【2021年最新加熱式タバコ比較】吸い続けてわかったアイコスイルマ・プルームX・グローハイパープラスの中で実用性高いおすすめの機種はどれ??

アイコス4 プルームX グローハイパープラス 違い

こんにちは、ヘビーヘビースモーカーの自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです!

年々盛り上がっている加熱式たばこ。

ワタシの周りの喫煙者も、紙巻きから加熱式たばこに移行した人が多くて、紙巻きたばこを吸っている人は少なくなったような気がします。

ただ、加熱式たばこにはいくつか種類があって、現在の主流は次の3つのブランドです。

  • IQOS(アイコス)…フィリップ・モリス
  • Ploom(プルーム)…JT(日本たばこ産業)
  • glo(グロー)…BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)

各加熱式たばこ同士に互換性はありませんし、実際の味わいの趣向も異なります。

ワタシは「凝り性」+「収集癖」があるヘビースモーカーなので、20年以上吸ってた紙巻たばこからグローに乗り換えたのを皮切りに、アイコス、プルームとメジャーな加熱式タバコに手を出し早4年以上。

気づけばまんまと沼にハマってしまいました(笑

これだけ吸っているのが知れ渡ったので、友人からは「どれが、おすすめ?」と、なんて直接聞かれたりするのですが、一言で答えるのが意外と難しい…。

そもそもタバコの味の好みは人それぞれですし、「良いところもあれば、悪いところもある」ので、確実にコレだ!と断言することはできません。

ただ、個人の感想ではありますが3つのブランドともずっと使っているので「吸いごたえや味の傾向」や「日々の使いやすさ」といった実用上の優劣は評価できると思います。

それぞれのブランドで味わいは異なりますし、本体の仕様も異なるので、人によっては使いにくいと感じることもしれません。

そこで、このページでは、現在発売中のメジャーな加熱式タバコの最新機種3つを使い続けてわかった、スモーカー目線で大事な次の項目で評価してみました。

  • それぞれのスティックの吸いごたえや味わい(レギュラー・メンソール別)
  • コスパ
  • 携帯性や喫煙時間などの使いやすさ

これらの特徴をそれぞれご紹介しながらオススメできる機種をご紹介したいと思います。

今回比較する機種は2021年に発売された次の3つです!

  • アイコスイルマ(アイコス4)…2021年8月発売
  • プルームX…2021年7月発売
  • グローハイパープラス…2021年1月発売

加熱式たばこのメリット:有害物質を大幅カットしてニオイも紙巻きに比べて少ない

すべての加熱式たばこに共通する特徴として、たばこを火で燃やさず、燃えない温度でスティックを加熱し、出てきた蒸気を吸って楽しみます。

アイコスイルマ 自動加熱

加熱方法は各機種微妙に異なりますが、基本は250~350℃の温度で温め、出てくる蒸気を吸うことになります。

基本的には加熱温度が高ければ高いほど吸いごたえは上がってより吸いごたえは高くなります。

紙巻きたばこは燃やしてできる煙を吸い込みますが、加熱式タバコは燃やしていないので煙は出ず、かわりに蒸気(ペイパー)が発生します。

この蒸気はタバコ葉と、食品添加物であるグリセリンなどによってできるものであり、結果として紙巻きの煙よりも有害物質やニオイの発生が極端に抑えられるメリットがあります。

中には「有害物質量を約90%カット!」なんて広告しているところもありますが、反論されている場合もあり、1スモーカーの立場からは真偽の程はわかりません。。

ただし、ニオイについては大幅に抑えられていると実感できます!

もともと紙巻きのニオイがきつくて乗り換えたワタシは、実際にニオイ測定器なども用いて測定してみましたが、紙巻きタバコに比べてどの機種も5~6割程度のニオイレベルになっていると思います。

あと残りするニオイも紙巻きに比べて圧倒的に少なく、服にニオイがついたりなどもしません。

これだけでも十分メリットが高いのですがもちろん無害かつニオイゼロではありませんので吸い過ぎや喫煙場所には注意が必要です(自戒)

そんな加熱式たばこですが、まずはそれぞれ最新機種のスペックを比較してまとめてみました!

アイコス4(イルマ)・プルームX・グローハイパープラスの違いを一覧でまとめてみた

各ブランドの最新機種である、アイコスイルマ、プルームX、グローハイパープラスのくわしいスペックを一覧でまとめてみました。

先ほど軽く触れた基本的な加熱方法や温度、さらに使い勝手を判断する上で「これは知っといたほうがいいかも」という情報をまとめてみました。

IQOS ILUMAプルームXglo hyper +
本体価格8,980円3,980円
→1,980円(キャンペーン中)
980円
スティック価格(テリア)580円(メビウス)570円
(キャメル)500円
(ネオ)520~540円
(ケント)500円
本体カラー5色2色16色
加熱方法

スマートコア・
インダクション・システム

HeatflowテクノロジーIHヒーター
加熱温度300~350℃295℃250~270℃
1回あたり
喫煙時間
6分間 or 14パフ5分間(パフ数無限)3分40秒(パフ数無限)
加熱時間20秒約25秒20秒
連続喫煙数2回3回1回
本来充電時間135分110分~140分約210分
クリーニング不要基本的に不要1箱ごとに必要
サイズ(mm)幅47
高121.5
奥23.4
幅43.5
高88.5
奥24.0
幅46
高83
奥22
重さポケットチャージャー108g
ホルダー22g
 95g111g
製品保証1年間1.5年間1年間

3つの機種それぞれの特徴を一言でまとめてみると、

  • アイコスイルマ:普及率が高い。加熱温度が高くて、特にレギュラーの吸いごたえが紙巻きに最も近い。
  • プルームX:吸いごたえはそこそこ。1本あたり5分間無制限喫煙ができて、本体の保証期間も長い
  • グローハイパープラス:特にメンソールの吸いごたえが高く、本体は1,000円以下と高コスパ

となります!

それら特徴を踏まえた上でまずは肝心の吸いごたえからご紹介。

  • レギュラー
  • メンソール
  • フレーバーメンソール

それぞれの傾向をご紹介します!

レギュラースティックの吸いごたえを感じられるのはアイコスイルマ

まずは一番多くの人が嗜むであろうレギュラースティックの吸いごたえです。

3機種のスティック全種類をすべて吸ったワタシからの結論は、レギュラーだと、アイコスイルマが一番高い吸いごたえを感じられ、紙巻きたばこに最も近い味わいであると思います。

IQOSLUMAプルームXglo hyper +
味わい
キック感

蒸気を吸った時に喉にくるいわゆる「キック感」はほぼ似たような強さですが、やはり味わいの面で差がついているのが実情です。

アイコスイルマの場合

テリアレギュラーとイルマ

やはり先行者であるアイコス、新機種イルマになってもこの吸いごたえにも一日の長があります。

アイコスの加熱方法は他の2機種と違ってスティックの真ん中からタバコ葉を直接加熱するので、よりロースト感が高く、紙巻きに一番近いといえば近い(そっくりではないですが)

香りも他に比べて圧倒的に豊かで、吸った時に立体感のある吸いごたえがあるように思えます。

ニコチン感も高く、蒸気量も多いので、吸った感もしっかりと感じられ、紙巻きから移行する方には一番馴染みやすいのではと思います。

新機種アイコスイルマにになってからは、蒸気の雑味が少なくなって旧機種とは違うクリアな味わいが楽しめますよ。

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プルームXの場合

メビウスリッチ喫煙

これまで劣勢だったJTの加熱式タバコですがプルームXで加熱方式が大幅に改良され、加熱温度もアイコスに近い295℃になりました。

その結果、喉にくるキック感はかなり強力になり、その強さはアイコスに匹敵します。

スティックの味わいも改良され、フラッグシップである「メビウス・リッチ」は上質なロースト感が特徴。

アイコスだとツンとする香りが鼻につきますが、こちらは目立たないけど、深みある落ち着いた香りがまた良いですね。

ニコチン感も高く、個人的にはフワっとするヤニクラ感も高いように感じます。

後半は多少勢いが弱まるものの、キック感は最後まで持続するので、吸ったあとの満足感も遜色ないと思います。

ただ、メビウス・リッチ以外のレギュラースティックはといえば、リッチと同じように吸いごたえが高いとはいえず、あまり違いを感じられず、スティックのバリエーションに難がありますね。

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プルームX

グローハイパープラスの場合

ケント ネオスティック リッチタバコ

太いスティックを使うグローハイパープラスはグローシリーズの中での最新機種であり、タバコ葉を増量して吸いごたえをこれまでよりアップさせた機種。

最もレギュラースティックの保守本流である「ケント・トゥルーリッチ・タバコ」は喉にがつんとくるキック感を感じることができるものの、香りや味わいとしてはアイコスに比べるとやや薄味で無機質な印象があります。

加熱温度がアイコスに比べると80~90℃低いため、タバコ葉の香りやロースト感は若干弱まる理由であるかと。

ニコチン感もそこまで高くありませんが、逆に言えば香りが目立たなくてもキック感だけしっかり味わいたいという方には十分オススメできる機種ともいえます。

また、同じレギュラーでも香料を添加して独自の味わいを持ったスティックのバリエーションが多く、味の選択肢が多いことが特徴です。

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メンソールスティックの吸いごたえが高いのはグローハイパープラス

続いてはメンソールスティックの吸いごたえです。

メンソールといえば、爽やかな清涼感が特徴ですが、3機種の中ではグローハイパープラスの清涼感はかなり高いです!

メンソールスティックの清涼感と味わいを比較してみるとこのような感じです。

IQOSLUMAプルームXglo hyper +
清涼感
味わい

アイコスイルマも清涼感と味わいのバランスが良くて個人的には好きなのですが、強烈な清涼感を追求すると断然グローハイパープラスです!

アイコスイルマの場合

テリアメンソールとイルマ

フラッグシップ「テリア・メンソール」の場合、清涼感をしっかりと感じられますが、飛び抜けて強力な訳ではありません。

爽快さにほどよく感じられる心地よいレベルで、ミントの味わい深さをもバランス良く感じられます。

タバコ本来のキック感も高く、雑味の少なさからか、蒸気の純度も高いので、クリアーなメンソール感と濃いタバコの味わいを同時に楽しむことができますよ!

よりミントの苦味を強調した「テリア・ミント」や最強力の「ブラックメンソール」もそれなりにメンソール感は強いですが、グローハイパープラスよりは一段弱い感じです。

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アイコス4 テリア メンソール

プルームXの場合

プルームXとメンソールスティック

旧機種であるプルームS時代はキレの良い清涼感が高さが特徴でしたが、基本プルームXでも継続して高い清涼感を感じることができます。

アイコスイルマと比較しても、清涼感はあまり変わりません!

ただ,味わいに深み、濃厚さが増した分、ややキレの良さに陰りを感じ、少しもっさりとした味わいが目立つような…。

ミント系のバリエーションによって、味わいに苦い、軽いといった細かな違いがあるので、味を選ぶのに楽しみがありそうです。

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プルームXメンソールスティック

グローハイパープラスの場合

グローハイパープラスは、どのスティックも共通して、とにもかくにも清涼感が強力すぎて、特に「クール・マックスネオ」は最初からむせてしまうほど猛烈です(笑。

クール・エックス・ネオ マックスメンソール
これはもはや卒倒レベル!?

メンソールの感じ方のバリエーションも高く、吸ったそばから喉がキンキンに冷えるスティックや、吐いた時に鼻や喉の奥がキーンと冷えるスティックなど、多種多様な強さを感じられるのも楽しいですよ!

清涼感の強さに負けてタバコ本来の味わいは2の次になっているんですが(笑、アイコスやプルームXに比べ1段違うメンソールを味わいたい方は断然グローをおすすめします。

強すぎる清涼感が苦手な方には、逆にオススメできませんかね(笑)

グローハイパープラスのメンソールスティック全種類吸って、感想をまとめているので、よければスティック選びの参考にご覧ください!

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フレーバーメンソールスティックの吸いごたえが高いのもグローハイパープラス

ミントではなく、様々な果実系の味わいをもたせたフレーバー系メンソールは、どれだけフルーティーな味わいを表現できているかがポイントとなります。

最も味わい豊かなのはこちらもグローハイパープラスですね。

プルームXもアイコスイルマもリニューアルして味わいの豊かさは出てきましたが、まだまだグローハイパープラスには及びません。

IQOSLUMAプルームXglo hyper +
味わいの豊かさ

それぞれの機種のフレーバーメンソールの味わいの豊かさをもう少し詳しくご紹介していきます。

アイコスイルマの場合

前機種アイコス3のフレーバーメンソールは、ほのかにフレーバーが香る程度でお世辞にも味わいがすごく豊かというわけではありませんでした。

しかし、雑味が少なくなってクリーン度が増したせいか、香りだけでなく、味覚にもジューシーな果実感をわずかながらに感じられるようになりました!

グローハイパープラスほどのジューシー感はありませんが、フルーティーな味と香りはしっかりと分かるようになったと思います。

清涼感の強さレベルは普通、ベースにあった独特の重々しさが少なくなり、クリアな爽快感を楽しめるようになったかと!

プルームXの場合

プルームXとメンソールフレーバースティック

どれもほんのりとした味や香りを感じる程度の味わいです。

フレーバーメンソールでありながら、ノドへのキック感やタバコ的な吸いごたえはアップしています。

ただ、果実感の濃さや、ジューシー感を特別に感じることはないため、味わいの豊かさはアイコス、グローと比較すると若干劣りますかね…。

グローハイパープラスの場合

グローハイパープラスのメンソール系のスティックの一部には、他にはない独自の「アロマカプセル」という仕掛けがフィルター部分に埋め込まれています。

この丸いマークがアロマカプセルが埋め込まれた場所です。

ネオ・ブリリアント ベリー・スティック

吸いながらこのカプセルを噛み潰すと、とたんに濃厚でジューシーな味覚と強い果物の香りが溢れでてきて、口の中いっぱいに豊潤な香りが広がります。

例えばブルーベリーのスティックの場合、アイコスやプルームXはあくまで「ブルーベリー風味?」くらいの感じ方ですが、グローハイパープラスは、はっきりと「ブルーベリー!!」と感じられるほど濃厚かつ豊潤です(笑)

その感覚はガムか飴を食べているかのような味わいで、さらにメンソールも総じて強烈なことから、本来のタバコとはかけ離れたイメージさえ覚えてしまいますが(笑、色んな意味で吸った感は高いと思います。

味わいの豊かさでいうと、ぶっちぎり濃厚なのはグローハイパープラスだとワタシは思います。

本体価格が最も安くて買いやすい加熱式たばこはグローハイパープラス!スティックもお手頃価格

加熱式タバコを利用するには、加熱されるための本体と、スティックが必要です。

ます本体価格を比較すると、いずれもグローハイパープラスが最も安くて購入しやすいです!

改めて価格を比較してみると、このようになります。

IQOS ILUMAプルームXglo hyper +
本体価格8,980円3,980円
→1,980円(キャンペーン中)
980円
スティック価格(テリア)580円(メビウス)570円
(キャメル)500円
(ネオ)520~540円
(ケント)500円

本体価格やスティック両方とも、グローハイパープラスが圧倒的に安い!

特にグローはキャンペーンも頻繁に展開されていて、以前は本体無料配布と衝撃のバラマキキャンペーンが展開されていました。。。

ランニングコストに関わるスティックに関してもケントシリーズは1箱500円と最安値!

580円のスティックと比べると、1日1箱吸っていると、1ヶ月2400円くらいになりますからね!

もちろん、自分にあった喫味のあるタバコが第一条件になりますが、とにかく安くてコスパがいい加熱式たばこを探している方には、グローハイパープラスがおすすめです!

ただ、アイコスイルマやプルームXでも、コンビニや公式サイトで時折割引キャンペーンを展開していることがあります。

それぞれの機種の最新キャンペーン情報や最安値で購入する方法をまとめているので、よければご覧ください!

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グロー コンビニ

次は、意外と大事な携帯性についてもご紹介します。

スマホと同じように、加熱式たばこは購入すると肌身離さず持ち歩くようになりますし、落としてしまうこともあります(ワタシも何回も落としたことがあります)。

ライターのようにすぐに買うわけにもいかないので、自分にあった持ち運びやすさも選び方のひとつになると思います。

持ち歩きやすいのはプルームXとグローハイパープラス。アイコスイルマは大きくて重い

大きいより小さいが正義!で考えると、プルームXもグローハイパープラスも持ち歩く上でそれほど大きな差はありません。

アイコスイルマは一回り大きくて重いので若干持ち歩く時に気になります。

大きさと重さを比べると、このような感じです。

IQOS ILUMAプルームXglo hyper +
サイズ(mm)幅47
高121.5
奥23.4
幅43.5
高88.5
奥24.0
幅46
高83
奥22
重さポケットチャージャー108g
ホルダー22g
 95g111g

写真を並べてみても、いかにアイコスイルマの大きさが際立っていることが、わかると思います。

アイコス4 プルームX グローハイパープラス 違い

アイコスイルマは、唯一充電チャージャーと喫煙ホルダーの2つにわかれているので、その分重くてかさばる。

アイコスイルマ

ポケットにいれて歩くと、かなり邪魔で座りにくくなります…。

もちろん、プルームXもグローハイパープラスもジーパンとかに入れるとかさばりますが、アイコスイルマと比べると全然マシだと思いました。

少しでも荷物を少なくしたり、ポケットに入れて持ち歩きたい人は、プルームXかグローハイパープラスを選ぶのがいいですかね。

次に、使い勝手の良さについてです。

加熱式タバコはどれも充電が必要ですし、吸うにしても、喫煙時間や連続で何本吸えるのかが微妙に異なり、喫煙スタイルによっても使い勝手は大きく変わると思います。

使いやすさでベストはプルームX

プルームXは1本で5分間何吸いもできるので、1回あたりの喫煙満足度も高く一番使い勝手のいい加熱式たばこだと思いました。

プルームX喫煙中

1回あたりの喫煙時間と連続喫煙数を比較してみると、このようになります。

IQOS ILUMAプルームXglo hyper +
1回あたり喫煙時間6分間 or 14パフ5分間(パフ数無限)3分40秒(パフ数無限)
連続喫煙数2回3回1回

グローハイパープラスも3分40秒の間はパフ回数は無限となっていますが、プルームXはさらに1分以上長く吸うことができます!(この1分は実用上意外とでかい!)

ちなみに、グローハイパープラスを使って1回の喫煙で何回吸うことができるか自分で測ってみたら45回でした(笑)

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この計算だと5分間喫煙できるプルームXは最大56回喫煙することができます。(あくまで理論値です)

アイコスイルマも6分間と長いですが、吸う回数が14回と決まっていて、到達すると自動的に電源が切れます。

比べるとプルームXは1本で2-3倍くらいは余分に吸っていられるイメージです。

また、連続喫煙も、グローハイパープラスは、1本吸うと90秒休止時間が必要ですが、アイコスイルマは2本、プルームXは3本連続ですき間なく喫煙可能です!

とにかくスパスパ吸いたい時に連続喫煙できるのはかなり助かると思います!

このような使い勝手を考えるともっとも利便性が高いのはプルームXだとワタシは感じました。

では、最後に本体のカラーバリエーションについてご紹介します。

グローハイパープラスは16色から選択可能!アイコスイルマは5色、プルームXは2色とやや少ない

デザインにこだわりたい方はもちろん、実用上でも喫煙者が集まると「自分の加熱式たばこがどれかわからなくなる問題」が発生するのは喫煙者あるある。

今はご時世的に集まるのは難しいですが、できるのであればあまりかぶらないカラーを選んでいた方が、「自分のたばこはこれ」とわかりやすいですよ!

アイコスイルマ、プルームX、グローハイパープラスの本体カラー数を比較すると、グローハイパープラスが最も多い16種類です。

選べるカラー数が少ないと、同僚と被ったりして、どれが自分のかわからない問題が発生するんですよね…。

そういう点では、グローハイパープラスはかぶる可能性はかなり少ないですよ!

それぞれの選択できる本体のカラーバリエーション数はこちらです。

  • グローハイパープラス:16色から選べる
  • アイコスイルマ:5色展開
  • プルームX:2色展開

グローハイパープラスは公式サイトで購入すると、メインボディカラーとサイドパネルのカラーをそれぞれ選べるセミオーダーが可能です。

メインボディは4種類(ブラック、ゴールド、ブルー、ホワイト)、サイドパネルは6種類のカラーから組み合わせ、合計16種類から選択できますよ!

アイコスイルマもプルームXも、コンビニで購入するより公式サイトで購入する方が、在庫が多く目当てのカラーを購入しやすいですよ!

結論:おすすめの加熱式たばこはどれ?

アイコスイルマ・プルームX・グローハイパープラスどれがおすすめの加熱式たばこなのか、様々な軸でご紹介してきました。

味の好みは人それぞれですし、「良いところもあれば、悪いところもある」ので、確実にコレと断言することはできませんが、最新機種をそれぞれの項目を評価するとこのようになりました。

IQOS ILUMAプルームXグローハイパープラス
レギュラーの吸いごたえ
メンソールの吸いごたえ
フレーバーメンソールの吸いごたえ
コスパ
携帯性
使いやすさ
カラー

レギュラースティックは、アイコスイルマが吸いごたえが圧倒的に高く、紙巻きタバコからの乗り換えが一番しやすいと思います。

メンソールの場合、とにかく強い清涼感を求めている方は、グローハイパープラスを選べばむせるほど強い清涼感を感じられます!

ただ、強すぎるメンソールが苦手な方でほどよいメンソールを求めるには、アイコスイルマやプルームXもちょうどよくてクリアな蒸気を楽しむ事ができますね。

また、吸いごたえだけでなく、コスパで選ぶならグローハイパープラス、持ち歩きやすさや連続喫煙数など使い勝手の良さで選ぶならプルームXがおすすめです!

こうやって並べてみると正直どの機種もいいところがあるので、迷ったり、予算に余裕があればとりあえず複数買ってみて吸い比べてもらったほうがより確実かもしれません(笑)

加熱式タバコ選びの参考になれば幸いです!

アイコス4 プルームX グローハイパープラス 違い
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