グロー本体6種類の見分け方と違いを解説!使い勝手や吸いごたえなどをまとめて紹介

グロー 種類

こんにちは、リラゾの自称・加熱式たばこマイスター、パパ中西です!

グローは最新機種のグローハイパープロと合わせて、2024年現在6種類の本体が販売されています。

  1. グローハイパープロ
  2. グローハイパーエア
  3. グローハイパーX2
  4. グローハイパープラス
  5. グロープロ
  6. グロープロスリム

グローを買う方にとっては、これら本体の種類をどういう見分け方をすればいいのか悩ましいかと思います。

そこでこちらのページでは6種類の見分け方を紹介するとともに、違いについてもご紹介します!

グローのキャンペーン情報はこちらのページでまとめているので、購入を検討している方は是非チェックしてみてください。

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グローコンビニ980円

【新型】グローハイパープロがコンビニでも発売中!

グローハイパープロ全種類

グローハイパーシリーズの最新機種「グローハイパープロ」がいよいよリリースされました!

グローハイパープロは吸いごたえの改善、有機ELの画面搭載など、新機能を複数搭載したフルリニューアルに近いモデルです。

全4色が12/18(月)から一般発売されていて、コンビニでは2024/1/5(金)からラピスブルー(青)のみが発売されています。

くわしくはこちらのページでくわしくご紹介しています。

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グローハイパープロ コンビニ

グロー最大の見分け方は使用するスティックの違い

グローは現在6種類販売されていますが、どれも同じではなく、使用できるスティックの違いがあります。

そもそも、グローには太くて短いハイパー用スティックと、細くて長いプロ用スティックの2種類があり、それぞれに対応する機種が異なります。

左がハイパー用、右がプロ用スティックですが、比べてみると、長さはプロ用の方が長いです。

グローハイパー プロ 違い

ただし、ハイパー用の方が太く、タバコ葉の量もハイパー用の方が30%ほど多くなっており、その分蒸気の量が多く、高い吸いごたえを楽しめます。

左がハイパー用の太いスティック、右がプロ用の細いスティックです。

太いスティックと細いスティック対応デバイスはこのように分けられます。

  • 太いスティック使用:グローハイパープロ・グローハイパーエア・グローハイパーX2・グローハイパープラス
  • 細いスティック使用:グロープロ・グロープロスリム

同じ銘柄でも、それぞれに互換性はなく、間違って購入すると使うことはできません。

コンビニの店員さんでもたまに間違えることがあるので、買うときには「太いハイパー用」と「細いプロ用」をきちんと確認してから購入しましょう。

後ほど、プロ用とハイパー用スティックで、販売されている種類・吸いごたえ・ニオイについてご紹介しますが、とにかくグロー本体によって使えるスティックが違うということは覚えておきましょう!

販売中のグロー本体6種類一覧

グロー 種類

現在グロー本体は、最新機種のグローハイパーエアあわせて6種類販売されています。

この6種類のどれを買っても同じわけではなく、スペックはこのような違いがあります。

グローハイパープログローハイパーエアグローハイパーX2グローハイパープラスグロープログロープロスリム
グローハイパープロク゛ローハイハ゜ーエアク゛ローハイハ゜ーX2ク゛ローハイハ゜ーフ゜ラスク゛ローフ゜ロク゛ローフ゜ロスリム
価格3,980円1,980円1,980円980円9880円2,980円
使用スティック太いスティック太いスティック太いスティック太いスティック細いスティック細いスティック
カラー4色5色5色16色1色 ※黒のみ4色
大きさ高さ97mm
横幅37mm
厚み21mm
高さ98.15mm
横幅47.1mm
厚み12.5mm
高さ77.5mm
横幅43.3mm
厚み21.4mm
高さ83mm
横幅46mm
厚み22mm
高さ82mm
横幅43mm
厚み21mm
高さ98mm
横幅44mm
厚み15mm
重さ約90g約75g約102g約111g約98g約74g
加熱までの時間(通常)20秒
(ブースト)15秒
(通常)30秒
(ブースト)20秒
(通常)20秒
(ブースト)15秒
(通常)20秒
(ブースト)15秒
(通常)20秒
(ブースト)10秒
(通常)20秒
(ブースト)10秒
加熱温度/喫煙時間HEATBOOSTテクノロジー新搭載
250℃(通常)/4分間
270℃(ブースト)/3分間
※温度は想定
250℃(通常)/4分間
270℃(ブースト)/3分間
250℃(通常)/4分間
270℃(ブースト)/3分間
250℃(通常)/4分間
270℃(ブースト)/3分間
250℃(通常)/4分間
280℃(ブースト)/3分間
250℃(通常)/4分間
280℃(ブースト)/3分間
充電時間90~100分120分210分210分90分90分
フル充電時の連続使用回数20回20回20回20回20回16回

ハイパーとプロではスティックの互換性がなく、間違えて買ってしまうと吸うことができないので注意が必要です。

これを押さえて、まずは、各機種の特徴をご紹介します。

最新機種:グローハイパープロ(太いスティック使用)

グローハイパープロラッキーストライクダーク

価格3,980円(税込)
カラー数4色
使用スティック太いスティック
加熱温度/喫煙時間※想定250℃(通常)/約4分30秒
重さ約90g

グローハイパープロは、2023年12月18日から発売されている最新機種です。

グローハイパーでは、初のフルモデルチェンジに近い、大幅な新機能の追加がおこなわれています。

  • 吸いごたえを改善するHEATBOOSTテクノロジー新搭載
  • 1本の喫煙時間が4分30秒に、30秒間延長
  • 画面で動作状態がわかるEASYVIEWスクリーン
  • 回して簡単に操作できるTASTE SELECTダイアル搭載

また、1世代前のグローハイパーエア、2世代前のグローハイパーX2に比べると、横幅が一番小さいスリムデザインとなっており、にぎりやすい形になっています!

太いスティックを使い、キック感の強い吸いごたえと濃厚な旨味をより長時間感じられるようになっています!

さらに具体的なスペックや詳細な評価はこちらをご覧ください。

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グローハイパープロ

グローハイパーエア(太いスティック使用)

グローハイパーエアとラッキーストライク

価格1,980円(税込)
カラー数5色
使用スティック太いスティック
加熱温度/喫煙時間250℃(通常)/約3分
重さ約75g

「グローハイパー」のちょうど4代目にあたるデバイスとなり、1世代前の「グローハイパーX2」から約1年後の2023年6月から発売されました。

最大の特徴は、X2よりさらに奥行きと重さが削減され、グローハイパー史上最薄モデルになったことです。

太いスティックを使い、キック感の強い吸いごたえと濃厚な旨味を感じられるのが特徴です。

吸いごたえは初代モデルと変わりませんが、小さく薄くなり、携帯性が改善されています!

1世代前の「グローハイパーX2」とサイズを比較してみると、

グローハイパーエアグローハイパーX2
高さ98.15mm77.5mm
横幅47.1mm43.3mm
奥行き(厚み)12.5 mm21.4mm
重さ約75g約102g

高さと横幅は増えましたが、厚みが7mm、重さは24g減と4分の3くらいに減量されています。

さらに具体的なスペックや詳細な評価はこちらをご覧ください。

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グローハイパーエア実機

最新機種ということもあり、時折980円での割引キャンペーンも実施されています。

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グローコンビニ980円

グローハイパーX2(太いスティック使用)

グローハイパーX2試飲

価格1,980円(税込)
カラー数7色+限定色
使用スティック太いスティック
加熱温度/喫煙時間250℃(通常)/約3分40秒
重さ約102g

グローハイパーX2は、先に発売されていたグローハイパーをマイナーバージョンアップした後継で2022年10月に発売された機種です。

太いスティックを使い、キック感の強い吸いごたえと濃厚な旨味を感じられるのが特徴です。

こちらも吸いごたえなどの基本性能は以前の機種とまったく変わりませんが、携帯性や、操作性の改善が図られたモデルです。

  • 本体の小型化、軽量化
  • ブーストモード専用ボタンの追加

さらに具体的なスペックや詳細な評価はこちらをご覧ください。

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グローハイパーX2

グローハイパープラス(太いスティック)

価格980円(税込)
カラー数16色
使用スティック太いスティック
加熱温度/喫煙時間250℃(通常)/約3分40秒
重さ約111g

グローハイパープラスは、グローハイパーX2の1世代前の機種で、本体カラーとサイドパネルの組み合わせによって16通り以上のカラーバリエーションにできることが特徴です。

グローの中では最安値の本体ですが、グローハイパーX2の登場以降、在庫分のみの販売となっており、公式サイトでは購入できるカラーが限られています。

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グロープロ(細いスティック)

グロープロ手持ち

価格980円(税込)
カラー数ブラック
使用スティック細いスティック
加熱温度/喫煙時間250℃(通常)/約3分40秒
重さ約98g

グロープロは、初期から発売されている「細いスティック」を使うデバイスです。

細いスティックは太いスティックに比べて含まれるタバコ葉が少ないため、吸いごたえや味の強さはグローハイパーX2/プラスに比べて一歩譲りますが、その分ニオイが少なめの特徴があります。

また、ハイパーに比べてライトな味わいにもなっているので、軽めな喫味がお好みの方や、ニオイをより少なくして吸いたい方に向いています。

カラーは現在はブラックのみの発売で、対応スティックは現在8種類が発売されています。

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グロープロスリム(細いスティック)

グロープロスリム吸う

価格2,980円(税込)
カラー数4色
使用スティック細いスティック
加熱温度/喫煙時間250℃(通常)/約3分40秒
重さ約74g

グロープロと基本的なスペックは変わりませんが、本体の厚みが薄くなり、25%軽量化された携帯性の高い本体で、加熱式タバコの中でも屈指の軽い本体となっています。

その分価格がグロープロに比べて高くなっていたり、一回の充電で吸える本数が少ないなどのデメリットがあります。

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グロープロスリム

グロー本体の種類の見分け方はコレ!

グロー5種類を見分け方はこちらです。

  1. 大きさ
  2. デザイン

機能的な違いは後ほどご紹介しますが、まずは5種類の見分け方をご紹介します。

グロー本体のデザインで見分ける

グローハイパーは4種類、グロープロは2種類販売されているので、それぞれの見分け方をご紹介します。

グローハイパーのデザインの見分け方

グローハイパー4種類ありますが、コンビニなどでよくみるグローハイパーエアとX2、さらには最新機種のグローハイパープロのデザインはこのような違いがあります。

左からグローハイパーX2→グローハイパーエア→グローハイパープロです。

グローハイパープロは同系色で色味違いのツートンカラー、X2はツートンカラー、グローハイパーエアはワントーンカラーとなっています。

グローハイパープロとX2は本体は、本体のほとんどがマットな質感でスティック差し込み部分だけ光沢のあるアルミニウム素材となっています。

一方で、グローハイパーエアは本体全体がアルミニウム素材なので、上品な光沢感があるので、光沢感で見分けるのは1つですね!

また、写真の通り大きさ異なります。

グローハイパーエアとグローハイパープロが長いですが、横幅はハイパープロが一番スリムになっています。

しかし、厚みを比べると薄いことが一目瞭然。

このような見た目的な違いで見分けることはできますね!

それぞれの違いはこれらのページで紹介しているので、詳細な違いが気になる方はあわせてご覧ください。

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グローハイパーX2とグローハイパープラスアイキャッチ

グロープロのデザインの見分け方

グロープロ2種類を比べると、デザインはこのような違いがあります。

左がグロープロスリム、右がグロープロです。

グロープロスリム比較正面

グロープロはロゴやラインがゴールドカラーが使用されている一方、グロープロスリムはワントーンのすっきりとしたカラーです。

素材感はどちらもマットな感じで、ヌメっとしっとりとした質感です。

写真の通り形が異なり、グロープロと比較すると、縦幅が伸びていて、横幅はほとんど変わりませんが、厚みがこのように異なります。

グロープロスリム比較側面

グローハイパースリムとプロの違いはこちらでも紹介しているので、ご覧ください。

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グロープロスリム

見た目や色味、形でそれぞれこのように見分けることができますよ!

グロー本体の種類は大きさの違いで見分ける

グロー本体の種類の大きさと重さをまとめるとこのような違いがあります。

グローハイパープログローハイパーエアグローハイパーX2グローハイパープラスグロープログロープロスリム
大きさ高さ97mm
横幅37mm
厚み21mm
高さ98.15mm
横幅47.1mm
厚み12.5mm
高さ77.5mm
横幅43.3mm
厚み21.4mm
高さ83mm
横幅46mm
厚み22mm
高さ82mm
横幅43mm
厚み21mm
高さ98mm
横幅44mm
厚み15mm
重さ約90g約75g約102g約111g約98g約74g

グローハイパーは、プラス→X2→エア→ハイパープロとリニューアルしてきましたが、リニューアルのたびにどんどん小さくなっています。

エアになり薄くなり、ハイパープロになり横幅がスリムになりました!

また、グロープロの最新機種グロープロスリムと、グロープロを比べると、厚みが7mm、重さは24g減と4分の3くらいに軽くなっておりますが、グロープロスリムは高さの方が1.6cmほど長くなっています。

では次に機能的な違いについてもご紹介します。

グローハイパーとグロープロ本体の5つの違い

グローハイパーとプロの違いをまとめると5つの違いがあります。

違いグローハイパーグロープロ
使用できるスティックの種類太いスティック細いスティック
販売されているスティック数24種類8種類
吸いごたえ喉にガツンとくる吸いごたえライトな吸いごたえ
ニオイ加熱式たばこ特有のニオイが発生ハイパーと比べるとまだまし
書いやすさ(キャンペーン頻度)キャンペーンが多く書いやすいキャンペーンはほぼなし

それぞれの違いをご紹介します。

詳細な違いについては、こちらのページでまとめているのでご覧ください!

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グロー本体全種類

スティックの種類

グローハイパーとプロでは、使用するスティックが異なります。

  • グローハイパープロ/エア/X2/プラス:太いスティック
  • グロープロ/スリム:細いスティック

同じグローのケントレギュラースティックでも、グローハイパー用スティックと、グロープロ用スティックではこういう感じで異なります。

グロー ケント 比較

グローハイパースティックとグロープロスティックでは、スティックの太さが異なり、互換性がなく、間違えて買ってしまうと吸うことができないので注意が必要です!

販売されているスティックの数

グロースティック全種類

グローハイパーの方が販売しているスティックの種類が倍以上多く、選択肢は多いです!

グローハイパースティックグロープロスティック
レギュラー6種類2種類
メンソール8種類3種類
フレーバーメンソール10種類2種類

グローハイパーは合計24種類、グロープロは7種類と種類は大きく異なります。

これまでに発売されたグローハイパー全種類のスティックはこちらでご紹介しています。

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グローハイパースティック

また、グロープロの種類はこちらでまとめているので、吸いごたえが気になる方はご覧ください!

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グロープロ全種類

ちなみに、グロースティックは販売終了になってしまうスティックもかなり多かったりします。こちらのページでまとめているので、よければご覧ください。

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グロー全種類

吸いごたえ

グローハイパーとプロでは吸いごたえが違います。

  • グローハイパー:喉にガツンとくる吸いごたえ
  • グロープロ:ライトな吸いごたえ

グローハイパーのスティックはグロープロのスティックに比べて直径が4mm太くなっており、タバコ葉の量が30%多く配合されています。

その結果、ノドにガツンとくるキック感の強い吸いごたえと濃厚な旨味を感じられ、特にキック感は、ニコチン量の多い紙巻きたばこにも匹敵するような強さです!

また、メンソールは清涼感も非常に強力でどのスティックももれなくメンソール感をしっかりと感じられますよ!

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一方グロープロは、細いスティックの分、タバコ葉の量が少なく、グローハイパーと比べると、軽めな吸いごたえになっています。

メンソールスティックは、ハイパーと比べると清涼感も控えめですが、タバコをライトに楽しみたい方には今も根強い人気があり、ワタシも実はこの微妙な軽さが気に入ってメインで使っています。

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ニオイ

グローハイパーはプロに比べ、発生する蒸気量が増え、吸いごたえが高くなりますが、その分ニオイの量も多くなっています。

「GT300-VOC」というニオイ測定器で自室内で窓を閉め1本吸っている間のニオイの最大レベルを検出し、グローハイパーとグロープロそれぞれの全スティックの平均値をまとめてみました。

グローニオイ測定

  • グロープロ(スリムステイック):60.2
  • グローハイパー(太いスティック):73.3

ワタシの計測結果として、グロープロの方がハイパーより20%ほどニオイが抑えられていることがわかりました。

体感的にもグローハイパーよりプロのほうが、あと残りする周りへのニオイは少なく、また短時間で消失するように思います。

各スティックの詳細なニオイの測定値や、まだニオイがマシなスティックについては、こちらでまとめているので、よければ参考にしてみてください。

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グローにおい

買いやすさ

グローハイパーの方がプロよりも本体キャンペーンも頻発していて安く購入できるので買いやすいですよ!

グローハイパーはキャンペーン頻度が高く、グロープロはほとんどキャンペーンはないので定価で購入することになります。

最新機種のグローハイパーエアとX2は定価1,980円、1世代前のグローハイパープラスは980円です。

しかし、不定期にキャンペーンを頻発していて、X2も980円に値引きして販売されることがあるほか、本体無料キャンペーンや本体を購入すると無料でサンプルタバコがついてくるキャンペーンも実施されています。

逆に、グロープロ/スリムはキャンペーンはほぼ実施されていないので、どのお店でも定価での販売となっています。

こちらでグローハイパーの無料配布キャンペーンなどお得に購入する方法をまとめているので、是非チェックしてみてください。

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グローハイパーX2 無料配布

まとめ

グロー6種類の見分け方についてご紹介しました。

  1. グローハイパープロ
  2. グローハイパーエア
  3. グローハイパーX2
  4. グローハイパープラス
  5. グロープロ
  6. グロープロスリム

太いスティックを使うグローハイパー4種類と、細いスティックを使うグロープロ2種類に分けることができます。

  • 大きさ
  • デザイン

で見分けることができますが、特にグローハイパーはリニューアルするたびに小さく、薄くなっているので、薄くて小さいものが最新型と見分けるといいでしょう!

グローのコンビニでのキャンペーン情報はこちらでまとめているので、コンビニで購入を検討している方はこちらもご覧ください。

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グローコンビニ980円
グロー 種類
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