グローハイパーとプロの違いを加熱式たばこマイスターが語ってみる!吸いごたえと使い勝手でどれがオススメ?

グロー本体全種類

こんにちは、お笑いが好きな自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです。

加熱式タバコ「グロー」の本体デバイスは現在4種類販売されています。

  1. グローハイパープラス
  2. グローハイパー
  3. グロープロ
  4. グロープロスリム

初めてグローを買う方にとってまず立ちはだかる問題が、「グローハイパー」と「グロープロ」どう違うのか問題。

ワタシの場合、まだグローハイパーが出ていなかったときに初期のグロー(グロープロ)を購入したので迷うことはありませんでしたが、その後新機種が出るたびに購入し、今では本体だけでもこれだけ集まってます。。

グロー バリエーション
これ以外にグロープロスリムもあります(笑)

全て吸ってみてグローハイパーとプロの違いに気づいたので、2つの機種の違いについてご紹介します。

まず、グローハイパーとプロの大きな違いは使用するスティックです!

グローハイパーとプロ最大の違いはスティックの太さ

グローハイパーとプロでは、使用するスティックの太さが異なります。

  • グローハイパー、グローハイパープラス:太いスティック
  • グロープロ、グロープロスリム:細いスティック

同じグローのケントレギュラースティックでも、パッケージは似ていますがこういう感じで異なります。

グロー ケント 比較

購入する時にコンビニの店員さんも間違えることがあるので、気をつけましょう。

ちなみにグローの歴史を簡潔に紹介すると、2016年に細いスティックのグローが登場し、その後2020年に太いスティック対応のグローハイパーが発売されています。

ではなぜわざわざ別機種までにして、太いスティックがリリースされたのか?

理由は単純、スティックが太くなることで、吸いごたえをアップさせたからなのです。

ハイパーとプロどちらも吸ってみて感じた吸いごたえの違いについて次にご紹介します。

グローハイパーとグロープロの吸いごたえの違い

結論、喉にガツンとくる高い吸いごたえを求めるならグローハイパー、割とライトな吸いごたえを楽しむならグロープロとなります。

グローハイパーは喉にがつんとくる吸いごたえを楽しめる

グローハイパーのスティックはグロープロのスティックに比べて直径が4mm太くなっています。

これにより、タバコ葉の量がグロープロに比べて30%多く配合されています。

さらに加熱温度もグロープロより最大で30℃加熱温度が高く、高温になるほど、出てくる蒸気量もアップします。

その結果、ノドにガツンとくるキック感の強い吸いごたえと、濃厚な旨味を感じられるようになりました。

特にキック感は、ニコチン量の多い紙巻きたばこにも匹敵するような強さですし、味わいもスティックによってはかなり濃厚になっているものもありますね。

また、特にメンソールスティックの清涼感は特別に強力で、その強さはアイコスを超えてしまうほどです(笑

グローハイパープラスの吸いごたえについては、こちらでまとめているので参考にしてみてください!

関連記事

こんにちは、カメラにハマる自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです。グローの新デバイスglo Hyper+(グローハイパープラス)は2021/1月から公式サイトで販売開始されました。運悪く先週グローを落として失くし[…]

グロープロはライトな吸いごたえ

一方グロープロは、細いスティックの分、タバコ葉の量が少なく、グローハイパーと比べると、軽めな吸いごたえになっています。

もともと設計が2016年と古かったからか、出てくる蒸気量も少なめで、10回くらい吸っていると、キック感や風味が徐々になくなってくるので喫煙時間も短めです。

スティックによっては、味でスカスカであるとか、吸っているかどうかわからないものもあり(笑、ライバル機であるアイコスと比べると吸いごたえ、味わいの面では1歩譲ってしまう感じでしょうか。。

ただ、タバコをライトに楽しみたい方には今も根強い人気があり、ワタシも実はこの微妙な軽さが気に入ってメインで使っています。

初期のグローから比べると年々スペックの改良がされていることも特徴で、現在のグロープロ、グロープロスリムは5代目にあたる機種となっています。

関連記事

BATの加熱式タバコブランド「グロー」の本体デバイス「グロープロ(glo pro)」が発売されて、1年以上経過しました。スティックが太くなったグローハイパーのほうが最近は推されていますが、長年の実績がある細いスティックを使うグロープ[…]

関連記事

こんにちは、自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです!9/16に、定期的にやってくるグローのメルマガから新デバイス「グロープロ スリム」が公式サイトのメンバー限定で先行発売開始されました!メンバーになってい[…]

グロープロスリム

このように、吸いごたえの面でグローハイパーは優位になっているため、対アイコスという面からいっても、現在積極的にアピールされているのはグローハイパーです。

コンビニなどで目にするポップ広告の多くはハイパーですし、新スティックが発売されるのもほとんどハイパー系ですしね。

そのため、販売されているスティックの数もハイパーとプロでは二倍近くの差があります。

グローハイパーとプロでは販売されているスティックの数が倍近く違う

グローのスティックは、ハイパーとプロを合わせると、現在30種類以上発売されています。

グロースティック全種類
手持ちの全種類を並べてみましたが、改めて見るとすごい数ですね!

より多くのスティックの中から好きなスティックを選びたい人はグローハイパーの方がおすすめです。

グローハイパーは全22種類のスティックを販売!新発売のスティックも多数!

グローハイパー&グローハイパープラス用のスティックは、紙巻きでおなじみのブランド「ケント」5種類とグロー用ブランド「ネオ」11種類、定期購入限定の440円「ネオ」4種類、人気紙巻きタバコブランド「ラッキーストライク」2種類の合計22種類が発売されています。

さらに「レギュラー系」「メンソール系」「フレーバー系」の3つのタイプに分けることができます。

  • レギュラー:5種類
    【内訳(ケント)2種類/(ネオ)2種類/(定期限定ネオ)1種類/(ラッキーストライク)2種類】
  • メンソール:8種類
    【内訳(ケント)2種類/(ネオ)5種類/(定期限定ネオ)1種類】
  • フレーバーメンソール:7種類
    【内訳(ケント)1種類/(ネオ)4種類/(定期限定ネオ)2種類】

レギュラーもメンソールもフレーバーメンソールも種類が多く、色々な種類のスティックを選ぶことができる楽しさがありますね!

関連記事

こんにちは、ビールは1日2杯までと決めている自称・加熱式タバコマイスターのパパ中西@リラゾです。2022年現在販売されているグローハイパー&グローハイパープラス用のスティックは全22種類です。さかのぼること2021年は続々と[…]

グロープロは全11種類のスティックを販売。新スティックはほとんど販売されない。

グロープロ用のネオスティックで現在発売中のスティックは、紙巻タバコでもおなじみのブランド「ケント」8種類とグロー専用ブランド「ネオ」3種類の合計11種類です。

以前は15種類程度発売されていましたが、不人気のスティックは終売が続き、現在は厳選された人気スティックのみが発売されています。

  • レギュラー:3種類
    【内訳(ケント)2種類/(ネオ)1種類】
  • メンソール:4種類
    【内訳(ケント)3種類/(ネオ)1種類】
  • フレーバーメンソール:4種類
    【内訳(ケント)3種類/(ネオ)1種類】

これらスティックの吸った感や香りなど、1つづつ簡単にまとめて紹介していきます!!

関連記事

こんにちは、自称加熱式タバコマイスターのパパ中西です。ワタシはグロープロをメイン機に愛用しているのですが、コンビニに行くと、壁一面にずらりとスティックが並んでいますよね。毎回買う前に「今自分が吸っているスティックがベストなの[…]

グロープロ全種類

ちなみに、グロースティックは販売終了になってしまうスティックもかなり多かったりします。こちらのページでまとめているので、よければご覧ください。

関連記事

こんにちは、自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです。加熱式タバコの中でも新商品の販売が多いグロー!その反面、販売終了になってしまうスティックもかなり多かったりします。こちらのページでは、販売終了となったグ[…]

グロー全種類

グローハイパーとプロの吸いごたえの違いや、スティックの違いについてご紹介しました。

ニオイの違い。ニオイがマシなのはグロープロ。

加熱式タバコを選択する理由のひとつとして、ニオイが少ないことが挙げられます。

ただ、まったくゼロになるわけではなく、紙巻きとはまた違う独特なニオイがしますが、グローハイパーの方がプロより若干ニオイがきついですね。

グローハイパーはプロに比べ、発生する蒸気量が増え、吸いごたえが高くなりますが、その分ニオイ量もアップしてしまうわけです。

ワタシは、ニオイが少ないのが加熱式タバコのメリットだと考え、特にコダワリがあります(笑

「GT300-VOC」というニオイ測定器で自室内で窓を閉め1本吸っている間のニオイの最大レベルを検出し、グローハイパーとグロープロそれぞれの全スティックの平均値をまとめてみました。

グローニオイ測定

  • グロープロ(スリムステイック):60.2
  • グローハイパー(太いスティック):73.3

ワタシの計測結果として、グロープロの方がハイパーより20%ほどニオイが抑えられていることがわかりました。

体感的にもグローハイパーよりプロのほうが、あと残りする周りへのニオイは少なく、また短時間で消失するように思います。

各スティックの詳細なニオイの測定値や、まだニオイがマシなスティックについては、こちらでまとめているので、よければ参考にしてみてください。

関連記事

こんにちは、自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです!gloを使うメリットのひとつに「においの少ない」ことがあると思うんですよね。ワタシ、パパ中西なんかは紙巻きタバコ時代には四六時中嫁に「くさい、とりあえずタバコや[…]

グローにおい

次に、どちらが購入しやすいのか?価格の違いについてご紹介します。

グローハイパーとプロの価格の違い。キャンペーンが多くて買いやすいのはグローハイパー

グローハイパーとプロでは本体価格も異なります。

グローコンビニディスプレイ

グローハイパーの方が本体キャンペーンも頻発していて安く購入できるので買いやすいですよ!

グローハイパーは無料配布などキャンペーン連発で買いやすい!

グローハイパーも最新機種のグローハイパープラスも980円と1,000円でお釣りがくるほど安い!

しかも、キャンペーンを頻発していて、送料負担はあるものの本体無料キャンペーンや本体を購入すると無料でサンプルタバコがついてくるキャンペーンも実施されています。

こちらで無料配布キャンペーンをまとめているので、是非チェックしてみてください。

関連記事

こんにちは、プレゼントには目が無い自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです!グローは、IQOSやプルームXなどのライバル機と比べると、多くのキャンペーンを展開していて、しかも本体価格が定価で980円と安い![sit[…]

グロー 無料配布 キャンペーン

グロープロは定価販売。スティックも若干高くコスパは悪い

グロープロも薄くて持ち運びやすいグロープロスリムも2,480円と、グローハイパーより倍近い値段となっています。

ただ、グロープロもキャンペーンが展開されていて、本体購入でサンプルタバコ配布キャンペーンも実施されています。

グローハイパーもプロもコンビニで購入する際の価格や購入方法はこちらでまとめているので、よければ参考にしてみてください!

関連記事

こんにちは、自称・加熱式たばこマイスターのパパ中西@リラゾです!コンビニでも購入できる加熱式タバコのglo(グロー)はコンビニやキャンペーンによって割安で購入できることがあります。そこでこのページでは、 コンビニで[…]

グロー コンビニ

スティックの価格はほぼ変わらない

スティックの価格はグローハイパーもプロもほぼ同じくらいです。

どちらもスティックブランドによって価格が微妙に異なり、「KENT」シリーズは、1箱500円、「neo」シリーズは1箱520~540円となっています。

アイコスやプルームのスティックと比べると、数十円程度安くなっており、どちらもランニングコストの面では多少オトクといえそうです。

まとめ~オススメできるのはどれ?

グローハイパーとグロープロの違いについてまとめてご紹介しました。

いくつかの違いがあるため、それぞれのおすすめポイントをまとめると、

グローハイパーのおすすめポイント

  • 太いスティックを使う
  • 喉にガツンとくる吸いごたえ
  • スティックの種類はプロの2倍多い
  • キャンペーンが多く本体価格も1,000円以下

グロープロのおすすめポイント

  • 細いスティックを使う
  • ライトな吸いごたえでニオイは控えめ
  • 割引キャンペーンは少ないがスティックが本体購入についてくるキャンペーンも

ご紹介した通り、使用するスティックの太さが最も大きな違いです。

それに伴って吸いごたえもニオイがでる量も違いがあるので、グロープロとグローハイパーでどちらを購入しようか悩んでいる方はこちらを判断基準に選ぶのがいいと思いますよ!

グロー本体全種類
リラゾの最新情報はTwitterでお届けしています!ぜひフォローしてみてください!
  • follow