【glo hyper】ネオ・パイナップル・ベリー・ミックス・スティックを吸ってみた!もう少し味わいに芳醇さがほしい…。

ネオ・パイナップル・ベリー・ミックス・スティック
吸いごたえ(キック感) 4
味わい 3
メンソール感 4
コスパ 4
総合 3.75

こんにちは、自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです!

今日は、5/3に新しく発売されたグローハイパー用のメンソールスティックのひとつ、「ネオ・パイナップル・ベリー・ミックス・スティック」を吸った感想を書きたいと思います!

「ネオ・メロン・シトリックミックス・スティック」と同時発売で久方ぶりのネオの新しいスティックに加え、日本初!のタブルアロマカプセル搭載と話題性は盛りだくさん!

実際に吸ってみると、片方だけのカプセルだけではやや味わいが物足りず、両方潰すと豊かなフルーツ系のミドルメンソールスティックに変身しました!

どんな味か興味のある方はぜひご覧ください!

ネオ・パイナップル・ベリー・ミックス・スティックのスペック・価格

ネオ・パイナップル・ベリー・ミックス・スティックの封入カード

パイナップルとベリーのダブルカプセルを思いのままにつぶして、新感覚のフレーバー。芳醇な味わいのたばこブレンドに、和歌山産の梅*¹を使用。

タバコの中では「フレーバーメンソール」タイプのこのスティックには、グローの売りである「アロマカプセル」というものがダブルで搭載されています。

スティックのフィルター部分にカプセルが仕込まれていて、歯でカチッと噛み潰すと香料成分が吹き出し、より生々しい味わいが楽しめるというグロー独自のメカニズムです。

さらに現在発売中のネオシリーズには国産原料の香料が使われた「origin’s」シリーズにリニューアルされており、最初に発売されたスティックよりもさらにリアルな味わいが楽しめるようになっています。

さらに今回のスティックは、パイナップルとベリーの2つのカプセルが搭載。

それぞれ1つずつ潰すも良し、同時に潰してミックスジュースのような味わいを楽しむも良しと、味の楽しみ方のバリエーションが格段にアップしていますね!

あと、違いとしてこれまでのネオシリーズにはフィルター部分には真ん中に穴が空いていたのですが、ダブルカプセルのスティックは穴がない普通のフィルターに変わっていました。

ネオ・パイナップル・ベリー・ミックス・スティックのフィルター

ひとつ気になるのは、ベリーなはずなのに、使われている香料はなぜか「和歌山県産の梅」が入っていること。

味わいについては実際に吸ってみるまでまったく想像できないですね。。

価格:500円(税込)/20本入
製造国:大韓民国
全国のコンビニ、一部タバコ店
gloオンラインショップ(カートン買いのみ)

glo Hyper専用のスティックとなります。

スリムスティックを使う初代グロー、グロープロなどにはスティックの形状が違うため使うことはできませんのでご注意を。

パッケージ・スティック

ネオ・パイナップル・ベリー・ミックス・スティックの外箱

紫をベースに、黄色、そして赤の組み合わせがなにやら妖艶な雰囲気を漂わせるパッケージ。

ネオ・ブリリアント・ベリーの色調に似ていますが、黄色のアクセントカラーが鮮やかなのでコンビニで見間違うことはないでしょう。

スティックを取り出してみると、パッケージと同じテクスチャ柄のラインが1本引かれています。

さらにその上には 黄色と紫の丸印でブーストボタンがプリントされています。

上がベリー、下がパイナップルのカプセルが仕込まれているのでしょう。

スティックのニオイを嗅いで見ると、、う、、なんとも甘ったるいいろんな果実の混じった不思議な香り。

スーッとしたメンソール感も突き抜けてはくるのですが、どこかご年配の方が使う化粧品のようなニオイにも感じて、天然感はこの時点であまり感じられません。

グローハイパープラスを使ってさっそく吸い倒してみます!

どのカプセルも潰さず吸った場合

ネオ・パイナップル・ベリー・ミックス・スティックとグローハイパープラス

まずはベースの味を確かめるべく、どのカプセルもつぶさずに吸ってみます。

鼻をつきぬけるメンソールはグローハイパーならではの強力な清涼感がありますが、めちゃ強力というほどでもありません。

喉にもツンと突き抜けるようにクールな蒸気が差し込んできます。

ただ、味はパイナップルともベリーとも言い難いなんとも微妙な香りづけ。

少し人工的な甘ったるさを感じるんですが、後半になると香りもなくなってくるのでこれだけではただのメンソールの域を出ないかと思います。

パイナップルカプセルだけを潰して吸った場合

続いては、下の段にある黄色のパイナップルカプセルをつぶして吸ってみます。

差し込み口の近くにあり、噛みつぶそうにも下の方にずれやすいので、少しスティックを上に上げるか、吸う前につぶしておいた方がよいかもしれません。

確かにパイナップルの香りや爽やかさはプラスされるんですが、、もっとジューシーな味わいを期待していた割にはそこまでは派手な味わいにはなりません。

パイナップルの独特のエグミみたいなものも再現されていて、芸が細かいなぁなんて思ったんですが、全体的な味わいとしてはちょっと期待はずれな感じでした。

ベリーカプセルだけを潰して吸った場合

今度は上の段にあるベリーカプセルだけを潰して吸ってみます。

ネオシリーズには既に「ブリリアント・ベリースティック」があり、ブルーベリー系の濃厚な味わいなのかなと思ってたんですが、結果は似て非なるものなり。

一言でいえば酸味の抜けた梅のような地味な味わい。

吸いごたえは少し濃厚になりますが、これだけ吸えばベリーフレーバーとはあまり言い難い味ですね。

両方のカプセルを潰して吸った場合

やはりこれはミックスして吸うしかないのか…と思って、両方のカプセルを潰してからスモーク。

おお、片方だけでは物足りなかった味わいが俄然ジューシーになりました。

主観的にはパイナップルともベリーとも両方取れるフルーツ系の酸味と甘みがほどよく効いた味わいです。

しかし、ダブルだからといってめちゃくちゃ味が濃くなるわけでもなく、0.5+0.5=1という感じ。

このスティックに関して言えば、味のバランスからいってミックスすると一番うまい!と思いました。

ブーストモードで吸った感想

吸いごたえはそれほど変わることはありません。

わずかに冷涼感と、舌にピリピリとくる辛味がアップしたように思います。

後半エグミも増えてきやすいので、通常モードで吸うほうが良いかなと思いました。

後味は?

歯磨きした後のスーッとした冷涼感が5~6分は続きます。

周りにはモワッとしたグレープガムのような甘ったるいニオイが残りやすいです。

屋内で吸う場合は換気したほうがあと残りしにくいです。

まとめ

同時期に発売された「ネオ・メロン・シトリックミックス・スティック」と同じく、メンソールの強さはミドルレベルです。

強メンソールタイプが多いネオシリーズのスティックの中では控えめな冷涼感に位置すると思います。

先に吸った「メロン・シトリック」は片方のカプセルでも十分味わいは良かったですが、こちらは両方のカプセルを潰すと、初めて味の真価が発揮されるスティックだと思います。

先にベリーを潰して、次にパイナップルを潰す~とか、タイミングをずらして潰してみるとまた味覚的な変化はあるかもしれません。

ただ、両方のフレーバーとも味の豊かさにおいては「メロン・シトリック」に比べると一歩地味な印象があり、ほどほどの味を感じたい方にはオススメできると思います。

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