【新発売】プルームX(ploomX)を使ってみた感想。対応スティック全種類吸ってわかった特徴や吸い心地を評価!

プルームX

こんにちは、パパ中西@リラゾです!

7月26日にJTから加熱式タバコの新デバイス「プルームX(ploomX)」が公式サイト限定で先行発売されました!

新しいものには果敢にチャレンジしたいパパ中西は、発売日に早速購入!

対応スティックもこの日のためにすべて揃えて(笑)、じっくり吸い比べ。

丸一日かけて吸ってみた感想は、全体の吸いごたえは明らかに向上、特にレギュラースティックの味わいやキック感はライバル機にも引けをとらないと思いました!

ライバル機「アイコス」「グロー」「グローハイパー」との比較も交えて、ご紹介したいと思います!

プルームXは公式サイト、楽天で1,980円の割引価格で発売中です!

8/17から全国のコンビニ、たばこ販売店でも同じ1,980円で販売開始されています!

コンビニでの販売情報はこちらをご覧ください!

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プルームコンビニディスプレイ

ploomX公式サイトはこちら

プルームXスティック全12種類の感想はこちらでまとめているので、よければこちらもご覧ください!

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プルームXメンソールスティック

プルームXとは?

プルームXは、JTが発売している加熱式タバコのブランド「ploom(プルーム)」の中に属するアイテム。

これまで、

  • 低温加熱型でニオイの少ない「プルームテックプラス」
  • 高温加熱型で吸いごたえが高い「プルームS2.0」

が発売されていましたが、プルームXはプルームSの後継として位置づけられています。

パパ中西も以前からプルームSも愛用デバイスのひとつとして使っていました。

買った当時はメンソールの強力な清涼感に驚かされましたが、先行者である「アイコス」「グロー」に比べると、タバコ本来の吸いごたえやキック感は、一歩、持続性が短いのがネックかなぁ~と思いました。

JTさんもこのことは重々わかっていたのか、1年足らずでモデルチェンジとなり、全世界対応モデルとして新発売。

前モデルプルームSと比べてどんなところが変わったのか、簡単にご紹介します。

基本的なスペック~プルームSとの違い

まず、表面上のスペックをプルームS2.0と比較してみます。

プルームXプルームS2.0
1本の喫煙時間約5分約4分30秒
加熱温度295℃200℃
加熱時間約25秒約30秒
充電時間約110分(20本)約90分(25本)
サイズ幅43.5×高88.5×奥24.0mm幅56.3x高93.2x奥24.5mm
製品保証1.5年間1.5年間

プルームSからの具体的な進化ポイントをピックアップしてみると…

プルームXの進化ポイント

1.HeatFlow(ヒートフロー)テクノロジーで、加熱温度が295℃に!

加熱式タバコはスティックを燃やすのではなく、温めることでスティックから蒸気を発生させ、それが煙の代わりになります。

一般的に加熱温度が高ければ高いほど蒸気量も多くなり、吸いごたえも高まる傾向にあります。

この加熱温度が新しい技術「ヒートフロー」によってプルームXでは約295℃とかなり高温にアップされました!

どれくらいすごいのかというと、プルームS2.0やライバル機と比較すると一目瞭然。

  • プルームS:約200℃
  • アイコス:約300~350℃
  • グロープロ:約250~280℃
  • グローハイパー:約250~270℃

グローを飛び越え、アイコスに限りなく近い温度まで高まっていますね。

さらに、加熱の仕方にもこだわりがあります。

スティックを外側から温めることは以前と同じです。

しかし、加熱部分の気流をコントロールし、スティックの内側までより熱が通りやすくすることで、タバコ葉の持つ味わいなどを蒸気にうまく変える構造になっているようです。

具体的にどんな風に…?そう思ったワタシ、JTのサポートさんに質問してみると、大きな違いはスティックを本体に差し込んだときに、丸型だった形を四角のスクエア状に変形させ、熱を通りやすくしているそうです。

実際、加熱前のスティックと、吸ったあとのスティックを比べるとたしかに形が微妙に変わっています。

他にも細かいメカニズムはあるものの、これだけの違いでも吸いごたえは変わるんですね!

プルームX加熱前後スティック比較

2.5分間吸えて持続性も高い

一回に吸える時間も5分間と大幅にアップし、吸える回数の制限もなくなりました!

これも比較してみると…

  • プルームS 4分30秒か14パフまで
  • アイコス 6分か14パフまで
  • グロー 3分40秒以内で何回吸ってもOK

この改善はウレシイ!

プルームSは後半に蒸気の勢いが少なくなり、吸いごたえがより悪化していたのですが、プルームXでは加熱のタイミングを時間軸で精密に調整することで、最後まで吸いごたえがあるように設計されているそうです。

3.専用のリッチスティックは12種類。レギュラースティックが拡充。

プルームXに使用するスティックは、プルームS用に発売されていたスティックと共用です。

本体の発売に先駆けて、それまで発売されていた9種類がリニューアル。

さらに新しく3種類が発売され、レギュラー4種類、メンソール3種類、フレーバーメンソール5種類の合計12種類のラインアップとなっています。

特にプルームが弱かったレギュラースティックが新たに2種類追加されたのは、レギュラーメインのワタシにとっては嬉しいところ。

ここからは、実機を使いながら使い方や吸いごたえなどをご紹介していきます!

プルームXの内容物

プルームX内容物

プルームXは現在ブラックとシルバーの2色が発売されていますが、今回はブラックを先行発売当日に注文しました。

翌々日には宅急便で到着。早速ダンボールを開けて見ると、本体が入った箱と、パンフ類が入っていました。

中身は次の通り。

  • 本体
  • クリーニングスティック
  • USBケーブル(typeC 50cm)
  • ユーザーガイド
  • ploomX CLUBへの登録案内
  • クリーニングクロス

ACアダプターが同梱されていないので、なんらかのUSBが接続できる機器か、別売りのACアダプターがないと充電ができません。

電源から充電したい場合は、こちらのACアダプターを購入しましょう。

また、本体を拭くためのクリーニングクロスは限定同梱の扱いで通常の内容物には含まれていません。

プルームXの外観:とにかくスタイリッシュ、コンパクトに!

プルームXとプルームS

箱から、本体を取り出しフィルムをめくって手に持った第一印象。

「おお、軽くて持ちやすい!」

どこかもっさりとしたプルームSと比べて、横幅が思った以上にスッキリ短くなり、かつ縦の斜めのラインが手にフィットしやすい持ちやすさがあります。

これなら胸ポケットとかに入れてもあまりかさばることはないかもしれません。

アイコスとグロープローとグローハイパーとプルームX

ライバル機とも並べてみましたが、本体の大きさは見た目明らかにコンパクトになりましたね!

充電部分がセパレートのアイコス3Duoと比較するのは酷ですが(笑、グローハイパープラスより小さく、グロープロとほぼ同等サイズになった感じです!

手触りもなめらかで好感触!

プルームXロゴパネル

サイズも良いのですが、それ以上にこだわっているなぁと思ったのが、持ったときの手触り。

特に喫煙中はずっと手で持っている必要があり、手触りの良さにはこだわりたいところ。

両面で材質が異なっており、ロゴのある面はアルミパネルでわずかにザラッとしているけれどなめらかな感触。

プルームXフロントパネル

反対の黒い面はプラスチックパネルですが、こちらはヌメッとしたやわらかさがあり、ずっとスリスリしていたい感じ(笑)

実はこの面がフロントパネルとなっていて、別売のカバーを購入することで、カラーを変更できるようになっています。

プルームXカラーパネル

しかもフロントパネル部分には、LEDの表示と、操作ボタンが隠れて存在しています。

横からツメでパカッとパネルを開けると、LEDの表示部分と、中心部分にボタンのようなクボみが隠れていました。

ここからは吸うまでの基本的な使い方を紹介します!

プルームXの基本的な使い方

先ほどの通り、プルームXには、独立した「ボタン」やLEDランプがなく、操作系や表示系はすべてフロントパネルにまとめられています。

フロントパネルの真ん中を指で押すとカチカチとし、この押し下げ動作ですべての操作を行います。

吸うまでの使い方も非常にシンプルです。

1.充電

プルームXにUSB電源差し込む

初使用の前にまずは充電。

購入すぐは電池残量がほぼないので、USBケーブルをつないで充電します。

今回はいつも繋いでいるグローのACアダプターを介して充電してみましたが、問題なく充電できました(笑。

ノートPCのUSBポートに繋いでも充電できましたし、他のUSBケーブルでもtypeCなら使うことができます。

満充電には110分かかりますが、充電途中でも使うことができます。

ただし、ケーブルを繋いで充電しながら吸うことはできません。

2.スライドカバーを開けてスティックを入れる

プルームXスライドカバー

上面のスライドカバーを開けて挿入口にスティックを入れます。

この時、フロントパネルにはLEDの縦のバーが点灯し、電池残量がわかるようになっています。(電池切れだと点滅します)

3.フロントパネルを長押しで加熱~喫煙

プルームX加熱中

真ん中を長めに押すとブーっと振動して、LEDがゆっくり点滅、加熱がはじまります。

25秒で「ブッ、ブッ」と強めな振動が起こり、LEDが常時点灯、吸ってOKの合図となります。

途中で止めたい場合はスティックを引っこ抜いてスライドカバーを閉じれば自動的に電源が切れます。

4分40秒付近になると、「ブーー」と長めに振動、LEDのバーが点滅し、5分きっかりでまた「ブッ」と鳴って喫煙終了です。

このように、わかりやすいボタンはなくとも、実際の操作にはなんの不都合もなく、かなりシンプルな使い方となっています。

プルームXスティック差し込む

実際に吸ってみての第一印象は、喫煙時間が5分かつ、回数無制限になったのは満足感的にかなり高い!

パパ中西は、結構速いペースで吸ってしまうので、14パフの制限があるアイコスやプルームSだと実際の喫煙時間が2~3分で終わってしまい、短く感じてしまうんですよね。。

その点プルームXは無制限かつ、グローよりも長い5分です。

時間いっぱい吸っていると、かなり長く吸っているように感じ、あとの充足感がかなり満たされるように思いました。

あと、加熱温度がアップしたせいか、最初の蒸気がやけに熱く、はじめて使われる方はアチッ!となってしまうかもしれません。

とはいえ、やはりタバコに求めたいのは実際の吸いごたえや味わいだと思います。

ここからは、現在発売されているプルームX対応のスティックを全種類吸ってみて、レギュラー、メンソール、フレーバーメンソールの3種類にわけてそれぞれの率直な感想をお伝えします!

プルームX×レギュラースティックの吸いごたえや味わい

プルームXとレギュラースティック

プルームX対応のレギュラースティックは現在4種類が発売されています。

  1. メビウス・スムース
  2. キャメル・スムース
  3. メビウス・リッチ
  4. キャメル・リッチ

新しくリッチシリーズが2種類追加されて、ラインアップが充実。

プルームS時代のレギュラーの吸いごたえは、ライバル機に比べ良いとは言い難くどこか物足りなさを感じていました。。

しかし、プルームXで吸ってみると、蒸気量はそれほど変わらないんですが、喉にくるキック感は総じて強力になっているのは確実です!

特にリッチシリーズ2種類は立ち上がりからキツいキック感をノドに感じましたし、後半は多少弱まるものの、キック感は最後まで持続するので「おおお、変わったなぁ~」と素直に感動しましたね!

全体的な味わいとしては、加熱方式が似ているグローのテイストに近い感じ。

紙巻きはもちろん、加熱温度もまだ高いアイコスと比べれば、ロースト感において物足りないと思う方はいらっしゃるかもしれません。

ただし、どのスティックも余計な香料は添加せず、タバコ葉の味わいメインで勝負しているようなイメージ。

スムースよりもリッチのほうが若干濃いコクを感じますね。

グロープロよりは味の深みにおいて勝り、グローハイパーとほぼ同等、いやそれ以上くらいのような味わいを感じました。

あと、個人的な感想として、吸ったあとのヤニクラ感がなぜか高いように思いますね。

特にメビウス系のスティックで感じたのですが、グローやアイコスを吸ったあとよりも、なぜか紙巻きを吸ったあとのようなフワっと感が高いんです。。

このあたりは個人差が高いと思うのであくまでパパ中西個人の感想として受け止めてください(笑

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プルームXのメンソールスティックの吸いごたえや味わい

プルームXとメンソールスティック

  1. メビウス・メンソール・コールド
  2. メビウス・メンソール・フレッシュ
  3. キャメル・メンソール・コールド

もともと、プルームSではメンソールでは強い冷涼感を高いスティックが多かったんですが、プルームXになっても強さはそのまま。

正統派メンソールのクオリティはアイコス、グローに比べても全く遜色はないですね!

タバコ的なキック感も前よりしっかり感じますし、味わいにも深み、濃厚さが増したように思います。

定番モデル「メビウス・メンソール・コールド」はプルームSのときにはあまり感じられなかったミントの苦味が一層引き立っているように感じます。

また、新発売された「メビウス・メンソール・フレッシュ」は冷涼感はわずかに控えめなんですが辛味をプラスした大人なビターな味わいが高いスティックです。

レギュラーほどのニコチン感は感じなかったのですが、総じてメンソールスティックとしてはより吸いごたえ、深い味わいになっているのではないでしょうか?

プルームX×フレーバーメンソールスティックの吸いごたえや味わい

プルームXとメンソールフレーバースティック

最後にメンソールに果実感ある香料をプラスしたフレーバーメンソールは5種類。

  1. キャメル・メンソール・レッド
  2. キャメル・メンソール・イエロー
  3. キャメル・メンソール・パープル
  4. キャメル・メンソール・マスカット
  5. キャメル・メンソール・ブラックミン

スティックによって個体差はありますが、全体的な評価として、どれもほんのりとした味や香りを感じる程度でプルームSと同じくらいの味わいです。

プルームXで吸ったからと言って果実感が濃くなったり、ジューシー感を特別感じることはありませんでした。

その代わり、プルームSでは感じなかったノドへのキック感は強く感じるようにになったと思います。

味わいに大きな進化はありませんが、タバコ的な吸いごたえはアップしていると思います。

メンソールとフレーバーメンソールを強烈なメンソール順番にランキング化してみたので、強烈メンソールがお好きな人はチェックしてみてください!

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プルームXメンソールスティック

プルームXのにおいレベルは?

加熱式タバコを選ぶ上でパパ中西が個人的にこだわっているのがニオイ。

そもそもニオイが少ないのが加熱式タバコに切り替えた理由ですし、プルームSは特に他のデバイスに比べてニオイが少なく感じたのはメリットでしたね!

ではプルームXはどうなのかというと、やはり加熱温度がアップしたせいか、ニオイレベルはプルームSに比べると、高くなっています。

スティックごとに若干変わりますが、全体的にはやはりモワッとした独特の加熱式タバコ臭が増えたように嗅覚では感じました。

ただし、アイコスやグローと比べても特別高いというわけではなく、同等か、それ以下のイメージとお考えください。

換気さえしておけば10分くらいで消失していくのも変わらないですし、吸った直後のニオイは強めになったんですが、悪化までは行かないレベルだと思います。

また、吸い殻は相変わらずニオイがかなり少ないです(笑

プルームXの吸い殻

アイコスやグローはかなりニオイが強いので灰皿必須ですが、プルームXならそのままゴミ箱に捨てても問題ないんじゃないレベルかと思います。

プルームXは汚れがつきにくくクリーニングの頻度が少なそう

プルームXクリーニングスティック

加熱式タバコは、総じてスティックの挿入部分が燃えカスやヤニなどで汚れて定期的なメンテナンスがかかせません。

汚れたまま吸っていると加熱が不十分になったり、故障の原因になったりとトラブルが発生しやすく、だいたい、20本に一回の割合でのお掃除が推奨されています。

プルームXにも使い捨てのクリーニングスティックが付属しているのですが、説明書には推奨頻度までは書かれていません。

どれくらい汚れるのか、いろんなスティックを20本吸ったところで付属のクリーニングブラシを使って掃除してみました。

アイコスのブラシと似たような形状で紙に包まれていますが、アルコールなどで湿っている感はありません。

プルームX掃除後

丹念にゴシゴシしてみたんですが、先っぽの方にわずかに汚れがついた以外はほぼなにも汚れがつきません。

他のデバイスなら20本で真っ黒になることはザラなので、汚れがつきにくく、メンテナンス性が容易なのは、使い続けていく上で十分なメリットといえそうです。

まとめ~プルームXは買いのデバイス?

ここまで、プルームX対応の全スティックを吸ってみた感想をお伝えしました。

最後に、基本的なスペック以外で、アイコスやグローといったライバル機と比べて加熱式タバコとして使えるデバイスであるか、表にまとめてみました。

プルームXアイコスグロープログローハイパー
喫煙時間5分
回数無制限
6分
または14回
3分40秒
回数無制限
3分40秒
回数無制限
ロースト感
キック感
味わいの豊かさ
におい
メンテナンス性

あくまで個人的な感覚ですし、スティックごとの好みでも左右されそうですが、一応どのデバイスもすべて吸ってきて平均化したワタシの評価です。

まずロースト感については、やはり先発でタバコ葉の内側から加熱する特許を持つアイコスが、まだ紙巻きに近く、外側から加熱するプルームXは一段落ちる感じです。

キック感もアイコスがまだ強く感じますが、プルームXやグローハイパーもそれに肉薄する強さはあり、横一線だなぁと思いますね。

味わいに関しては、グローハイパーは特にフレーバー系に搭載されるアロマカプセルの濃厚さもあり、味わい豊かという面で◎をつけました。

しかし、レギュラーだけでいうとプルームXのタバコ葉本来の味わいを強調したコクのある深みは見逃せないところですし、嗜好もあって一概に優劣がつけにくいですね。

ただ、プルームXは、基本的な吸いごたえにおいてアイコスやグローとも引けを取らないスペックになったことは断言できます!

最大公約数の評価として、少なくとも「吸ってみたけどスカスカだった…」「全然タバコ感がない…」といった残念ポイントはかなり回避できていると思います。

さらに5分間、回数無制限で吸えるのは、発売時点でトップクラスの喫煙時間になり、しかもキック感は後半もかなり持続します!

できるだけ長く、スパスパ多く吸いたいパパ中西的にはかなりありがたいスペックです。

ただ、プルームSのライトな吸い心地が良かった方にとってはこのヘビーな吸いごたえは逆にネックになるかもしれません。。

スティックの主観的な好みも多分にあるので、2,000円割引中に試してみる分には余裕でオススメできる加熱式タバコだと思いますよ!

プルームX
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