasoul Q1 PROのほうが満足度は高い結果でした。
メリット・デメリット含め、気になる方はご覧ください!
BESMO Z1評価5秒まとめ
- 二度吸い評価…喫煙時間・実用パフ回数は約7〜8回と短め
- 味・吸いごたえ…レギュラーは焦げ臭さがうっすら目立つ、メンソールは最後まで清涼感が続きパフ回数が気にならない
- 使い勝手・操作性…ほぼボタンレス操作で簡単、画面表示も見やすい
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!アイコスには、公式に発売されている本体以外に、二度吸いできる非公式の互換機デバイスがいくつか発売されています!ただし、同じ二度吸い互換機でも、それぞれ機能や吸い[…]
- 1 BESMO Z1とは?値段や特徴、スペックを解説
- 2 BESMO Z1はどこで買える?コンビニでは売ってる?
- 3 BESMO Z1で実際に二度吸いしてみた感想
- 4 BESMO Z1の使い勝手や操作感のレビュー
- 5 BESMO Z1は体に悪い?害やリスクを徹底検証
- 6 BESMO Z1とFasoul Q1 PRO・Resty SK1を比較!どっちがいい?
- 7 BESMO Z1のメリット・デメリット
- 8 BESMO Z1の使い方
- 9 BESMO Z1の充電方法
- 10 BESMO Z1の故障や吸えないときの対策法
- 11 BESMO Z1のカラーバリエーション
- 12 BESMO Z1とE1の違い
- 13 BESMO Z1のよくある質問(FAQ)
- 14 まとめ
BESMO Z1とは?値段や特徴、スペックを解説

BESMO Z1(ベスモ ゼットワン)とは、株式会社シェードが発売した、アイコスイルマ用スティック(テリア・センティア)を1本で2回吸える非公式の互換デバイスです。
値段は税込2,960円で、IQOSとは異なる「外側加熱方式」を採用しています。
IQOSの製造販売元であるフィリップ・モリス社の許諾を受けていない非公式の互換機で、プルームやグローなどのたばことはサイズが違うため、互換性はありません。
BESMO Z1で二度吸いできるメカニズム
BESMO Z1がなぜ二度吸いできるかといえば、加熱方法がIQOS公式デバイスと違うことにあります。
アイコスイルマの加熱方法は、スティックの中心部に内蔵された金属片をIHで加熱し、たばこの内側から加熱しています。
対してBESMO Z1は、スティックの巻き紙の上からヒーターで加熱する外側加熱方式です。
これによって、最初に吸ったスティックの外周部に加熱しきれずに残った部分を加熱することで、二度吸いが可能になっています。
自動加熱モード調整機能搭載
BESMO Z1の独自機能として、「自動加熱モード調整機能」があります。
これは同じスティックを連続して吸った時、最適な加熱温度を自動で調整することで、過熱エラーで途中で吸えなくなることを回避できます。
Fasoul Q1 PROなど他の二度吸いデバイスでは、連続吸いでエラーがでることがあるので、続けて吸う方には便利な機能と言えます。
BESMO Z1の基本スペック

BESMO Z1の詳細スペックをまとめてみました。
同梱物は、本体と、吸い殻を貯めておける専用ケース、説明書の3つで、充電に使うUSBケーブルや充電器は自分で用意する必要がありますが、IQOSで使えるものをそのまま流用できます。
| 値段(税込) | 2,960円 |
|---|---|
| サイズ | 縦7.4cm 横4cm 奥2.2cm (当サイト実測値) |
| 重さ | 72g(当サイト実測値) |
| バッテリー容量 | 1,800mAh |
| 連続使用本数 | 約20本 |
| 予熱時間 | 約30秒 |
| 喫煙時間 | 約220秒 ※余熱時間含め250秒 (余熱30秒+喫煙220秒) |
| 充電時間 | 約80分 (リラゾ実測) |
| 対応スティック | TEREA(テリア) SENTIA(センティア) |
BESMO Z1はどこで買える?コンビニでは売ってる?
BESMO Z1は、執筆時点でコンビニ・ドン・キホーテでは販売されていません。
現在はデジモク公式オンラインストア、Amazon・楽天でのみ税込2,960円で購入可能です。
BESMO Z1で実際に二度吸いしてみた感想

では実際に、BESMO Z1を吸ってみて、本当に二度吸いできるのか、検証してみました。
IQOSの複数の銘柄を試してわかった感想として、キック感は、最初に吸ったときとほぼ同じレベルに感じることができ、極端にまずくなることはありません。
メンソールでは比較的最後まで清涼感が維持されますが、純正デバイスと比べて味わいや吸いごたえはやや薄くなり、特にレギュラー銘柄でほのかな焦げ臭さが目立ちました。
また、6~7回吸ったらキック感や、吸いごたえが急速に失われ、リラゾで過去に試して上位評価したRestySk1やFasoul Q1 Proに比べると、味の再現性や喫煙回数の持続力の点ではやや物足りない結果となりました。
ここからはレギュラー、メンソールそれぞれの感想についてご紹介します。
レギュラーの場合

BESMO Z1を使って「テリア レギュラー」「センティア クリアシルバー」「テリア スムースレギュラー」など人気のレギュラー銘柄で吸ってみました。
最初の1吸い目は純正デバイスとほぼ同等のキック感を感じることができ、極端に味のマズさを感じることはありません。
ただし、うっすら焦げ臭さが加わったような感じになり、コクや味の濃さもなんとなく少なくなったような…。
二度吸いデバイスは、どれもうっすら紙を焼いた時のような雑味感はありますが、BESMO Z1はそれがやや強めに出る感じで、多少の違和感を感じるかもしれません。
また、7~8回吸ったところでキック感や味が急速になくなり、ただの蒸気を吸っているようになります。
他の二度吸いデバイスでは10回を超えてもまだ喫味が続くデバイスもある中、BESMO Z1は持続力の面ではやや物足りない結果となりました。
メンソールの場合

続いて、「テリア メンソール」「センティア・フロストグリーン」「センティア・パープル・カプセル」などのメンソール銘柄で試してみました。
メンソールは最初に吸ったときと同じか、それ以上に強さをはっきりと感じます。
レギュラーで目立ったほのかな焦げ臭さは、メンソールでは清涼感にかき消されるせいか、目立って感じることはありません。
コクや吸いごたえは7~8回目を境目にかなり落ちてきますが、清涼感は全然落ちることなく、吸っている感は時間いっぱいまで感じることはできるでしょう。
レギュラーと比べて味の劣化は比較的少なく、喫煙時間の短さを除けば、実用的な範囲で使えるデバイスだと思います。
BESMO Z1を最初から(1本目)吸った場合
最後に、新品の1本目からでも吸ってみて、さらに連続して2度吸いしてみました。
二度吸いだけの場合と比べ、焦げ臭さは少なく、キック感も純正品以上の力強さを感じ、時間いっぱいまで勢いも落ちません。
ただし、外側から加熱するため、たばこ葉から出るコクや味の深みは若干失われているような喫味で、純正デバイスと同じ味とはいかないようです。
一度喫煙が終わって、スティックを出し入れすると、すぐに2度吸いすることもでき、他のデバイスでありがちな過熱により途中停止やモード切替も必要なく、「自動加熱モード調整機能」は有効に働いているように感じました。
純正デバイスからの二度吸いに比べ、レギュラーで目立った焦げ臭さはかなり抑えられ、最初に吸ったときとほぼ同じ喫味で吸うことができ、二度吸い前提なら、こちらだけを使っても良いかなと思いました。
ただし、こちらも7回くらい吸った時点で、急速にキック感やコクが失われ、ただの蒸気を吸っている感じになってしまい、持続力という点ではあまり変わらない結果でした。
BESMO Z1の使い勝手や操作感のレビュー

味や吸いごたえでは一長一短のあるBESMO Z1ですが、使い勝手や操作感はかなり洗練されていて、特に致命的な問題もなく使うことができました。
本体のサイズ感は二度吸いデバイスの中でもかなりコンパクトな大きさで、普通の人の手のひらに余裕で収まるサイズ感と71gの軽量さで携帯性も高いと言えるでしょう。
ボタン操作は基本不要で、電源専用ボタンもなく、ただスティックを入れるだけで自動で加熱され、30秒後に喫煙可能となります。
本体側面は全面がLEDとなっていて、喫煙中は、残り時間と残りパフ回数が表示され、動作状況がリアルタイムでわかります。

面倒なボタン操作は一切なく、操作も簡単、ガジェット感の高いコンパクトなデザインでもあり、使い勝手の面では問題なし!といえるでしょう。
BESMO Z1は体に悪い?害やリスクを徹底検証
BESMO Z1の使用が体に悪いという、メーカーや第三者機関による科学的なエビデンスは、2026年6月時点では公開されていません。
ただし国立保健医療科学院の調査では、アイコス互換機全般で新品スティックの吸った場合、純正IQOSと比べてニコチン・タールが最大約2倍、発がん性物質TSNAsが最大約3倍、一酸化炭素が最大約24倍多くなる傾向があるとされています。
| 項目 | 互換機の最大値(純正IQOS比) |
|---|---|
| ニコチン・タール | 最大約2倍 |
| 発がん性物質(TSNAs) | 最大約3倍 |
| 一酸化炭素 | 最大約24倍 |
※国立保健医療科学院による互換機の有害物質測定データより
互換機で有害物質が増える3つの理由
- 加熱方式の違い:純正IQOSはスティック内側からの加熱に対し、BESMO Z1を含む互換機はスティック外側からヒーターで加熱する方式です。この方式の違いで、純正品では発生しないタールや一酸化炭素が増える傾向にあるとされています。
- 加熱温度が高い傾向:互換機は加熱温度が高い製品ほど有害物質量が増える傾向があるとされています。BESMO Z1の具体的な加熱温度はメーカーから公開されていません。
- 二度吸いによる再加熱:一度加熱されたスティックを再加熱するため、蒸気に含まれるタール量も増えると考えられます。
互換機の害について、厚労省データを元に純正IQOSと有害物質をより詳しく比較した検証記事もあるので、気になる方はあわせてご覧ください。
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!IQOSユーザーでは密かに注目を浴びているアイコス互換機(2度吸い機)ですが、吸っていると、吸い殻につく焦げ目が純正デバイスより多いですし、さらに2回吸うことで、体に良[…]
二度吸いは「タバコ代を半分にできる」というメリットがある一方で、安全性は純正品と同じ感覚で使うのは難しいのが正直なところです。
メリットとリスクの両方を見たうえで、ご自身の判断で楽しんでくださいね。
BESMO Z1とFasoul Q1 PRO・Resty SK1を比較!どっちがいい?

BESMO Z1と、過去リラゾでレビュー済みの二度吸いデバイスの中で、評価の高いResty SK1とFasoul Q1 PROとのスペックを比較してみました。
結論、この3機種の中で、値段とサイズだけで選べばダントツでBESMO Z1ですが、より長くしっかり二度吸いしたい方であればResty SK1とFasoul Q1 PROを選んだほうが良いです。
価格の面では、BESMO Z1の安さが目立ち、約1,400〜1,700円安く買うことができ、本体サイズもトータルで一番コンパクトです。
機能性では、連続使用本数はResty SK1と同じで、Fasoul Q1 PROを上回り、ディスプレイは、Fasoul Q1 PROと同じタイプで、ランプだけのResty SK1よりも状態を把握しやすく、それぞれ一長一短があるといえるでしょう。
反面、喫煙時間は3機種の中で最も短く、さらに実用的なパフ回数も最も短いため、二度吸いだけの質にこだわればResty SK1とFasoul Q1 PROに軍配が上がります。
- コスパ・携帯性重視:BESMO Z1(税込2,960円・本体重量72g・最安クラス)
- 2度吸いの質重視:Resty SK1(実用パフ約14回・喫煙時間約270秒)
- バランス重視:Fasoul Q1 PRO(実用パフ約12回・ドンキでも購入可)
| BESMO Z1 | Fasoul Q1 PRO | Resty SK1 | |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 2,960円 | 4,389円 | 4,680円 |
| バッテリー | 1,800mAh | 1,800mAh | 3,200mAh |
| 連続使用本数 | 約20本 | 約20本 | 約30本 |
| 加熱完了時間 | 約30秒 | 約25秒 | 約30秒 |
| 喫煙時間 | 約220秒 | 約245秒 約220秒 | 約270秒 |
| 実用パフ回数 ※当サイト測定 | 7~8回 | ~12回程度 | ~14回程度 |
| ディスプレイ | 縦型デジタル | 縦型デジタル | LEDランプ |
| 自動加熱 | あり | あり | なし |
| 加熱モード | 自動調整 | 2モード切替 | 2モード切替 |
| サイズ | 縦7.4cm 横4cm 奥2.2cm | 縦6.9cm 横5.3cm 奥2.8cm | 縦8.5cm 横4.5cm 奥2.4cm |
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!アイコスには、公式に発売されている本体以外に、二度吸いできる非公式の互換機デバイスがいくつか発売されています!ただし、同じ二度吸い互換機でも、それぞれ機能や吸い[…]
BESMO Z1のメリット・デメリット
一通り使ってみてわかった、BESMO Z1のメリットとデメリットをまとめてみました。
メリット
- 税込2,960円と二度吸いデバイスの中で最安クラス
- 手のひらに収まるコンパクトサイズ・重さ72gで携帯性◎
- LED画面でバッテリー残量・喫煙時間・残りパフ回数をリアルタイム表示
- 自動加熱モード調整機能で新品〜二度吸いの連続喫煙がスムーズ
- メンソール銘柄ではキック感は少ないものの清涼感は続きやすい
- 充電切れや故障時のサブ機・代替機としても使える
デメリット
- 外側加熱のため純正IQOSと同じ喫味にはならない
- 実用パフ回数が約7〜8回と短め
- 喫煙時間が約220秒(3分40秒)と短め
- レギュラー銘柄では焦げ臭さがやや目立つ
- コンビニ・実店舗では買えず、ネット通販限定
一通り使ってみて、「価格と携帯性はダントツ、二度吸いの質は正直やや物足りない」というのがワタシの率直な評価です。初めて二度吸いデバイスを試してみたい方や、メンソール派の方にとってはコスパの高い選択肢だと思いますよ!
BESMO Z1の使い方

BESMO Z1の使い方はとてもシンプルで、説明書をベースに使い方をご紹介します。
基本の喫煙方法
喫煙するまでの基本の使い方はこちらの手順です。
- たばこスティックを差し込む
- 自動加熱がスタートし30秒待つ(LEDが7色に光る)
- バイブレーションで喫煙開始の合図
- 喫煙終了後、スティックを抜く
スティックを入れるだけで自動に電源が入り、予熱が行われるため、ボタン操作は一切も不要で二度吸いすることができます。
自動加熱されない場合は、本体上部のボタンを2秒間長押しすると加熱がスタートします。
新品、二度吸いのスティックを自動判別して最適な加熱が行われるため、モード切り替えなどの操作は不要です。
電源ボタン/チャイルドロック
BESMO Z1には電源ボタンはなく、スティックが入ったときや、本体上部のボタンを押したときだけ電源が自動で入ります。
唯一、買った最初はチャイルドロックがかかっていて、一切の動作を受け付けないため、本体上部のボタンを5回連続で押すとロックが解除されます。
画面表示

側面にあるLED画面には、本体の動作状態がすべて表示されるようになっています。
喫煙していない状態で本体上面にあるボタンを押すと、LEDが点灯し、真ん中のクリスタルのアイコンが青であれば、正常に動作するサインです。
喫煙時には、上の数字がパフ回数、下の数字が喫煙可能時間で、時間がすすむごとにカウントダウン表示されます。
BESMO Z1の充電方法

BESMO Z1の充電はUSB Type-Cケーブルを本体の底面の端子に接続して行います。
充電器・ケーブルは付属しておらず、別途用意が必要ですが、電流/電圧はアイコスイルマと同じなので、そのまま流用することができます。
フル充電で約20本分使用でき、LED画面の一番下には、バッテリー残量の表示が4段階で表示され、点滅していれば充電が必要な状態です。
フル充電時間は説明書に書かれていませんが、残量が1つ点滅状態から充電すると、実測約80分でフル充電状態になりました。

BESMO Z1の故障や吸えないときの対策法

BESMO Z1がなんらかの動作不良の場合、説明書には画像のような対処法が示されています。
LED画面のクリスタルが赤点滅していれば、高温状態になっているため、本体が冷めるまで待つ必要があり、そのまま赤点灯が続いていれば故障の可能性があります。
チャイルドロックを5回連続で押して電源が入らない場合も故障のひとつになります。
BESMO Z1には製品保証制度がありません。
販売店が「デジモク」の場合、製品初期不良の場合、商品到着後7日以内に連絡すれば返品を受け付けるとされているので、まずは動作確認をしてみて、きちんと動作するか確認してみましょう。
また、自動加熱機能はスティックを入れる挿入口が汚れていると動作しないことがあるため、定期的にロック状態にして、アルコール綿棒などで汚れを取り除く必要があります。
BESMO Z1のカラーバリエーション
BESMO Z1は4色のカラーバリエーションが用意されています。値段はどれも同じ2,960円(税込)です。
- ミッドナイトブラック
- チタニウムグレー
- コズミックオレンジ
- ラベンダーパープル
ネーミングからもわかるようにスタイリッシュで個性的な色味が揃っており、デザイン重視の方にも選びやすいラインアップになっています!
BESMO Z1とE1の違い
BESMO Z1とは別に同ブランドからBESMO E1が販売されていますが、フル充電時の連続喫煙回数と形状が異なります。
吸いごたえに関わる加熱方法や、使い勝手が良くなる液晶画面、画面表示などは同じスペックだったので、実際の吸いごたえもまだ試していませんが、同じであろうと思います。
フル充電時の連続喫煙回数
BESMO Z1はフル充電時の連続喫煙本数が20本に対して、BESMO E1は30本です!
BESMO Z1はバッテリー容量が1800mAhに対して、BESMO E1は2600mAhと大きくなっています。
本体形状
BESMO Z1は短くて太い形状に対して、BESMO E1はアイコスイルマワンの様な細長い形状で、それぞれの詳細なサイズはこちらです。
| BESMO Z1 | BESMO E1 | |
|---|---|---|
| 大きさ | 縦7.4cm 横4cm 奥2.2cm | 縦9.9 cm 横2.9cm 奥2.2cm |
BESMO Z1のよくある質問(FAQ)
Q1. BESMO Z1で吸えるスティックの種類は?
BESMO Z1で使えるスティックはTEREA(テリア)とSENTIA(センティア)の2種類です。プルームやグロー用のスティックはサイズが異なるため使えません。
Q2. BESMO Z1は何本連続で使える?
フル充電時の連続使用本数は約20本です。バッテリー容量は1,800mAhで、LED画面に4段階でバッテリー残量が表示されます。点滅状態になったら充電のサインです。
Q4. BESMO Z1は新品のスティックから(1本目から)吸っても問題ない?
問題なく使えます。新品スティックを1本目から吸った場合、二度吸いのみと比べて焦げ臭さが少なく、キック感も純正品以上に感じられます。ただし7回前後でキック感やコクが急速に失われる点は二度吸い時と同様です。味の好みさえあえば公式デバイスなしで本機だけを使う選択肢もあります。
Q5. BESMO Z1が故障したときの保証は?
BESMO Z1には製品保証制度がありません。販売店がデジモクの場合、製品初期不良であれば商品到着後7日以内に連絡することで返品対応を受け付けているので購入後はすぐに動作確認を行うことをおすすめします。
Q6. BESMO Z1が赤点滅している意味は?
クリスタルアイコンが赤点滅している場合は、本体が高温状態のため本体が冷めるまで待ってください。赤点灯が続く場合は故障の可能性があります。
Q6. BESMO Z1とBESMO E1はどっちがおすすめ?
携帯性重視ならBESMO Z1、バッテリー持ちを重視するならBESMO E1がおすすめです。Z1は本体が短くて太いコンパクト形状で連続20本、E1はアイコスイルマワンのような細長い形状でバッテリーが2,600mAhと大きく連続30本使えます。加熱方式・液晶画面の仕様は両機種で共通です。
まとめ

BESMO Z1を一通り吸い倒してみた感想としては、「買いやすい価格とコンパクトさは文句なし、ただし二度吸いの質を求めるなら上位機種に軍配」というのが正直な評価です。
税込2,960円は、二度吸いデバイスの中でもダントツに安く、手のひらに収まるサイズ感や、ボタン操作不要の手軽さなど、使い勝手の面では優秀で、画面の表示もわかりやすいです。
メンソール銘柄であれば、キック感がなくても清涼感が最後まで持続するので、なんとか実用的に二度吸いできるレベルだと思います。
一方で、二度吸いのクオリティは、実用的なパフ回数が7〜8回と短く、レギュラー銘柄では焦げ臭さがやや目立つなど、Resty SK1やFasoul Q1 PROと比べると質の面では物足りなさを感じました。
自動加熱モード切替があるので、公式デバイスを使わず、最初からBESMOだけを使う前提であれば十分使えるアイテムだと思います。
ワタシ的には、「まずは安く二度吸いを試してみたい」「メンソール派で手軽に使いたい」という方にはコスパの高い選択肢だと思います!
逆に、レギュラー派の方や、じっくり長く二度吸いを楽しみたい方は、Resty SK1やFasoul Q1 PROのほうが満足度は高いのではないでしょうか。
アイコス二度吸いデバイスは、多数のデバイスが発売されていて、リラゾでは可能な限り多くのデバイスを実際に検証し、正直評価しています。
これまでレビューした本体のランキングはこちらのページをご覧ください。
こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!アイコスには、公式に発売されている本体以外に、二度吸いできる非公式の互換機デバイスがいくつか発売されています!ただし、同じ二度吸い互換機でも、それぞれ機能や吸い[…]
